社会そのほか速
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2015年3月11日、RFI中国語版は記事「胡錦濤を反面教師に、習近平が人民解放軍の支配強化を決意した理由」を掲載した。
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元制服組トップを摘発するなど人民解放軍への支配を強固なものにしている習近平(シー・ジンピン)総書記。その取り組みは前任者、胡錦濤(フー・ジンタオ)を反面教師にしたものだという。香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストが人民解放軍関係者のコメントを伝えた。
胡錦濤氏は2002年に総書記の座に就任したが、軍トップの軍事委員会主席の座に就いたのは2004年。権力の中核である軍トップの座を江沢民(ジアン・ザーミン)氏がなかなか手放さなかったためだ。軍事委員会主席交代後も、制服組トップである副主席の座は徐才厚(シュー・ツァイホウ)氏、郭伯雄(グオ・ボーシオン)氏と江沢民閥で占められた。
胡錦濤前総書記が赤っ恥をかかされた事件もある。2011年、ゲイツ米国防長官(当時)が北京市を訪問している最中、人民解放軍はステルス戦闘機J-20の飛行実験を行うという挑発行動に出た。胡錦濤前総書記が軍を掌握できていないことを世界に示す事件となってしまった。
これを反面教師とした習近平体制。反汚職運動を切り口に軍の綱紀粛正を進めたほか、すでに徐才厚氏は摘発され、郭伯雄氏の摘発も間近とみられている。(翻訳・編集/増田聡太郎)

韓国・聯合ニュースは13日、同国の旅行情報サイトTour.comの調査で、韓国人の友好ぶりに対する外国人観光客の評価が、中国や日本に比べて低いことが明らかになったと報じた。国際在線が同日伝えた。
同サイトは2011年から14年にかけて全世界の1万5320人の観光客を対象に、124カ国の国民による外交人観光客への「親切度」について尋ねる調査を行った。その結果、韓国の親切度は100点満点中67点で21位となり、中国の69点(15位)、日本の72点(12位)を下回った。
124カ国中で評点が最も高かったのはフィリピンの79点で、アイルランド、ギリシャ、バハマがそれぞれ78点で2位となった。評点が半分の50点以上を獲得した国は37カ国だった。
同サイトは、現在の調査結果は暫定的なものであり、今後調査対象者を100万人にまで拡大する予定であるとしている。また、上位10カ国については2次投票を行い、世界で観光客に対して友好的な国ベスト10を最終決定する計画があるとのことだ。
(編集翻訳 城山俊樹)


あなたは毎朝起きてからすぐ、何をしているだろうか? 布団のなかでボンヤリ? 軽くエクササイズ?
実は、多くの成功者が毎朝している簡単な習慣があるという。それは、朝起きてからすぐに“メモを書くこと”だ。これをするだけで、1日が劇的に効率よく過ごせるようになるというのだ。
では一体、どんな内容を書きとめているのだろうか?
そこで今回は、海外の女性のライフスタイル情報サイト『all womens talk』などの記事を参考に、“成功者がしている朝の3つのメモ書き習慣”についてご紹介したい。
■1:1日のスケジュールを書き出す
細かく分刻みで書く必要はない。大まかな1日のスケジュールの流れを書き出してみよう。
その日の予定は把握しているかもしれないが、朝、こうやって書き出すことで、再度、今日やるべきことが意識できるだろう。
起床後にこれをしておくと、非常に効率よく1日を過ごすことができるはずだ。
■2:今日やりたいことを書き出す
スケジュールを書き出した後は、今日1日のうちで、成し遂げたいこと、やっておきたいことを書き出してみよう。これをすると、その日にしなければならないことが明確になるのである。
いわゆる“To doリスト”である。朝のほんの5分でいいので、こうした時間を持とう。意外にもこうした習慣が効果的であることに気付くだろう。
■3:好きな言葉やフレーズを書き出す
朝起きた時に、自分の好きな言葉、フレーズ、あるいはその日に意識したい言葉を書き出してみよう。
前日、読んだ本の中から気になるフレーズを書き出してみる。昨日、友達が話していた言葉を引用してみる。
とにかく意識したい言葉を書き出してみたい。書き出すことでその言葉の意味をハッキリと意識できるようになるだろう。
朝の習慣として、ユニークではあるが、意味のあることだと実感できるだろう。
以上、 “成功者がしている朝の3つのメモ書き習慣”であったが、いかがだったであろうか? たったこれだけの行動で、1日を効率よく使えるようになるというなら、やらない手はないだろう。
“書き出す”という行為は、自分が思う以上に、意識下に影響を与えることができる。こうした簡単な習慣を続けていけば、長期的には極めて大きな効果をもたらしてくれるだろう。さっそく明日の朝からやってみてはいかがだろうか?

東京電力は2016年度から、余った電力で水をくみ上げ、電力を蓄積する役割をはたす揚水発電所を利用し、東北電力や北海道電力管内の太陽光や風力など再生可能エネルギーを受け入れる。電力大手の営業地域を越えた揚水発電の運用は全国初で、再生エネの導入拡大につながりそうだ。
東電は、山梨県の葛野川(かずのがわ)発電所など9カ所に揚水発電所を持ち、発電能力は電力大手で最大規模の767万キロワット分。原発約8基分に相当する。24時間稼働していた原発の夜間の電力で水をくみ上げ、日中の需要ピーク時に再び発電していたが、現在は原発の長期停止によって、稼働率は3%程度に過ぎない。
一方、北海道や東北では、太陽光発電の導入計画が急増し、日中の再生エネが需要を超える可能性が出ている。北海道電と東北電は1月以降、再生エネの発電量を柔軟に抑制できるルールを導入。再生エネ事業者が電気を売れないリスクが高まり、再生エネ導入が頭打ちになる懸念も出ている。
東電と東北電を結ぶ送電線は最大で495万キロワット分の電力を流せるが、13年度の利用は平均256万キロワットと利用拡大の余地がある。このため、東電は北海道・東北両社の再生エネを、揚水発電で受け入れて、活用することを決めた。
ただ、電力大手間の送電は現行ルールでは緊急時を除き、前日までに送電量を予約する必要がある。太陽光や風力は気象条件によって発電量が変動するため、前日予約は難しい。このため、東電は今年4月に全国規模の電力融通の司令塔として発足する「電力広域的運営推進機関」などと、送電ルールの見直しを協議する。【安藤大介】
【ことば】揚水発電
水力発電の一種で、上流のダムに水をくみ上げ、電力需要が多い時間帯に放流して発電する。余った電力を一時的にためておく蓄電池の役割を果たす。国内に40カ所以上あり、発電能力は出力計2700万キロワットと世界最大。

「オープン戦、ソフトバンク5-0中日」(14日、ヤフオク)
ソフトバンク・松坂が試合前練習に遅刻した。アップ開始は午前9時20分だったが、同9時56分にグラウンドへ。ばつの悪そうな表情で首脳陣に謝罪した。
吉井投手コーチは「眠りの呪文にかかっていたようだ」と寝坊?をチクリ。松坂は「みんなにからかわれました。全然初めて(の理由)じゃないので」。チーム関係者によると、1分当たりの罰金は5000円で18万円を支払う計算になる。