社会そのほか速
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Dumb Little Man:人生はストレスに満ちています。長時間の仕事や通勤のせいで、正しい食生活ができるほど時間時間に余裕があることは決してなく、疲労困憊で帰宅してソファにドカッと座り込みテレビをつける…。この惑星に住む人の多くはそんな毎日です。
何をするにも時間が足りない気がすることがあります
多くの人はやりたいことがたくさんあるのに時間が足りないと思っています。1日24時間ではとても足りないので、30時間か40時間あったほうがいいのではないでしょうか。
有史以来、最も繁栄している時代に生きているにもかかわらず、みんなどんどん沈んだ気分になり孤独になっているようです。何でもすぐに手に入り、多様な選択に恵まれた時代に、本当に幸福な人間は減っています。
たいていの人は自分が始めたことを終えられませんし、健康的な生活をしているようには見えません。不健康な習慣をやめたり、座ってばかりの生活も変えられないように見えます。毎年新年になると、新しい目標を立てますが、毎回三日坊主になり決して目標は達成されません。
もっと生産性が高く幸福感のある生活をする秘訣は何でしょうか? 自分が望むことを達成していつまでも笑顔でいられるようになるには何をしたらいいのでしょうか?
秘訣はありませんが、生活を改善するのに役立つことをいくつか実行することはできます。何かをコロっと変える魔法の薬などないことはわかってください。永続的に状況を変えるには、必死のがんばりと自分を律することが必要なのです。この世にあるものはタダで手に入ることはなく、それに気づくのが早ければ早いほどいいのです。
それでは、何をすべきでしょうか?
1. 優先順位をつける
多くの人が目標設定の重要性を認識しています。その中の多くは、SMART基準(specific=具体的であること, measurable=進捗が測れること, attainable=達成可能であること, relevant=現在の自分にとって適切であること, time-related=所要時間)に則って、適切な方法で目標設定をすることを学んでいます。それなのに、目標達成できない人が多いです。
失敗の主な原因は優先順位をつけることを忘れていることです。あまりにも多くのことをしようとして結局何もできないで終わるのです。そうなる代わりに、ゆっくり始めましょう。どうしても達成する必要のある目標を2つか3つ選んでそれに集中して頑張ってください。…

2015明治安田生命J1リーグのファーストステージ第2節が14日に行われ、FC東京は味の素スタジアムで横浜F・マリノスと対戦し、0-0で引き分けた。前日に日本代表監督の就任会見に臨んだヴァヒド・ハリルホジッチ新監督が同試合を視察し、決定的なシュートを止めたGK権田修一を絶賛した。
均衡した緊張感のある一戦で、見事なセービングを見せチームを救った。53分にロングフィードから左に流れた齋藤学に抜け出され、ドリブルでFC東京のDFを引き付けて中央へラストパス。後方から走りこんできた兵藤慎剛と権田が一対一の状況となったが、左へ放たれたシュートを右手一本でセーブした。
さらにピンチは続く、55分にはコーナーキックのこぼれ球に兵藤がコースを狙ったミドルシュートを放つ。しかし、これも権田がセーブした。
殊勲の活躍を見せた権田は試合後に、それぞれのシーンを振り返った。その裏には分析による最高の準備があったことを窺わせる。
「1本目は、齋藤選手はドリブルで1人、2人抜いてくるだろうと思っていましたし、兵藤選手は前節リーグで一番走った選手なので、走り込んでくるというイメージがあった。シュートシーンではできる限り我慢ようとした。自分では少し早いと思ったが、結果的に止められて良かった」
「2本目のシュートは、兵藤選手や中町公祐)選手のようにコーナーのセカンドボールからミドルシュートを決められる選手がいるには分かっていた。そのセカンドボールに対して、チームとして対応できていたし、あとは枠に飛んできたので自分が止めた」
この日、試合を視察し終えたハリルホジッチ監督は「FC東京のゴールキーパーは良かった」と権田を絶賛。昨年11月のホンジュラス戦とオーストラリア戦以降、代表から遠ざかっているが代表復帰も早々にありそうだ。
権田自身も「日本代表は目指している」とした上で、「前々回のアジアカップは参加していたが、今回は自宅のテレビで見ていた。悔しさを感じながら今年は飛躍したいと思って、いい準備をしてこられた」と明かす。
「ゴールキーパーは、アジアカップでもJリーグの上位の1位、2位のチームから選ばれている。自分としてはJリーグで一番のチームのGKが日本で一番のGKだと思っている」
まずはJリーグで結果を残し、再び代表のユニフォームに袖を通す。ハリルホジッチ監督からの評価を聞いても、ストイックで知られるGKはどこまでも貪欲だった。
「評価してもらえるのは嬉しいが、続けていかないと意味がない。これで次の試合で6点くらい取られたらダメですし。毎試合アピールしていかないと」
今季から背番号を「1」に変更した守護神が最高の準備をして、代表復帰へアピールを続ける。

