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E・L・ジェイムズによる同名タイトルの官能小説を映画化した『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』。世界中で大ヒットを飛ばしている本作で、メインキャストを演じたジェイミー・ドーナンとダコタ・ジョンソンが続編への交渉中で、出演料が億単位になりそうだと報じられている。
『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』、”刺激的”な日本版本予告が到着!
本作は、恋愛経験の少ない女子大生アナスタシア(ダコタ)が、億万長者のクリスチャン・グレイ役(ジェイミー)と出会い、彼の倒錯した性の世界を垣間見るようになる。こうしてグレイとSMの主従関係を結んだアナスタシアが、禁断の世界にのめり込んでいく…というストーリー。
米E!Onlineによると、映画版第1作では、25万ドル(約3000万円)のギャラを受け取ったというジェイミーとダコタだが、続編では数百万ドル、日本円にして億単位のギャラを交渉中だと伝えられている。情報筋は、「原作を映画化した『トワイライト』や『ハンガー・ゲーム』シリーズと同じように、シリーズ作品では基本的な契約です」と明かしている。
そして、本作で製作を手掛けたデイナ・ブルネッティは、「スターを生み出せるのが映画の素晴らしいところです。二人にとってブレイクのきっかけになった役なので、それなりの報酬を受け取るべきです。二人は、これからも数多くの仕事のオファーを受けるでしょうね」と語り、続編は1作目と同じく4000万ドル(約48億円)の予算を組める予定だそうだ。
映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』は、現在全国ロードショー中。(海外ドラマNAVI)
Photo:映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』
(C)2014 Universal Studios

見た目も悪くない。お洒落にも気を使っている。会話も上手いし料理もそこそここなすし、結婚したらもちろん共働き希望。こんなに好条件なのに、いつも結婚目前で捨てられる……。
「一体、私たちのどこが悪いの!? 悪いところを直すから、結婚したい! 一生愛される女になりたい!」
そんな叫びは、編集部にもちらほら届いています。その原因は千差万別、様々ありますが、アラサーが陥りやすい原因のひとつに、「ダメ恋愛をしてしまいがち」があります。そこで今回、“しくじる女”事情に詳しい人気ブロガー・ゴマブッ子さんに、このたび上梓された『脱・ダメ恋愛』(すばる舎)に沿って、ダメ恋愛から脱出する方法をお伺いしました。
■「私の気持ちをぶつけたい!」と独りよがりの恋愛をする女
――まず、ダメ恋愛にハマりやすい女性って、どんな人ですか?
ゴマブッ子さん(以下、ゴマ):ハマりやすいのは、「恋愛経験が少ない女」「チヤホヤされるのが好きなモテない女」「男性の言葉をすぐ鵜呑みにする女」「依存的情緒不安定女」あたりですね。
この方たちには共通の口癖があります。
「彼が何を考えているか分からないから、不安だ」
分からなくて当然です。なぜなら、彼は彼女たちについて何も考えていないし、気持ちがないから。
――そもそも好き合っていないってことですか?
