社会そのほか速
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北朝鮮による拉致の可能性を排除できない特定失踪者大沢孝司さん=失踪当時(27)=の支援団体の総会が新潟市で開かれ、講演した民間団体「特定失踪者問題調査会」の荒木和博代表は拉致問題をめぐる日朝協議について「今の話し合いを続けても解決しないので、いったん打ち切るべきだ」と述べた。
荒木代表は北朝鮮が拉致被害者の再調査結果報告を先送りし続けている現状を批判。「相手が協議の継続を欲しているのは間違いなく、日本側から打ち切ることで、今のような対応ではだめだと認識させることが重要だ」と主張した。
![インカレ女王の吉冨愛子ら8人が予選突破 [甲府国際オープン女子] インカレ女王の吉冨愛子ら8人が予選突破 [甲府国際オープン女子]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_109036_1.jpg)
山梨県甲府市・山梨学院横根テニス場で「甲府国際オープンテニス2015」(本戦3月16~21日/賞金総額 1万ドル/ハードコート)の予選2日目は、シングルス予選2回戦残り8試合・予選決勝8試合とダブルス予選が行われた。
シングルス予選決勝では第1シードの高山千尋(フリー)が田中文彩(亜細亜大学)に1-6 3-6で敗退。インカレ女王の吉冨愛子(早稲田大学)をはじめ、今春大学に進学予定の高校生を含めた若手8人が予選突破を果たした。
ダブルスは松本千広(亜細亜大学)/田中と森本凪咲/長船香菜子(PLUS LIST/パブリックテニス小倉)の2組が本戦出場を決めている。詳しい結果は以下の通り。(※名前の左に付いている数字はドロー番号)
この大会は今年14大会開催される国際テニス連盟(ITF)公認の国際大会の第1戦目で、2週連続で開催される「大学シリーズ(山梨学院大学、亜細亜大学)」の第1戦となる。
3月16日(月)から本戦がスタートする。初日は10時00分から、シングルス1回戦8試合とダブルス1回戦4試合が予定されている。
【シングルス予選決勝】
○5田中文彩(亜細亜大学)6-1 6-3 ●1高山千尋(フリー)[1]
○16宮原未穂希(TEAM 自由が丘)6-4 6-2 ●12前田夢佳(日本大学)
○20細沼千紗(早稲田大学)6-0 6-3 ●21宮本愛弓(志津テニスクラブ)
○32金井綾香(早稲田大学)6-4 5-7 6-4 ●27小林夏実(慶應義塾大学)
○34髙橋玲奈(宮崎商業高校)4-6 7-6(3) 6-3 ●39橘梨子(日本大学)
○41宮地真知香(早稲田大学)6-2 0-6 6-4 ●48小堀桃子(IHSM)
○53押野紗穂(慶應義塾大学)6-2 6-2 ●51佐々木遥(アウリンテニスクラブ)
○59吉冨愛子(早稲田大学)6-1 6-2 ●64松本千広(亜細亜大学)
【シングルス予選2回戦】
○34髙橋玲奈(宮崎商業高校)5-1 Ret. ●35加藤茉弥(長崎国際大学スポーツ専門員)
○39橘梨子(日本大学)6-1 6-4 ●38酒井優理子(長崎県スポーツ専門員 九州文化学園高校)
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○41宮地真知香(早稲田大学)6-1 6-2 ●43佐野結花(愛知啓成高校)
○48小堀桃子(IHSM)6-3 6-0 ●46首藤みさき(慶應義塾大学)[WC]
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○51佐々木遥(アウリンテニスクラブ)7-6(1) 6-4 ●50上吉原あい(USUI-PLYWOOD)
○53押野紗穂(慶應義塾大学)6-2 6-1 ●56山崎千鶴(テニスプロジェクト)
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○59吉冨愛子(早稲田大学)6-3 6-4 ●58宮田みほ(TEAM KOMADA)
○64松本千広(亜細亜大学)6-2 6-4 ●62西村渚沙(Fテニス)
【ダブルス予選】
○1松本千広/田中文彩(亜細亜大学)4-6 7-5 [10-8] ●2伊藤絵美子/酒井優理子(テニスユニバース/長崎県スポーツ専門員 九州文化学園高校)
○3森本凪咲/長船香菜子(PLUS LIST/パブリックテニス小倉)[WC] 7-5 6-2 ●4牛迫玲菜/吉冨夢子(山梨学院大学/名経大高蔵高校)[WC]
※[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Ret.は途中棄権
写真は予選を突破したインカレ女王の吉冨愛子写真提供◎大会事務局
(テニスマガジン/Tennis Magazine)

