社会そのほか速
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【エルサレム時事】イスラエル総選挙(国会定数120、比例代表制)が17日、投開票される。中道左派・労働党が主導する統一会派が、ネタニヤフ首相率いる右派リクードを上回る議席を得て、第1党に躍り出る可能性もある。次期首相を狙う労働党のヘルツォグ党首は、住宅価格高騰など国民の最大関心事である経済問題を重点的に追及、ネタニヤフ政権の「経済失策」を強調し、政権交代を狙う。
13日付の地元紙イディオト・アハロノト(電子版)の世論調査によれば、予想獲得議席は、労働党などの統一会派が26、リクードが22と、統一会派が僅差でリード。ネタニヤフ首相は「ヘルツォグ党首らの支持者はアラブ人や左派だ。もし(世論調査の)差が縮まらなければ、ヘルツォグ党首が次期政権を発足させてしまう」と危機感を隠さない。

14日、情報サイト・ORICON STYLEが「恋人にしたい女性有名人ランキング2015」を発表した。第8回目となった今回、1位に選ばれたのは昨年に続いて女優の綾瀬はるか(29)。通算4度目の首位獲得となり「”絶対王者”としての貫禄を見せつけた」と同サイトはコメントを寄せている。
10代から50代の男性500人に対して行われた今回のアンケート。綾瀬に続いて2位につけたのは昨年出演したドラマ『失恋ショコラティエ』や『ディア・シスター』(ともにフジテレビ系)で小悪魔的な魅力を発揮した石原さとみ(28)で、以下には3位の堀北真希(26)や10位の上戸彩(29)など鉄板人気の女優たちがランクインした。注目はここのところ人気急上昇中の若手女優・広瀬すず(16)が9位に入った点だろうが、結果を見れば錚々たる顔ぶれが並んだランキングで堂々のV2を達成した綾瀬の価値をますます高めることになったといえそうだ。
「綾瀬さんには常に自身のキャリアの代表作と呼べるような作品に出演し続けているイメージがあります。昨年の主演ドラマ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)でも恋愛に疎いアラサー女性を好演して全話平均で16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高い視聴率を記録しました。ブレイクのきっかけとなった2004年の『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)から始まり、”干物女”で注目を集めた2007年の『ホタルノヒカリ』(日本テレビ系)は映画化もされるヒット作に。2011年公開の主演映画『プリンセストヨトミ』も興行収入15億円以上を記録しています。
そうした実績から2013年にはNHKの大河ドラマ『八重の桜』のヒロインに抜擢。残念ながら全話の平均視聴率は歴代ワースト4位という記録でしたが、支持層を広げることには成功したと思います。この関連でNHKのバラエティーなどにも頻繁に顔を出し、そこでは彼女の天然な姿などが披露されて素の魅力を存分に発揮していましたからね。
そんな綾瀬さんと同じ1985年生まれには、宮崎あおい、蒼井優、上戸彩、満島ひかりといった将来を約束された人気と実力を兼ねた女優さんたちがそろっている。まさに女優の当たり年といえる世代ですが、その中でも綾瀬さんの”愛され度”は抜群です。その理由は、2013年のNHK『紅白歌合戦』で見せた噛みまくりだった迷司会ぶりやバラエティーでの天然エピソードなどの素顔とドラマや映画で披露してきた何事にも真っ直ぐな女性といったイメージのギャップのためでしょうね」(芸能ライター)
ほのぼのとしたキャラでありながら、女優として結果を残してきた綾瀬。…

Jリーグは14日、2015明治安田生命J1ファーストステージ第2節のノミネートゴールを発表した。
J1ファーストステージ第2節のノミネートゴールは以下の通り。
阿部翔平(ヴァンフォーレ甲府)3月14日 名古屋グランパス戦(81分)
レナト(川崎フロンターレ)3月14日 ヴィッセル神戸戦(73分)
阿部勇樹(浦和レッズ)3月14日 モンテディオ山形戦(83分)
各節のノミネートゴールは、インターネットでのファン・サポーターによる一般投票で決定。各節ごとに上位3ゴールが選出される。また、スポーツ・サッカーメディア関係者からの推薦によるノミネートゴールも選ばれ、全ノミネートゴールからJリーグ選考委員が月間ベストゴールを決める。
なお、月間ベストゴールを対象に、表彰選考委員会により最優秀ゴール賞が決定され、2015Jリーグアウォーズで発表・表彰される。

【ベルリン時事】ケリー米国務長官は15日、イラン核兵器開発疑惑の解決に向け、イランのザリフ外相と会談するため、スイス西部ローザンヌに入る。欧米など6カ国とイランは「政治的な枠組み合意」の期限を今月末に設定しており、交渉は大詰めを迎えている。
米イラン交渉は当面、1週間程度続くとみられている。ザリフ外相は16日にはブリュッセルで英仏独の3カ国外相との会合も予定しており、妥協点を模索する交渉を加速させる。最終的な包括合意の期限は6月末だが、これまで2度期限を延長しているため、各国は「枠組み合意」の結論を含め、一層の先延ばしは許されないと厳しい考えを示している。

(台北 15日 中央社)中国大陸は15日午前11時、台湾海峡上に設定した新たな民間航空路で試験飛行を行った。行政院(内閣)は同日、中国大陸側から事前に通知があったとしたほか、国防部も「状況はすでに十分に把握している」と発表した。
新航空路の設定をめぐっては、中国大陸が今年1月、大陸南東部の航空路の混雑緩和を目的に3月5日からの運用を公表したところ、台湾側が台湾本島と金門、馬祖を結ぶ離島路線の安全運航に影響を与える恐れがあると反発。中国大陸側は今月3日になって当初の計画から中国大陸側に6カイリ移動させるとしていた。
新航空路では、民用機に混じって中国大陸の軍用機が飛行する可能性があると懸念する声が上がっている。国防部では台湾海峡付近の空域を飛行する航空機を十分に把握しているとし、安全維持に自信があると強調している。
(唐佩君、黄名璽/編集:齊藤啓介)