社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

多くの専門家が、子どものスクリーンタイム(テレビ・ゲーム・スマホなどを見る時間)を制限することを勧めています。でも、タブレットやスマートフォンはユビキタス化が進み、そのような制限は現実的でなくなりつつあります。しかもこのスクリーンタイム、子どもにとって必ずしも有害とはいえないのです。
これまでにも、子どもとスクリーンタイムに関する研究が多くなされてきました。この記事では、それらの研究結果を引用しながら、早期言語発達の研究者であり、スピーチおよび言語セラピストでもあるクレア・スミスさんに意見を聞きました。あれこれ心配する前に、これだけは知っておいてください。
すべてのスクリーンタイムが同じではない
米国小児学会(AAP)では、スクリーンタイムについて語るとき、タブレットやスマートフォンをテレビやその他のデバイスと同様に扱っています。でも、多くの研究で制限対象として指摘されているのはテレビとゲーム(特に暴力的なゲーム)のみで、タブレットやスマホが対象の研究はあまり多くありません。テレビはスマホやタブレットよりもずっと長期にわたって研究されているため、これは納得できる結果です。しかし、AAPのようにすべてを一緒くたに扱ってしまうと、デバイス間の違いや、用途の違いを覆い隠してしまうことになりかねません。
スミスさんはこう言います。
テレビやコンピューターの使用に関する研究結果を引き合いに出したくなる気持ちもわかりますが、どの程度それを適用できるかは、何を知りたいかによるでしょう。
テレビは、子どもにとって注意欠陥障害の原因になると言われ続けてきました。ところが、「Slate」のMelinda Wenner-Moyerさんによると、社会経済的状況やコンテンツの種類など、他の要素を研究に含めると、そのような影響は消滅することが多いそうです。
個人的に、『Endless Alphabet』と『Grand Theft Auto』が同じだとは思えませんし、メディア研究者もそうは思っていません」
テレビは受け身です。スタッフが作り、視聴者が見る。スタッフはあなた個人の専属ではありません。誰かのおばあちゃんがテレビに出ていても、それはあなたのおばあちゃんではないのです。
米国小児学会の提言を書いた小児科医の1人が、「JAMA Pediatrics」にこう書いています。iPadで遊ぶことは、受け身でTVを見るよりも、ブロック遊びや絵本読みにずっと近いという内容です。…

岡崎、2戦連発の決勝点!2シーズン連続の2ケタ得点達成
[3.14 ブンデスリーガ第25節 アウクスブルク0-2マインツ]
ブンデスリーガは14日、第25節2日目を行い、FW岡崎慎司の所属するマインツは敵地でアウクスブルクと対戦し、2-0で勝った。岡崎は前半32分に2戦連発となる先制点。今季10ゴール目が貴重な決勝点となり、3試合ぶりの白星に貢献した。
マインツは前半32分、カウンターからMFパブロ・デ・ブラシスがドリブルで駆け上がり、PA内右の岡崎にパスを通す。岡崎のトラップは大きくなったが、浮いたボールを右足でミート。ゴール左隅に叩き込んだ。
前節のボルシアMG戦(2-2)で10試合ぶりのゴールを決めた岡崎の2戦連発弾が先制点。今季通算10ゴール目となり、15得点を記録した昨季に続いて2シーズン連続で2ケタに乗せた。
先制後はアウクスブルクの反撃に遭う時間帯が続いたが、前半39分、MFハリル・アルティントップのミドルシュートはクロスバーを越える。1点リードで折り返した後半も守備陣が高い集中力を保って、アウクスブルクの攻撃を跳ね返し、最後までゴールを許さなかった。
マインツは後半44分に途中出場のMFク・ジャチョルが試合を決定づける追加点。守備陣も7試合ぶりの無失点に抑え、2-0の完封勝利で3試合ぶりの勝ち点3を獲得した。
▼関連リンク
欧州組完全ガイド
ブンデスリーガ2014-15特集