ゴマ:そう。ダメ恋愛をしてしまう女性は、相手の気持ちよりも自分の気持ちを優先してしまい、“追う恋”になりがち。男性は追いかけられると逃げ腰になりますよね。
でも彼女たちは、「そんなことは関係ない。私が好きなんだから私が気持ちをぶつけたい。私! 私! 私! だってそれが恋愛でしょ! 我慢するなんて本当の恋じゃないわ!」と、思ってしまう。それでは、相手不在の自己満足、独りよがりの思い込みでしかありません。
――逆に、ダメ恋愛にハマらない女性は、どんな考えで行動しているんでしょう。
ゴマ:相手が何を欲しているかをリサーチするなど、常に相手の気持ちを考えています。ハマる女性のように、望まないことを無駄にやって見返りを求めることもありません。
これらの行動は、男性の“追いかけたい”という習性を尊重したゆえのもの。だから、相手の温度よりもマイナス3℃くらいのテンションを保てるのです。
■常識だと思っていることが、実は非常識なことに気付けない女
――冷静に考えれば、後者を見習えばいいのにと思いますが、そう簡単にはいかないから繰り返してしまうんでしょうね。
ゴマ:ダメ恋愛をしてしまう女性は、恋愛本を読んでも友達に相談しても、聞く耳を持たず自分を客観視できない人が多いですね。正論でアドバイスしても、「だって、恋をしているんだから仕方ないじゃない」と、感情論で返されてしまうこともあります。
――ちょっと分かっちゃいます、ダメ恋愛側のスタンス……。「この、一筋縄で行かない感じこそ、恋の醍醐味なんだ!」と言い聞かせるというか……。
ゴマ:一種の“魔力”があるんでしょうね。ダメ恋愛って、「幼少期のトラウマが原因で男性を愛せない」女性や、ヒステリックで攻撃的で、「別れるなら死んでやる」って泣き叫びそうなハードな女性たちを想像してしまいがちですが、そうではないんです。
主に、「本人が良かれと思ってやっていることや、常識だと思っていることが、実は相手にとって毒であり、非常識であることに、気付けていない人」がしている恋愛を指すのです。それを望んでやっているのではなく、知らず知らずにしてしまっているところが、“ダメ恋愛の魔力”と言えます。
■「わがまま・長文を送りつける・キレやすい」
――知らずにやってしまうから、ダメ恋愛は繰り返しがちなんでしょうか。
ゴマ:はい。たとえば、いつも彼からフラれてしまう人は、「悪いところがあったら直すから」とは思いますが、「なぜいつもフラれてしまうのか」まで考えが及びません。
しかも、その原因はひとつではないことも覚えておきたいところです。フィギュアスケートのショートプログラムは、「ジャンプ・スピン・ステップ」を組み合わせたプログラムで滑り得点を競います。ダメ恋愛も同様に、「わがまま・長文を送りつける・キレやすい」など、色々なちょっとした“ダメ要素”を叩きだして、お別れ金メダルを獲得しているということに、気づかなければいけません。
――ダメ恋愛を繰り返していると、ダメそうな空気を男側が感じ、だめんずしか寄ってこないこともありますか?
ゴマ:ダメ恋愛を繰り返す女性はたいてい、“自分に都合のいい思考回路”を持っています。たとえば、合コンで知り合った男性に、その日のうちにホテルに誘われたとしましょう。普通はお断りするんですが、「もしこれを断ったら、次はないかもしれない」などと、自分に都合よく解釈してホテルへ行き、一夜限りの関係を持ってしまう。
そして自分も遊びに同意してついていったくせに、「ホテルで告白されると思ったのに!」と、ワケの分からない妄想をしてしまう。
こういった、成長のない自分都合の考え方しかできないことは、男性にもすぐに見破られます。だから遊ばれてしまうし、ダメ男を引き寄せてしまうこともあるんだと思います。
■恋の悩みは「恋愛本・既婚者・ゲイの友達」に
――そんな”ダメ恋愛スパイラル”から脱出できる自分になるためには、まず何から始めればいいですか?
