社会そのほか速
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冷戦下の1962年、米ソが全面戦争の瀬戸際に至ったキューバ危機の際、米軍内でソ連極東地域などを標的とする沖縄のミサイル部隊に核攻撃命令が誤って出され、現場の発射指揮官の判断で発射が回避されていたことが14日、同部隊の元技師らの証言で分かった。
キューバ危機で、核戦争寸前の事態が沖縄でもあったことが明らかになったのは初めて。ミサイルは、核搭載の地対地巡航ミサイル「メースB」で、62年初めに米国施政下の沖縄に配備された。運用した米空軍第873戦術ミサイル中隊の元技師ジョン・ボードン氏(73)=ペンシルベニア州ブレイクスリー=が証言した。(共同)

後半、ドリブルで攻め込むF東京の武藤(中央)。左は横浜Mの中沢=14日、味スタ
ともに決め手を欠いて引き分け。それでも、日本代表のハリルホジッチ新監督が初めて視察に訪れた一戦で、代表経験者も気持ちを新たにした。
前節2得点を決めたF東京の武藤は詰めが甘かった。後半7分には右CKに頭で合わせるもクロスバー。「全員がゼロからのアピール。自分にはゴールやアシストなど得点に絡むプレーが求められるから、そこを意識したい」と反省した。
ただ、新監督が掲げる「全員守備、全員攻撃」への意識は見られた。こぼれ球を競り合ってCKにするなど、労を惜しまずにプレーし「攻守で激しく動き回れた」と振り返った。
同僚のGK権田は後半に2度の好守があった。最初は右手1本、次は左手1本で止めた。新監督も試合後に「F東京のGKは良かった」と話し、権田は「評価されるのはうれしい。でも、継続しないと意味がない」。鋭いドリブルを見せた横浜Mの斎藤は「決め切る力が必要」と気合。新たな競争が、選手の向上心を高めている。

現在62歳という年齢にして、「“頭脳明晰な一匹狼”を演じさせたら彼の右に出る者はいない」と映画界に高く評価されている俳優リーアム・ニーソン。しかし体力的な限界を痛感しているのであろうか、本人は「まあ、アクションものをやるのは多分あと2年くらいだね」と話している。
大ヒット映画『96時間』シリーズなどに主演し、高齢ながら“トップアクション俳優”とも呼ばれているリーアム・ニーソン。彼がこのほどメディア取材に応じ、今後のアクション映画出演につきこう考えを明かした。
「もし健康でいられたら、あと2年は出演するかもしれない。」
「でもその後は(アクション映画への出演を)やめると思うね。」
また役者業そのものにつき、リーアムはこのようにコメントした。
「仕事の上では、今ものすごく恵まれているよ。」
「『96時間』シリーズが大ヒットしたおかげで、ハリウッド映画界はかつてとは違う角度から僕を見てくれている。アクション映画の脚本も頻繁に送られてくるし、素晴らしいことさ。」
これを“とても光栄なこと”というリーアムだが、出演作については観客層の反応にも注視したいもよう。映画『96時間』シリーズ最新作となる『96時間/レクイエム』公開時にも、「もし客に『もう十分だろう、あの俳優は62歳だぜ』と言われていると感じたら、もう(アクション映画への出演は)やめると思う」「そうなれば、父親や祖父の役を演じることになるだろう」と語っていた。しかしリーアムとの共演経験がある俳優は「彼の体力はスゴイ」と絶賛。ファンも彼が長く孤高のファイターを演じ続けてくれることを望んでいる。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

前半、競り合う横浜Mのアデミウソン(中央)とF東京の梶山(右)=14日、味スタ
横浜Mの新外国人アデミウソンが先発出場でデビューした。ブラジルの21歳以下代表で10番を背負う次代のエース。前半20分に鋭く反転してシュートするなど、随所で質の高いプレーを披露した。
来日して1週間。試合は0-0に終わり、周囲との連係には課題を残した。「まだ一緒に練習する期間が短い。徐々に状態を上げてチームに貢献したい」と本人。モンバエルツ監督は「しばらくすれば本当の力が出てくる。技術、速さ、創造性がチームを高めてくれる」と期待した。

軽く触れるだけで手軽に操作が可能
サンワサプライ株式会社は2015年3月13日、軽くタッチするだけで電源のオンオフや明るさ調節をすることができる、USBタッチLEDスタンド「USB-TOY82シリーズ」を発売した。
「USB-TOY82シリーズ」は、ホワイトLEDを14粒使用し、タッチセンサーを搭載したUSB給電LEDスタンド。
ほとんど熱量を持たないLED光源なので、安心して使用できるうえ、一般的なスタンドと比べ電気代も節約でき、CO2(二酸化炭素)排出量が極めて少ない省コスト省エネ仕様。
台座部分にタッチセンサーを搭載し、センサー部分に触れるだけで手軽に操作が可能。また、フレキシブルアームを採用し、角度や距離を自由に変更できる。
リチウムイオンバッテリーを搭載、非常灯としても
パソコンのUSBポートのほか、USBハブやAC電源アダプタなどに直接接続しても使用できるので、オフィスや書斎のデスク周りはもちろん、寝室の枕元で使う補助スタンドとしても重宝する。
さらに、リチウムイオンバッテリーを搭載しているので、約12時間の満充電で、約8時間の連続使用が可能なので、非常時の灯りとして使うこともできる。
サイズはライト部分が幅35mm x 奥行き150mm x 高さ15mm、台座部分が幅102mm x 奥行き130mm x 高さ25mm、アームの長さは225mm、USBケーブル長は約1m、重さは170g。ブラックとホワイトの2色。2,480円(税別)。
(画像はニュースリリースより)
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