3月15日まで幕張メッセで開催されている第15回JAPANドラッグストアショーに取材に出向いた。近年のドラッグストアは薬や化粧品に限らず日用雑貨品や食品まで扱う店舗になっているところも多く、会場では様々な分野の展示が行われている。なお、本展は一般来場者も入場することができる。
本題からそれるが、幕張メッセに行くには京葉線海浜幕張駅から徒歩か、総武線・京成線幕張本郷駅からバスに乗車することになる。京成バスの運行だが運行便によってはバス2台分程度の定員がある連接バスに乗車することができる。
このバスはドイツのメルセデス製でその長さに驚くことだろう。一番後部座席に座ればバスが曲がるときにその実感を得ることができる。是非とも会場へのアクセスも楽しんでほしい。
会場は一般入場もできることから、非常ににぎやかで出展企業は趣向を凝らした催しで楽しませる努力をしている。
中には役者さんをそろえてミュージカル仕立てで自社製品をアピールする試みもあり、見ているだけで楽しい。
また、化粧品会社は一般向けに公開プレゼンテーションで消費者に訴えていたが、やはり美意識に敏感な女性は足を止めて聞き入っていたようだ。
その中でも異色だったのはかみそり等の刃物メーカー貝印。ガンダムとのコラボかみそりをアピールしていた。ガンダム世代にはちょっとそそる内容のようなので話を聞いてみた。
男性用のかみそりをガンダムとコラボすることにより6種類の製品を発売。コンプリートするとカレンダーの応募権が得られるそうだ。まだ案だそうだが、6種のセット発売も検討中とか。若い世代には肌荒れや肌を切ってしまうことを心配する向きも多いと思うが、海外メーカーの簡単に刃が曲がる製品と違って、日本製はそれ自体がよく切れるそうなのでテンションを掛けず数回なでる程度で古い角質までそぎ落としてくれるのだそうだ。週に一度はかみそりでさっぱりというのも良さそうだ。
女性用のかみそりもブランド売り出し中で、意識しているかどうかは別として意外と購入している女性は多いようだ。こちらはパステルカラーを採用した親しみやすいデザインで女性の心をつかもうと努力しているようだ。
時代を反映してAEDの出展もあった。オムロンは体温計や血圧計でおなじみだが、AEDも意外なところでは自動改札機にもオムロン製がある。心筋梗塞等で突然死してしまう人が多いことからAEDの普及が望まれるが、メーカーの話によると理想的な普及台数には程遠くもっときめ細かく設置できれば助かる命があるそうだ。…

後半はボランチに下がってゲームメイク、浦和MF柏木「チームとして落ち着きが出た」
[3.14 J1第1ステージ第2節 浦和1-0山形 埼玉]
「とりあえずゼロで乗り切ることが大事だったので、展開は思った通り」。浦和レッズのMF柏木陽介は0-0で終わった前半をそう評した。しかし、「勝たないといけないから我慢も必要」としながらも、「見ている人は面白くないような展開」と前半の出来には不満を募らせた。「『このタイミングで(ボールが)欲しいな』というところが何回かあった」と2シャドーの一角としてプレーした最初の45分を振り返った。
後半、柏木はシャドーからボランチにポジションを下げると、ビルドアップの場面では最終ラインに入ってゲームをコントロールすることに務めた。「俺のところにそんなにプレスをかけてこなかったので、狙われてないのかなと思って。逆に後ろでゆっくり時間を使いながら、チャンスのときに出て行くとか、良いタイミングで前に(ボールを)入れることを心がけていた。ゲームとしては落ち着きが出たのと、いろいろな幅の攻撃ができたのかなと思う」。
山形は守備を主体に浦和に対抗してきたが「ああいう展開だと相手にボールを持たせることも重要」と柏木。「長いボールを相手の裏に放り込んでから、高い位置で守備をすることによって自分たちのチャンスをつくれるのかなという気がした。自分たちが作り上げるというよりは、『1回蹴ってみて』というのがチームとして必要な戦術なのかなと感じた」という。「良い部分ももちろん出ているから、そこをミックスして良い感じになれば、2点目、3点目を奪える気がする」。昨季リーグ2位で涙を呑んだ浦和の8番は、新たな可能性を模索していた。
(取材・文 奥山典幸)
▼関連リンク
[J1]第1ステージ第2節2日目 スコア速報

バラエティ番組「超潜入!リアルスコープハイパー」(フジテレビ系)が、3月14日に最終回を迎えた。それに伴い、2010年の番組開始当初からレギュラーを務めてきたタレントの上地雄輔(35歳)が公式ブログで想いをつづっている。
3月14日付けのエントリー「リアルスコープ最終回」では、まず、「深夜わくから、ゴールデンまで長い間、本当にありがとうございました!! 最高のスタッフ、最高の共演者、最高の関係者、最高のゲストの方々でした」と感謝。そして「ワケも分からず真ん中に座り、ワケも分からん事を言う自分も、みんなのおかげで心から幸せな時間を過ごせました」と続けた。
5年間続いた番組だけに、スタッフや共演者との絆も深かったようで、「みんなどれだけ話したり、ご飯に行ったり、打ち上げしたり、真剣に語ってチャレンジしたことか」と、とても楽しい現場だったそう。
そして、「映画やドラマやライブの終わりは悲しいけど、めでたいです。でもバラエティーの終わりは、どれだけ頑張って誉めてもらえてもただ悲しいです」と、打ち切りという形で番組の歴史に幕が下りることを悲しんでいる。
このエントリーにはファンからの書き込みが殺到。「毎週楽しみに見てたから淋しい」「終わってしまうのは残念」といったコメントのほか、番組の感想や熱い想いが多々寄せられている。
「超潜入!リアルスコープハイパー」は、前身の番組が2010年5月より、土曜23時台でスタート。2011年4月に土曜19時台に昇格、その後は番組タイトルの変更や、内容のリニューアルなどを図りながら放送したが、特に2015年に入ってからは視聴率が6~8%(ビデオリサーチ調べ)と低迷していた。
Narinari.comってどんなサイト?
http://www.narinari.com/
元記事はこちら:http://www.narinari.com/Nd/20150330551.html