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バンダイナムコゲームスは、PS3/PS Vita『ソードアート・オンライン ―ロスト・ソング―』の第4弾PVを公開しました。
『ソードアート・オンライン ―ロスト・ソング―』は、ライトノベル原作のTVアニメーション「ソードアート・オンライン」を題材にしたアクションRPGです。これまでにも『-ホロウ・フラグメント-』といったシリーズ作品が登場しており、本作ではVRMMO「アルヴヘイム・オンライン」を舞台に、キリトたちが空の冒険を繰り広げます。
今回の第4弾PVでは、各登場キャラクター、武器・スキルの育成やキャラクターメイクなどの情報が、ゲームプレイ場面やイベントシーンを交えつつ収録。また、各種特典やキャンペーン、主題歌の情報も盛り込まれており、ゲームの概要が掴める内容になっています。
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『ソードアート・オンライン ―ロスト・ソング―』は2015年3月26日予定で、価格はPS3版が7,120円(税別)、PS Vita版が限定版が9,980円で、PS Vita通常版が6,170円(税別)です。
(C) 2014 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAOII Project
(C) BANDAI NAMCO Games Inc.

仙台市で14日から18日までの日程で開かれている国連世界防災会議では、東日本大震災で得た教訓を発信して一人ひとりに防災に対する意識を高めてもらおうと、市内各所で多彩なサイドイベントが開かれている。同市青葉区のせんだいメディアテークに開設された「東北防災・復興パビリオン」もその一つで、震災や復興の状況を体感してもらう狙いがある。
パビリオンでは、来場者がタブレット端末を操作すれば、壁面に東日本大震災の市町村ごとの犠牲者数などの被害状況が映し出される。目で見て震災を体感できる仕組みだ。
また、青森、岩手、宮城、福島4県と仙台市がそれぞれブースを設置。宮城県のブースでは津波で流され、がれきの中から見つかった時計や教科書など「被災物」の実物を展示し、来場者に震災の影響や、今後の地域再生に思いをはせてもらえるよう工夫している。

【ワシントン清水憲司】米連邦準備制度理事会(FRB)は17、18の両日、金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。2008年12月から続く事実上のゼロ金利政策の解除に向け、声明文に書き込んできた「忍耐強く対応する」との表現を変更するかが焦点。変更されれば、次々回の6月会合での解除に道を開くことになる。
FRBは、市場の急変を防ぐため、昨年12月、今年1月の会合後の声明文に「(ゼロ金利解除に向け)忍耐強く対応する」との文言を盛り込んできた。イエレン議長は2月下旬の議会公聴会で、解除前には「文言を変更する」と明言。3月の会合で文言を変更すれば、解除時期の具体的な検討を宣言したことになり、4月の会合を経て「6月解除」が可能になる。
政策決定にあたりFRBが重視する雇用情勢は、2月の失業率が前月比0・2ポイント低下の5.5%に改善。景気動向を敏感に映す非農業部門の就業者数も前月比29万5000人増と高水準だったため、市場では「6月解除」の予想が増えている。
イエレン議長は文言を変更しても「その後2回の会合で必ずしも利上げするわけではない」と述べ、最終的な判断は「経済動向次第」と強調している。市場では、こうした意向を変更後の声明文に盛り込むとの予想が有力で、FRBは市場に予断を与えないため、ぎりぎりまで解除時期をあいまいにする可能性が高い。

大規模災害時に被災地入りして活動する医療チームの配置や、患者の搬送先を指揮する司令塔として、33都府県が「災害医療コーディネーター」を置いていることが16日、各都道府県への取材で分かった。いずれも地域事情に詳しい医師らを自治体が任命。準備中の13道県を合わせるとほぼ全国に拡大する見通しだ。
東日本大震災で人命救助に貢献したことなどが評価され、震災後に導入が急増した。仙台市で開催中の国連防災世界会議でも、災害による死者や負傷者を減らす方策が議論されており、災害時の医療態勢強化につながる取り組みとして注目されそうだ。

しっかり一言、許可をもらってください。
Twitter(ツイッター)が、ルールと「嫌がらせ行為に関するポリシー」を改定しました。海外メディアのBuzzFeed Newsが伝えています。
Twitter Takes Steps To Combat Stolen Nudes And Revenge Porn[BuzzFeed News]
Twitterルール[Twitterヘルプセンター]
Twitterへの個人情報の投稿[Twitterヘルプセンター]
嫌がらせ行為に関するポリシー[Twitterヘルプセンター]
今回の改定で、「Twitterルール」の項目に以下のルールが追加されました。
また、撮影されている人物の同意なく撮影または配布された、私的な画像や動画を投稿することを禁じます。
同様の一文が、「Twitterへの個人情報の投稿」と「嫌がらせ行為に関するポリシー」にも追加されています。今後は撮影された本人に投稿の許可が取れないのであれば、顔にモザイクを入れるなどが必要となるでしょう。
「リベンジボルノ」への対策
今回、このようなルールが追加された背景には、「リベンジポルノ」問題があります。「リベンジポルノ」については、以下の記事をご覧ください。
取り返しがつかないコトになるかも!「リベンジポルノ」の危険性
簡単にいえば、「振られた腹いせに元恋人のヌード写真などを投稿する」ことを言います。特に米国で問題になっていますが、日本でも発生しているようです。
ユーザーが節度を守って使っていれば、こんなルールの追加をされることはなかったはず。スマホの写真やSNSを「悪用」する人間のせいで善良なユーザーに不便なルールが追加されるのは、悲しいですね。
その他にも、電車内での盗撮写真を面白がって投稿するユーザーもたまに見受けられます。こういった行為を一律して禁止するのが、今回のルール改定ではないでしょうか。
しょっちゅういろんな人の写真を投稿していた人は、これから注意が必要になりそうです。撮影する際は、一言「SNS投稿してもいいか」を聞いたほうがよいでしょう。
ただし、もし自分の写真が勝手に投稿されていた場合は、消してもらいやすくなったという利点もあります。ルールをしっかり把握し、有効に活用していきたいものですね。
Twitter Takes Steps To Combat Stolen Nudes And Revenge Porn[BuzzFeed News via ITmedia ニュース]
Photo by Thinkstock/Getty Images