ゴマ:たくさん本を読みましょう。「恋愛本を読むなんて恥ずかしい」や、「書いてあることを実践しても、意味なんてない」と思っている人こそ読むべきなんです。恋愛本は、恋愛オリンピックで金メダリストになる方法が書いてあるわけではありません。恋愛初心者が陥りやすい“しくじり”について書いてあるものがほとんど。
そこに書いてある、自分に必要だと思うことを素直に受け止め、1つでも2つでも、実践してみることが大事です。「こんなことをしたら、自分を偽ることになる」と最初は思うかもしれません。でも、コツコツ続けていれば、必ずそれは“自分”になります。
――友達に相談し、素直に助言を聞くことも大事なんですよね。
ゴマ:うーん、女友達に恋愛相談するものいいんですが、同世代の友達は足を引っ張ることしか考えていません。もしゲイの友達がいたら、ゲイの友達に相談しましょう。または、35歳以上の幸せそうな既婚女性もオススメです。
■食生活を改善するように、バランスのよい恋愛を
――今回の著書で、ゴマブッ子さんが最も伝えたいことはなんでしょうか。
ゴマ:恋愛がダメな人は、食生活、そして食事のマナーがダメな人と似ていると思います。暴飲暴食をして太る人、痛風になる人、病気になる人、過激なダイエットや絶食を繰り返してやせ細ってしまう人など。ダメ恋をする人は、押しすぎたり卑屈になりすぎたり、極端な恋愛の仕方をします。
一方、恋愛上手な女性やイイ女は、ダメ女性が思っているほど“特別”なことはしていません。バランスよく健康を考えて食事をしているだけ。食べ過ぎたら少しだけ野菜を多く採ったり、運動をしてみたり。
恋も同じです。特別に捉えすぎるのではなく、生きるために当たり前の食事を摂るように、食べられることに感謝するのと同じように、自然体で感謝を忘れずに、恋をする。
ダメ恋愛をしてしまう人は、食生活の改善をするように、自分の恋愛をもう一度よく見直してみましょう。自分で自分を幸せにすることが幸せの近道であり、自分が周りを幸せにするから、周りの人からも大事にされるということに気付いてほしいですね。本書は、なかなか逃げられなかったダメ恋愛を卒業して、一生愛される女になるための、強力な手助けになれると思います。(文=有山千春)

転勤や進学で引っ越しする人はもちろん、環境は変わらなくても新年度は新しい気分ではじめたいもの。心機一転、気分を変えるためにも身の回りをきれいに片づけてみてはいかがですか?
リユースのススメ
そこで役立つのがリユース(再使用)。近年、リユース市場が拡大中で、さまざまなものが気軽に売れるようになってきました。いらないものを売って、少しでもお小遣いが稼げれば懐も潤うし、エコなので心もハッピーに! ここではおすすめのリユース方法を紹介いたします。
洋服のリユース
まずはクローゼットに眠っている衣類のリユースから。近年、ファッション感度の高い街、渋谷には、リユースショップが続々オープンしています。昨年12月には衣料・服飾専門リユースショップ「JUMBLE STORE(ジャンブルストア)」の旗艦店がオープンし、大変な賑わいをみせています。この店舗は、今まで古着に縁がなかった女性にも気軽に入れるような明るい店構えが素敵。
店内にはアパレルショップと同じように季節性を取り入れ、古着と新品のリミックスコーディネートを提案していくコーナーもあります。いつでも買い取りを受け付けており、自分のお気に入りのウエアがこの店舗に並ぶなら! と売ることを決める人も多いそう。3月22日まで買取額20%アップのキャンペーン実施中です。そのほか渋谷には「RAGTAG(ラグタグ)」の旗艦店のほか、ネット環境がない人でも簡単にオークションに商品を出品できる「ヤフOFF!」の旗艦店もあり、衣類を売るならリユースショップの激戦区、渋谷が今アツイです。
スマホも賢くリユース
衣類よりも高価買い取りが期待できるリユース商品といえば、スマートフォン! 新しい機種を購入し、不要になったスマホが自宅で眠っている人も多いのでは。秋葉原の「ゲオアキバ店」内と名古屋に2店舗構える総合モバイルショップ「Smart&Collection」をはじめ、全国のゲオでは、不要になったスマホや携帯、タブレットの買い取りを行っており、高いものだと1万円以上になることもあるそう! 「スマホコンSIMジュ」というアドバイザーも常駐し、高額買取術も伝授してくれます。こちらも4月19日まで買取額10%アップキャンペーン中なので、ぜひ一度足を運んでみては。
