社会そのほか速
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東洋ゴム工業が地震対策の免震ゴムでデータ偽装をしていた問題です。このゴムが建設中の消防庁舎に使われていた静岡県の御前崎市が、建物の一部取り壊しを含め対応を検討していることがわかりました。
御前崎市が建設中の消防庁舎には、問題の免震ゴムを使った装置がすでに設置されていて、現在はこの上に1階の床を施工しています。御前崎市は、東洋ゴムの担当者を、現在、建設現場に立ち合わせ詳しい話を聞いています。
「まさかという感じ。びっくりしている。業者を呼んで、内容を精査したい」(御前崎市 石原茂雄市長)
御前崎市の石原市長はこの建物が防災の重要拠点になることを踏まえ、1階の床の取り壊しを含め対応を検討したいとしています。
国土交通省によりますと、問題の免震ゴムは、18の都府県のマンションや病院、自治体の建物など55の物件に設置されています。これまでに問題のゴムは、高知県庁や大阪・枚方市の消防本部の建物などに使われていたことがわかっていて、東洋ゴムは今後、建物の点検を実施し、問題があれば免震ゴムを交換するとしています。(16日11:34)
![[注目トピックス 市況・概況]東京為替:ドル・円は121円29銭付近、短期筋などのドル買いはやや一服 [注目トピックス 市況・概況]東京為替:ドル・円は121円29銭付近、短期筋などのドル買いはやや一服](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*11:08JST 東京為替:ドル・円は121円29銭付近、短期筋などのドル買いはやや一服
ドル・円は121円29銭付近で推移。買い一巡後の日経平均株価がやや上げ渋る展開になっていることから、短期筋などのドル買いはやや一服している。ギリシャの債務協議が進展するとの思惑でユーロ買いがやや優勢となっており、この影響でドル・円の上値は多少重くなっているもよう。ただし、121円20銭以下には個人勢などのドル買い興味が残されており、アジア市場でドル・円が121円を下回る可能性は低いとみられている。
11時07分時点のドル・円は121円29銭、ユーロ・円は127円66銭、ポンド・円は179円09銭、豪ドル・円は92円78銭で推移している。
《KO》

ワイモバイルとウィルコム沖縄は、運動、睡眠、食事など日々の活動を記録できるアクティビティトラッカー「UP MOVE」(Jawbone 製)の取り扱いを3月20日に開始する。
UP MOVE は、専用アプリ「UP」と Bluetooth で連携して1日の歩数や運動量、消費カロリー、睡眠時間を記録する製品。付属の専用クリップで胸ポケットやベルト、ジーンズのコインポケットなどに装着して使用する。専用アプリには、ライフログデータに基づいた健康管理アドバイスをしてくれる機能も備わっている。
ワイモバイル ショップとワイモバイル オンラインストアで販売され、価格は6,112円(税別)。

Actionproofが、Apple Watchを衝撃から守る耐衝撃ケース「THE BUMPER BY ACTIONPROOF」を発表しています。
Indiegogoで出資が募られています。
最低20ドルから購入可能で、出資が成立すれば、早くて5月には発送可能だそうです。
実際にApple Watchが発売される頃には、色々なメーカーから発売されそうな気もしますが、日本にも発送可能なので、必要だと思う方はどうぞ。
「Actionproof、Apple Watch用耐衝撃ケース「THE BUMPER BY ACTIONPROOF」を発表」の続きを読む
![[後場の投資戦略]不動産や金融セクターなどの見直しも [後場の投資戦略]不動産や金融セクターなどの見直しも](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;19291.95;+37.70TOPIX;1560.17;-0.16
[後場の投資戦略]
その他金融、不動産、銀行がしっかりであり、日銀の金融政策決定会合への期待感もありそう。また、セクターでは昨年3月末から先週末段階での上昇率で、精密機器78.0%、空運75.9%、電気機器75.9%の上昇に対して、石油石炭4.7%、鉱業10.2%、倉庫運輸17.8%、不動産21.2%、卸売28.4%、銀行29.9%などとなっている。原油先物相場の不透明感から資源セクターは手掛けづらいだろうが、不動産や金融セクターなどの見直しが意識されやすいところ。
その他、配当志向の物色も意識されている。利回りの高い銘柄のほか、連続で増配を実施している企業などへは、市場の関心が向かいそうである。その他、押し目買い意欲の強さも窺えるなか、足下で調整をみせている銘柄等へは、冷静に押し目拾いのタイミングを見極めたいところか。(村瀬智一)
《FA》