社会そのほか速
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【ロサンゼルス時事】アニメ映画史上最大のヒットとなったディズニー作品「アナと雪の女王」の続編に当たる短編作品「アナと雪の女王 エルサのサプライズ」が13日、全米の映画館で公開された。
「エルサのサプライズ」は7分間の作品。アナの誕生日を祝おうとエルサとクリストフが奮闘する姿を描いた。ディズニーの長編実写映画「シンデレラ」と同時上映され、日本でも4月25日に公開される。

【ワシントン時事】米国務省高官は13日、米国とキューバの国交正常化交渉の次回会合を16日にハバナで行うことを明らかにした。ジェイコブソン国務次官補(西半球担当)ら米代表団は15日に現地入りする。両国大使館の再開で合意できるかどうかが焦点となる。
国務省高官によると、ハバナでの会合の最終日は決まっていない。ジェイコブソン氏は18日ごろに帰国する予定。キューバ側からはビダル外務省米国担当局長が出席する。

ついに長野~金沢間が開業を迎えた北陸新幹線。初めて新幹線がやってくる北陸各地では、まさに“新幹線バブル”に沸いており、新幹線効果に期待する向きは多い。それは地方の鉄道事業者にとっても同じ。そのひとつが、富山市などが出資する第三セクター・富山ライトレールだ。
富山ライトレールは、富山駅北口の富山駅北駅から富山港近くにある岩瀬浜駅までを結ぶ7.6㎞の鉄道路線「富山港線」を運行している。富山港線はかつて国鉄・JRが運行していた路線だったが、2006年に富山市を中心とする第三セクターに移管されて再出発したという歴史を持つ。
2006年の開業当時のことを、粟島康夫社長は次のように振り返る。
「新幹線が富山駅に乗り入れるということで、在来線の高架化をすることになりました。それで利用者の少ない富山港線をどうするか議論になったんですね。お金をかけて高架化するメリットがあるのかどうか。廃止してバスに転換するという話ももちろんあった。その中で、中心市街地の活性化を考えた時に、鉄道という形で残すという結論になったんです」
しかし、ただ単に残すだけでは意味が無い。そこで、路面電車化や駅数、運行本数の増加、運賃200円均一化など数々の施策を行い、利便性の高い路線を目指す前提での第三セクター移管となったのだ。車両も従来の古いものではなく、年配者でも乗り降りしやすい底床式の最新車両を導入するなど、60億円近い建設費を投じて富山ライトレールは誕生した。
その結果、JR時代末期には、1日あたりの乗客がわずか2000人程度だったところ、開業後の利用者は5000人を超えるまでに増加した。利用者の減少に悩む地方の鉄道事業者が少なくない中で、富山ライトレールは成功例として全国から注目を集めているほどだ。
「開業前の段階では、JR時代と比べて利用者が1.5倍くらいになればと思っていました。ですが、開業直後から継続して5000人以上の方にご利用いただいています。これは実際に想定を超える利用者数でして、当初は市から運営費として1億円の支援を受ける予定でしたが、現時点では7000万円の支援で収支の均衡が取れるところに来ています」
◆富山市の「コンパクトシティ」政策とシンクロ
実際に平日の日中に富山ライトレールに乗車してみたが、28席ある座席はほぼいっぱいという状況が全区間で続いていた。朝のラッシュ時は、定員80名のところ100人以上が乗車するほどの混雑ぶりだという。…

安倍総理大臣が夏に発表する「戦後70年談話」をめぐる「有識者懇談会」の2回目の会合が開かれ、「20世紀の経験からくむべき教訓」について意見交換しました。
「20世紀という時代は、非常に光の部分と影の部分の両方がある時代だったなという認識は、みんな共有したと思います。具体的な文言についてどうするかとか、そんなようなことの議論をやるよりは、日本が21世紀に向かって何ができるかということを中心にお話していきたい」(西室泰三 座長)
有識者懇談会は、「戦後70年談話」の取りまとめにあたり、政府が幅広いメンバーの議論が必要だとして開いているものです。
2回目の会合では、安倍総理から示された5つの論点のうち、「20世紀の経験からくむべき教訓」について意見交換し、2つの世界大戦を含め、歴史の「光と影」を議論する必要性を確認しました。
また、北岡伸一座長代理は、「植民地支配や侵略」という点については「いろいろな意見が出た」とした上で、「私は歴史学的に侵略だと思っている」と述べました。
懇談会は、7月までに議論をまとめる方針ですが、実際の談話にどこまで反映されるかは決まっていません。(13日23:34)

過ごしやすい季節になりましたね。新社会人や新入学などお祝いすることが多い時期にもらった方も贈った方もなんだかうれしいグリーティングカードの変わり種をご紹介します。
「PLAY-DECO Greeting (CONGRATULATIONS)」です。
一見何の変哲もないグリーティングカードに見えますが、実はこのカード。素材は軽い木でできています
中身は取扱説明書とカードを送れる封筒がついています
そしてカード部分の文字は指で簡単に外すことができます
そしてここからがこのカードの面白いところ。この文字を付属の説明書にしたがって組み合わせることができるんです。
こうやってパーツを組み合わせていきます。接着剤など不要で簡単にはめ込むだけでOKです
文字を書き込める紙パーツもあるので、お祝いの文字などいれてみてもいいですよ。
するとあっという間にロボットの完成です!
顔のうしろ側を見ると自分で書いた文字が見えるようになっています
顔部分、手足が可動します。表情もユニークでかわいいですよね
さらに文字パーツを分解すれば、パズルのように元のカードに戻ります
何度でも楽しめますね。
もらった人の笑顔も想像できるユニークなグリーティングカードで、新生活を始める人を応援するのもいいと思いますよ!