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国土交通省は13日、マンション等の建物に免震材料として使われる東洋ゴム工業の製品が、大臣認定の性能に適合していないにもかかわらず不正な申請書を提出して建築基準法に基づく評価・認定を受け、全国に設置していたと発表した。
現時点で18都府県55棟で不適合が判明しており、同省ではすぐさま耐震性を確認し、場合によっては交換などの対応をするよう同社へ指示している。
国土交通省によると、問題となったのは東洋ゴム工業の「高減衰ゴム系積層ゴム支承」という免震ゴムで、マンションなど大きな建物の下で支え、地震のときには揺れのエネルギーを吸収するというもの。
現時点で不適合が判明している全国55棟の中には病院(6棟)や工場(2棟)なども含まれている。
なお、この免震ゴムは2003年から2011年にかけて認定を受けており、東日本大震災のときには宮城県仙台市の建物3棟で震度6弱~6強の揺れに見舞われたが、現地調査をした管理会社等から建物に損傷はないとの報告を受けているという。

なんかぴったりなフォルムだもんね。
ベイマックスが、フルボディでそのままLEDランプになっています。小さいので、暗闇を怖がる子どものために、部屋の端っこに置いてあげたらいいかも。暗闇にぼんやりと浮かびあがっても、ベイマックスなら怖くありません。

明るさは4段階で調整可能。フラッシュモードや、ベイマックスが呼吸するようなモードなど、5種類のモードあり。首の向きを調整することもできます。現在予約受付中で、お値段は49ドル(約6000円)です。
source: Brando via Chip Chick
Andrew Liszewski – Gizmodo TOYLAND[原文]
(そうこ)
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先日発表されたApple Watchをブラウザ上で体験できるサイトの紹介です。ホーム画面をグリグリ動かしたり、GlancesやNotificationの動きを確認することもできます。また、指定した画像をApple Watchのホーム画面に置くことも可能です。
以下に使ってみた様子を載せておきます。
まずApple Watch Demoへアクセスしましょう。
ホーム画面はマウスでドラッグすると動かすことができます。アプリを選択すると起動することもできますよ。また、左側のメニューから、GlancesやNotificationの確認も可能です。自分のアプリのアイコンをアップロードし、Apple Watchのホーム画面に並べることができるので、実際にインストールしたときにどのように見えるか気になる方はぜひお試しください。Apple Watchの動きを体験したいときにご活用ください。
Apple Watch Demo
(カメきち)
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パチンコホールは店舗数が減少する中、店舗の大型化とパチスロ機の導入拡大によって、集客を図ってきたようだ。
矢野経済研究所は2月26日、「全国パチンコ経営企業数及び店舗数に関する調査結果」を発表した。この調査は全国のパチンコホール経営企業および全国のパチンコホールを対象に、2014年9月から12月にかけて実施された。
発表によると2014年12月末のパチンコホール経営企業数は3,702企業で、2013年12月比で116企業減少。また、パチンコホール経営企業が営業するパチンコ店舗数は1万1,292店舗で、こちらも同246店舗減少した。
一方、2014年の新規出店数は223店舗で、2013年の227店舗よりわずかながら減少した。2011年の震災前の新規出店数は247店舗。震災のあった2011年は215店舗まで落ち込んだが、翌2012年は238店舗まで回復。しかし、その後は減少傾向が続いているようだ。ただ、大型店の出店数は堅調で、2012年以降は遊技機台数1,000台以上の大型店舗が毎年20店舗程度出店。店舗の大型化で、集客を図っている様子が分かる。
そのほかにパチンコホール経営企業は、人気があるパチスロ機の導入拡大を進めているようだ。
警察庁の発表によると、2008年12月末時点の遊技場のに設置されているパチンコ機が307万6,421台で、パチスロ機が144万8,773台だった。その5年後の2013年12月末時点にはパチンコ機が300万9,314台、パチスロ機が160万2,148台となった。5年間でパチンコ機の台数が減少する一方、パチスロ機の設置台数は増えた。遊技者から人気のあるパチスロ機を積極的に導入することで、集客を図っている様子がうかがえる。
こうした中、パチスロ機の市場規模は拡大している。
矢野経済研究所の昨年9月の発表によると、2013年度のパチスロ機の市場規模はメーカー売上金額ベースで前年度比10.1%増の4,733億円となり、5期連続でプラスとなった。同社の調査結果によると、パチンコ機の人気回復の目途が立たないことからパチスロ機への投資は続き、パチスロ機の市場規模は2014年度も拡大すると予想している。ただ、2015年については、パチスロ機の販売ロットが低下傾向にあることなどから、パチスロ機の市場も縮小基調に入る可能性があると、同社では分析している。
パチスロ人気が頭打ちになると、パチンコホールを取り巻く経営環境はさらに厳しさを増しそうだ。
■記事全文へ

今回はaliliputさんのブログ『書架とラフレンツェ』からご寄稿いただきました。
そろそろ「プログラマー35歳定年説」を徹底論破しとくか(書架とラフレンツェ)
世の中に流布している「プログラマー35年定年説」は、大きく以下の3つに分類できる。
・ プログラマーは激務なので、35歳を過ぎると体力低下のために続けられなくなる(体力低下説)
・ プログラマーは常に新しい情報を吸収しなければならないが、35歳を超えると脳の働きが低下して新しいことを覚えられなくなるために続けられなくなる(学習能力低下説)
・ プログラマーは35歳を超えると開発ではない業務を求められるようになるので、技術職としてのプログラマーのキャリアが途絶える(マネージメント原因説)
以下、ひとつずつ検証していく。
体力低下説
まず1つ目の「体力低下説」だが、これについてはそれほど深く考る必要がなさそうに思える。周知の通り気力や体力には個体差があり、若くても元気がないひともいれば歳をとっても元気なひともいる。また、35歳あたりの体力低下の原因としては、単純な加齢というよりも生活習慣の要因の方が大きそうだ。普段から食事や睡眠をしっかり取り、適度な運動をしているならば、35歳でもどうということはないだろうし、そうでないならば25歳だって成人病になったり過労死する人もいる。
また「プログラマーは激務」も、一体どこまで当然としてよい話なのだろうか?確かに過酷な開発現場も多いだろう。しかしプログラマーの仕事の本質は不眠不休コンテストではない。休まずに働けるのが良いプログラマーの条件ならば、人間ではなくキリンでも雇っておけばよいのだ。若者しか勤まらないような過酷な開発現場は単にマネジメントが失敗している一部に存在するだけであり、専門職としてのプログラマーがその専門性を発揮するのに不適切なところだ。
したがって体力低下説は、例外的な一部の不摂生プログラマーや破綻した開発現場にのみ適用される限定的な説であり、元よりそのような専門性を語るに値しない領域の話をプログラマー全体の話として一般化できない。
なお、不幸にしてそのような悲惨な現場に放り込まれてしまった場合のサバイブ術については、事項で少し触れる。
学習能力低下説
次に「学習能力低下説」だが、最近の脳科学の研究成果によると、35歳を超えての学習能力低下は認められていない。もちろん単純な記憶能力は年齢とともに低下するが、論理的思考力や創造性などはむしろ年齢にしたがって上昇するとの研究報告もあり、35歳程度での年齢での学習能力低下を裏付けるエビデンスは現在のところ見つかっていない。…