卓球のアジア・カップは15日、インドのジャイプールで行われ、男子シングルスの3位決定戦で水谷隼(ビーコン・ラボ)は唐鵬(香港)にストレート勝ちした。
女子シングルスの3位決定戦で福原愛(ANA)は1―4で朱雨玲(中国)に敗れた。(共同)

15日未明、千葉県浦安市の路上で20代くらいの男性がワゴン車にはねられ死亡し、警察はワゴン車を運転していた31歳の男を逮捕しました。
午前4時すぎ、浦安市北栄の片側2車線の県道で、20代くらいの男性がワゴン車にはねられました。男性は頭を強く打つなどしていて、収容先の病院で死亡しました。
警察は、ワゴン車を運転していた会社員の中橋優太容疑者(31)を過失運転傷害の疑いで逮捕しました。中橋容疑者は取り調べに対し、「考え事をしていて発見が遅れた」と話しているということです。
警察によりますと、現場には横断歩道や信号は無く、中橋容疑者は右側の車線を運転していたところ、道路上にいた男性をはねたということです。
警察は、被害者の身元の確認を急ぐとともに、容疑を過失運転致死に切り替え捜査する方針です。(15日16:09)

韓国メディアは13日、韓国軍が1兆4000億ウォン(約1490億円)を投じて空中給油機4機を購入する計画であると報じた。中国新聞網が同日伝えた。
【その他の写真】
韓国政府・防衛事業庁の責任者は13日、来週よりプロジェクトに入札した3社と価格面での協議を行い、6月末までに機種を決定する予定であることを明かした。
同庁は昨年末までに機種決定を目指していたが、協議の難航と資金不足などによって再三先延ばしに。同庁は当初2017-19年だった実戦配備が18年に2機、19年に2機配備へとずれ込むと予測している。決定が遅れれば、配備時期はさらに先延ばしになる見込みだ。
空中給油機は飛行中の飛行機に給油するための飛行機であり、戦闘機1機あたりの航続時間を延長して空軍の戦闘力を高める役割がある。現在入札に参加しているのは欧州・エアバスのA330MRTT、米・ボーイングのKC46A、イスラエル・IAIのMMTTの3社3機。
A330MRTTは他機種をしのぐ111トンの給油量に加え、貨物や兵力の輸送もできる多目的給油機。KC-46は米空軍向けに開発された機種で、米韓合同作戦時に優位性を発揮する。MMTTはB767の改良モデルで、他機種の半分という価格が魅力だ。
このニュースに対して、中国のネットユーザーは以下のようなコメントを残した。
「どんな飛行機でも満タンにしておけば韓国を2周は飛べるというのに、給油機は何の役に立つのだ?」
「自分のお金で飛行機を買って、米国が中国を叩くのを助けるのか? 明らかに中国と戦おうとしてるんだから、われわれがいい顔を見せる価値はない」
「われわれを脅かそうとしている」
「中国向け以外に給油機の使い道はない」
「韓国の周辺は、北朝鮮以外みんな彼らより強い軍事力を持っている。ロシアには秒殺される。北朝鮮に対しては給油機はいらない。日本には勝てないし戦いようがない。中国には経済依存、米国には軍事依存している。結局のところ、お金の無駄。陸軍を強化すべきだろう」
「小日本と戦うつもりか?」
「ちょっと頭がおかしいんじゃないのか! 朝鮮半島ならF15の航続距離で十分だろ! 日本を侵略するつもりじゃないならな!」
「満タンの給油機4機が東京に突っ込めば、その効果はなかなかのもの」
「韓国の武器購入は北朝鮮向け一本。今は対北朝鮮の防御主体で、条件が整わなければ戦争を起こすことはない。どれだけ武器があっても中国を脅かすものではない。核を持っている北朝鮮のほうが、中国にとって脅威だ」
「みんな中国人が落としていったカネだぞ」
「さすがアジア4小龍の1つ。お金には困っていないようだ」
(編集翻訳 城山俊樹)