社会そのほか速
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明治安田J2第2節(15日・大分銀行ドームほか=11試合)岡山が大分に1―0で勝ち、開幕2連勝した。初昇格の金沢は東京Vに3―0で快勝し、J2初勝利。北九州は降格組の徳島を2―0で下した。

文房具が好きな大人はよく見かける。少しおしゃれなビジネスマンで遊び心がある男性に文房具好きは多い。近年そんな大人の文房具好きの心をつかむ商品が次々と開発されている。他人が持っていないユニークで機能的な商品が人気だ。仕事のできる男は文房具でも他人と差をつけたがるのかもしれない。実際仕事が出来る人がこだわりの文房具を使用している姿を見かけることは多々ある。
日本人の文房具好きは今に始まった訳ではない。その要因の一つとして挙げられるのが日本の文房具メーカーの商品開発のレベルの高さだ。消しゴムで例をあげると、日本製の消しゴムは鉛筆の線を消せる割合である消字率が95%以上の物もめずらしくない。品質が優れているだけではなく、ユーザーのニーズを徹底的にリサーチしてそれに沿った商品開発もなされている。けしくずが少ないタイプや、黒い汚れが目立たないタイプ等、実に種類は豊富だ。あの小さな消しゴム一つにかなりのエネルギーが費やされているのだ。
一見トイレットペーパーかと思われるフランス製のメモ帳が売れている。その商品の価格は1セット5400円だ。決して安くはないが、30代の男性を中心に注文が殺到しているという。見た目はユニークだが、機能的な所がうけているのかもしれな。
トンボ鉛筆は仕事の効率をアップする商品を開発してヒットさせている。修正テープと消しゴムを一つのケースに収納している商品だ。修正テープも今まで各社が競い合って商品開発されていた。より持ちやすく、動かしやすく、長持ちさせる。それに見た目のユニークさをプラスして他社の商品と差をつけようとする。大人の文房具好きは見た目のユニークさだけでなく仕事の効率をあげてくれる優れた文具を選ぶ目を持っている。コクヨ<7984>が販売したホチキス、ハリナックスは21年に販売されてから、累計販売数630万個を越えている。
一見何に使うのか分からないフシギな物に大人の文房具好きは購買意欲を刺激される。彼らの気持ちを掴むためにメーカーはデザインや性能にしのぎを削っている。(編集担当:久保田雄城)

NHKプレミアムドラマ『ボクの妻と結婚してください。』スタジオ取材会が15日に行われ、出演者の内村光良と木村多江が登壇した。2人はドラマ収録で着用しているパジャマ姿で登場。“YES/NOクッション”に腰かけながら取材会に臨んだ。
【関連】内村光良、木村多江が出席した『ボクの妻と結婚してください。』取材会フォトギャラリー
本作は、放送作家の樋口卓治が12年に発表した同名小説が原作。人を笑わせることが好きな主人公・三村修治(内村)は余命6ヵ月と宣告されてしまう。自分が死んだ後に家族を支えてくれる人を探そうと思い付いた三村は、残りの人生をかけて妻(木村)の新たな結婚相手見つけ出すため奮闘。その姿を笑いや涙を交えて描く。
内村は「これまで7回くらい号泣しました。これだけ撮影で泣いたのは初めて。笑いどころもいっぱいある人間ドラマを見ていただければ」と本作をアピール。木村は「ボケたり、突っ込んだりということをやったことなかったが、本作で挑戦しています。どう思われるか不安ですが、俳優さんとしても芸人さんとしても素晴らしい内村さんにリードしていただきました」と感謝の気持ちを表現した。
演出は映画『神様のカルテ』や『白夜行』の深川栄洋氏。内村は「いつも現場に来て驚かされます。ト書きに書いてないことをいつもやっている。大声で2人にグルグル回りながらがん告白されるっていう演出を受けたときは、なんか気が狂った第三舞台みたいだった」と笑いを誘った。深川は「セットに“YES/NOクッション”があるんですけど、木村さんがその意味を知らなかったんです。先輩に説明するのは恥ずかしくて…」と明かすと木村は照れ笑いを浮かべ、内村は爆笑していた。
ドラマ『ボクの妻と結婚してください。』は、NHK BSプレミアムにて5月10日から毎週日曜22時放送。

[3.15 J2第2節](フクアリ)
※16:00開始
主審:福島孝一郎
副審:村井良輔、熊谷幸剛
<出場メンバー>
[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 21 高木駿
DF 13 金井貢史
DF 20 キム・ヒョヌン
DF 2 大岩一貴
DF 17 中村太亮
MF 7 佐藤勇人
MF 5 パウリーニョ
MF 11 ネイツ・ペチュニク
MF 26 井出遥也
MF 8 谷澤達也
FW 9 森本貴幸
控え
GK 1 岡本昌弘
DF 3 田代真一
DF 4 北爪健吾
MF 16 佐藤健太郎
MF 29 水野晃樹
MF 6 田中佑昌
FW 19 オナイウ阿道
監督
関塚隆
[水戸ホーリーホック]
先発
GK 21 笠原昂史
DF 2 田向泰輝
DF 5 金聖基
DF 17 新里亮
DF 20 今瀬淳也
DF 3 田中雄大
MF 8 岩尾憲
MF 7 鈴木雄斗
MF 34 吉田眞紀人
FW 39 馬場賢治
FW 14 宮市剛
控え
GK 1 本間幸司
DF 4 山崎貴雅
MF 16 パク・カンイル
MF 22 内田航平
MF 9 小谷野顕治
FW 11 三島康平
FW 19 山村佑樹
監督
柱谷哲二
▼関連リンク
[J2]第2節 スコア速報

シャルケのクレメンス・テンニース会長が、レアル・マドリードに所属するドイツ代表MFサミ・ケディラと移籍に向けた交渉を行っていると、ドイツ紙『ビルト』に明かした。スペイン紙『マルカ』が14日に伝えている。
今シーズン限りでレアル・マドリードとの契約が満了となるケディラは、未だにクラブとの契約更新には至っておらず、『マルカ』紙は退団が濃厚と報じていた。
テンニース会長は『ビルト』紙に対して、「すでに最初の交渉を数回行っている。ケディラが全力を尽くせるレベルであれば、将来彼は私たちに素晴らしい貢献をしてくれるだろう」とコメントし、同選手との交渉を開始していると明かしている。
今シーズン、ケディラはけがの影響もありリーガ・エスパニョーラで11試合の出場にとどまり、そのうち8試合が途中出場となっている。