超・高級和食の一つフグ料理。その頂点といわれるトラフグ。特にオスから取れる白子(精巣)は珍重されます。
個人的には、よくもまあ人が死にかねない毒のある魚をここまで食べるようになったもんだと思いますが、そのうまさはやみつきになると定評があるようです。
ただし、トラフグは成長が遅いため、養殖が可能になった現在でも非常に高価な食材です。しかも、オスから取れる白子は、自然にまかせるしかありません。ますます貴重な食材と言われるようになってきました(ちなみにメスが持つ卵巣は猛毒があり、基本的に食べることができません)。
3月13日、長崎県総合水産試験場、東京海洋大、東京大の合同研究チームは、トラフグのオスだけを人工的に作り出す技術開発に成功したことを発表しました。
動物の性別を決めるのは、性染色体とよばれる存在です。通常、メスの卵子はX染色体のみですが、オスの精子はX染色体とY染色体を持つものに分かれます。
X染色体を持つ精子が受精した場合は、メス(XX)がうまれ、Y染色体を持つ精子が受精した場合はオス(XY)がうまれます。
現在のところ、Y染色体を持つ精子だけをより分けて受精させる技術はありません。そのため、トラフグのオスだけを生産する技術は確立していませんでした。
今回、長崎県総合水産試験場などが発表した方法は、簡単に説明すると、Y染色体の精子だけを生産するトラフグを人工的に作り出して、トラフグのオスを量産する方法です。
トラフグのオスの精母細胞(精子の元になる細胞)を、クサフグという別の種類のフグのメスに移植すると、通常X染色体しか持たない卵がXとYの染色体を持つことに注目。
このクサフグの雌がうんだ卵に、通常のトラフグのオスの精子を受精させると、X染色体をもたないYY染色体だけのトラフグのオス(超雄と呼ばれるそうです)が発生するのだそうです。
この雄の精子は全てY染色体しか持たないため、ふつうのメスがうんだ卵(X)に受精させると稚魚は全て全てオス(XY)になるのだそうです。
この方法を使えば、高価な白子が取れるトラフグのオスが量産できるそうですが、毒のある魚にここまで情熱を注いできた日本の文化にも脱帽ですね。
※写真はイメージ 足成 http://www.ashinari.com/2009/02/13-013882.php から
※この記事はガジェ通ウェブライターの「松沢直樹」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

ブンデスリーガ第25節が13日に行われ、日本代表DF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトは、アウェーでレヴァークーゼンと対戦し0-4の完敗を喫した。
ドイツメディア『Sportal.de』が同試合の採点と寸評を発表。先発出場し61分までプレーした酒井には、「シュツットガルトは4失点を喫したが、その全てがこの日本人の守る左サイドから決められた」として、チーム最低点の「5.5」(最高点1、最低点6)をつけた。
また、「最初の失点では、どんな手段を使っても、ロベルト・ヒルバートのクロスを阻止しなければならなかった。3失点目では、カリム・ベララビとの競り合いで抜かれ、そのわずか9分後には壊滅的なパスミスで4点目を献上した。2失点目のみ、彼の左サイドが手薄だったために直接関与していないが、ディフェンダーとしてこの低評価は免れることはできない」と寸評している。
シュトゥットガルトは次節、日本代表のMF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトと対戦する。

[3.14 J1第1ステージ第2節 F東京0-0横浜FM 味スタ]
最大の見せ場がやって来たのは、後半9分だった。CKを得たFC東京だが、これが相手DFに跳ね返され、横浜F・マリノスのカウンターを受ける。前線に残っていたFW齋藤学がPA内までボールを運ぶと、走り込んできたMF兵藤慎剛にパスを出す。兵藤はGK権田修一と1対1になったが、ここでF東京の守護神が立ちはだかった。さらに、直後のCKの流れからもDFのクリアーボールを兵藤が鋭いダイレクトシュートを枠に飛ばしたが、これにもGK権田が反応し、ゴールを割らせなかった。
この試合を観戦したバヒド・ハリルホジッチ日本代表新監督が「FC東京のGKも良かった」と唯一、具体的に選手を評価したが、総シュート数が2本、枠内シュートがゼロ本だったF東京が勝ち点1を上積みできたのは、GK権田の活躍があってこそだろう。
試合後、日本代表監督の評価を聞いた権田は「人から評価してもらうことが、GKにとっては一番うれしいことなので、素直にうれしいです」と喜びつつも「ですが、すぐ4日後に試合があるので。そこで自分がどういうパフォーマンスをするかだと思うので、出来る限り早く家に帰って、次の試合に向けて準備をしたいなと思います」と、クールに語った。
2012年6月以降、6度あった横浜FMとの対戦の中でF東京は兵藤に3点決められていた。そんな天敵のシュートを完璧に防いだことは、クールな守護神にとっても嬉しいことだったようだ。「兵藤選手には、今までわりとたくさんシュートを決められていて、さっき(横浜FMの)中町選手と話をしたときも『確かに兵藤は今までFC東京戦でよく決めていたな』と言っていました。今まですごい点を取られて、喜んでいた兵藤選手のイメージがあったので、試合が終わったあとに『すみません。今日は止めさせてもらいました』と言わしてもらいましたが、今までたくさん点を取られていたので、たまにはいいかなと思います」。
ほぼ絶体絶命のピンチにも思えたこの場面だったが、権田はシュートコースが限定できていたと強調する。「あのタイミングでしか、シュートを打てないという状況に、ちゃんと持っていけていましたからね。(兵藤が)もう1タッチして、シュートが打てますよという状況だと結構、難しいのですが、あの状況でしか打てない状況になっている。それが大事なんです。どフリーに見えたかもしれませんが、あのタイミングで打たれなければ、味方が寄せることができるっていう状況にチームとしてできていました。…