アプリでリユース
ショップに行く時間がない、面倒という人には、スマホひとつで、誰でも簡単に売り買いが楽しめるフリマアプリ「メルカリ」が便利。…

世界ボクシング評議会(WBC)バンタム、フェザー両級元王者、長谷川穂積(34)=真正=が5月9日、神戸市立中央体育館でノンタイトル10回戦(フェザー級)の再起戦を行うことが16日、発表された。対戦相手はWBCスーパーバンタム級9位のオラシオ・ガルシア(24)=メキシコ=で、戦績29戦29勝(21KO)。
神戸市の所属ジムで記者会見した長谷川は「1年ぶりの試合で不安もあるが、トレーニングとキャリアでそこを埋めたい」と抱負。再起戦で強敵と戦うことに「本当の(強い)世界ランカーとしたい」とジム側に要望したといい、「自分が強くなるには、負けるかもしれない相手とやるのが一番早い」と理由を説明した。
長谷川は昨年4月に国際ボクシング連盟(IBF)スーパーバンタム級王者に挑戦し、七回TKO負け。進退を保留していたが、今年1月に現役続行を表明した。戦績38戦33勝(15KO)5敗。【安田光高】

その日は特別な日だった。誕生日のお祝いも兼ねて、家族でリゾート地に来ていたジェニファーさん。部屋でくつろいでいると、妹のジャクリーンさんが呼び出しにやってきた。「誕生日おめでとう」のメッセージボードを持って、多くの人に案内されながらビーチへ到着。誕生日ならではのサプライズに何が起きるかとドキドキしながら砂浜の椅子に座ると、彼女にタブレット端末が手渡され、ある動画が再生されてゆく――。
動画の作成者は恋人のディーンさんだった。画面の中のディーンさんは語る。2014年に一緒に旅行をした時、彼はもう彼女無しでは生きられないと悟ったという。しかしまだ最初のデートから8か月、プロポーズには早すぎると思った彼は、それからすぐの彼女の誕生日から1年、結婚への思いを込めた動画を毎日撮りためていくことにしたのだった。
「僕と結婚してくれないか、ジェニファー」
「世界で一番幸せな男にして欲しい」
「とても愛しているよ」
そんな言葉を日々書き連ねて、家で、車で、仕事場で、歯を磨いている時、犬や猫と遊んでいる時、時にはジェニファーさんの兄妹や家族と一緒にいた状態で、1年365日変わらぬ思いを心に秘めて動画を撮影。そしてこの日ジェニファーさんの誕生日がまた巡ってきたのだ。
夕日を背にして、正装に身を包むディーンさん。動画を見終えたジェニファーさんは既に涙で頬を濡らしながら彼のもとへと歩いて行く。優しく抱きとめるディーンさんは彼女の心を落ち着かせ、赤いバラの花びらが蒔かれた砂浜にひざまずき、1年分の思いを込めて求婚した。
たくさんのギャラリーによる拍手の中でジェニファーさんの答えは、もちろん「イエス」。
この感動的なプロポーズに多くのメディアが反応。「2015年ベストのプロポーズだ」「見ているこちらが涙で破裂」といったタイトルがつけられている。
そしてこの一部始終をまとめた動画「Best Marriage Proposal of 2015 (Warning: Will Make You Cry!) – 365 Day Engagement」(https://www.youtube.com/watch?v=ECRqF4BHkGk)は、再生回数2,000万回に迫るほど大ヒット。そこにに寄せられたコメントには「何という美しい話」「涙が止まらない。本当に良かった」「もし、彼女がノーと言ったらどんなことになっていたのか」「こんな人となら俺も結婚したい」など、幸せをお裾分けしてもらって喜んでいる反応が寄せられているようだ。
Narinari.comってどんなサイト?
http://www.narinari.com/
元記事はこちら:http://www.narinari.com/Nd/20150330575.html