社会そのほか速
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あるAnonymous Coward 曰く、
スマートフォンなどのデバイスにも対応したゲームプラットフォームPlayStation Mobileだが、PlayStation Mobile向けコンテンツの配信や再ダウンロードが終了となることが発表された。コンテンツ配信終了は2015年7月15日、追加コンテンツや再ダウンロードの廃止は2015年9月10日。
なお、AndroidでのPlayStation Mobileサポートは昨年8月にすでに打ち切られている。スマートフォンやタブレットの普及が専用ゲームハードの地位を脅かす中、それらを逆に取り込もうとする意欲的な取り組みだったが、対応ハードが少なかったことが致命的だったと思われる。また、現在主流となっている「基本無料」モデルをサポートしなかったこともハードルを上げる要因だったのかもしれない。

今春(3月上旬)発売の新商品。早くも話題となっている世界初のハンディ洗濯機、ハイアールアジア株式会社の『コトン(COTON)』の使用レビューをお届けしよう。洗濯機と聞くと、丸洗い出来るもののように感じてしまうが、これはシミ汚れや部分汚れを落とすのに特化したアイテムである。
AQUA『コトン(COTON)』は、部分洗い用のハンディ洗濯機!
ハイアールアジア株式会社が「AQUA」ブランドで発売する世界初のハンディ洗濯機「HCW-HW1」、その愛称が『コトン(COTON)』である。希望小売価格は10800円(税込)。1月14日(水)からの先行予約受付期間を経て、AQUA公式ショッピングサイトにて発売中。サイトには「ご好評につき、お届けまでに少々お時間を要する可能性がございます」との表記あり、品薄になっている模様だ。 単4乾電池3本で動く『コトン』は、水を噴射しながら叩いて汚れを押し出すいわばシミ抜き機だが、「シミ抜きぐらい自分でできる」という人もいるだろう。はたして1万円の価値があるものかどうか、実際に使ってみての感想を述べたい。
『コトン』の使い方
まずはセット内容を見ていこう。 中に入っているものは、ハンディ洗濯機、マット、取り扱い説明書。
重さ約200gの『コトン』。 ペットボトルよりも小さいサイズ。高さは17.6cmとコンパクトなので、女性の小さめの手でも扱いやすい。
単4形アルカリ乾電池(もしくは充電式ニッケル水素電池)を3本使用(別売)。 本体上部にある電池ケースを引き抜き、電池をセットする。
本体下部には、キャップ、保護カバー、ボトルがついている。
このボトルを引き抜き、水を入れる。
ボトルキャップを回してはずし、水を入れて、しっかりと閉める。 これを本体に取り付ければ、準備OK。
上部にあるスイッチを押すと、1分間に約700回の振動。手作業では不可能な早さで汚れを素早く押し出していく。
自分で用意するものは、キッチンペーパー、洗濯用液体洗剤、綿棒など。 汚れの種類によって、落とし方は違うので注意しよう。
『コトン』で、醤油のシミを落としてみる
まずは、醤油の汚れを落としてみよう。 キッチンペーパー2枚を重ねて、四つ折にして、付属のマットの上におく。 醤油のシミがついた部分をおき、汚れの裏側からヘッド部分でたたき洗いをする。 5秒くらいを目安に、キッチンペーパーの綺麗な場所へ移動させていく。…

花王は、消臭剤に関するメディアセミナーを開催した。春を迎え、スポーツ時に汗をかく量も増える。清潔、快適に生活するため、消臭剤の活用を訴求するなかで各種調査、分析を実施しており、その詳細を報告した。 まずは生活者がどのような臭いを消臭したいか、という調査では、トップが自身の体から発生する汗や体臭となった。 これについては、汗や体臭そのものが臭うのではなく、その周辺につく菌が臭いの原因であり、菌は温度とともに増大するという。つまり暑くなるにつれ、菌の増殖があり、汗の臭いが気になるというメカニズムがある。 菌にとっては汗由来のアミノ酸がエサになり、悪臭成分が発生する。菌がいなくなっても悪臭成分は残るため、悪臭成分に働きかける技術を同社のリセッシュがもっているとアピールした。 消臭の方法は、マスキング消臭、物理的消臭、中和消臭などの技術がある。花王は中和消臭技術を磨いているという。これは悪臭成分を残した状態で包んだりするものでなく、成分を変えるという方向のアプローチだそう。 花王が手がけるリセッシュは、2005年発売で今年10年目を迎える。衣料用消臭剤市場は堅調な伸びを見せているが、さらに注目している市場として「男性」「高齢化」「花粉、PM2.5」があるという。男性は非使用者が4割であり、今後の市場拡大余地は大きい。男性向けの商材は、汗、皮脂、タバコ、食事の臭いに対応するため、「消臭デオドライザー」を多く配合しているという。 「幸せ住空間セラピスト」の古堅純子さんが登壇し、生活と臭いについて解説した。古堅さんは「最近男性も臭いを気にしている感じがあります。幸せ住空間ってなに?ということなんですが、お掃除の問題は、物の量なのです。どんなに綺麗にしても、整理収納が行き届いていないといけないのです」と話した。また2000件ほどの家を掃除してきた経験のなかで、臭いというのは家を象徴しているという。「夫婦関係も良いか悪いか臭いで感じるところがあります」と笑いをとった。 加えて、掃除のポイントは「汚れをためない生活をすることと、水周りの臭い対応」とした。「ゴミ箱から臭う」ということもポイントとなるとし、「片付いていない家に限ってゴミ箱が大きい。その分ゴミが溜まった臭うのです」とし「汚れも物もためないということが大事」と自宅の掃除状況も交えながら解説した。さらには、消臭剤などは家のなかで定位置を決めて利用することも推奨した。

気づいたらiPhoneのバッテリー切れ。屋外でもスマートフォンを充電できないかなぁ? …って願う人に朗報がある。いつも使っている自転車に「ATOM」を取り付ければ、移動時間で充電できるのだ。
さあ、自転車こいでiPhoneを、スマートフォンを充電しよう!

“自転車発電”「ATOM」。写真のような小径車でも問題無く取り付け可能。
■屋外って電気を結構使うんだな…
スマートフォンが世の中を変えたことは数多いけれど、屋外でのライフスタイルの変化はその筆頭じゃないかと思う。今のスマートホンの性能ってもはや、パソコンレベル。しかも通信回線も4G(LTE)回線を利用すれば、並の固定LAN回線よりも実用ではスピードが勝るなんてことも。屋外でもネット環境で過ごすのが当たり前になってきた。
もちろん自転車乗りだって例外じゃない。スマートフォンやサイクルコンピュータ、デジカメなどなど。屋外で電気を使う機会って、どんどん増えていく…。たぶん減ることはない。
SIVA CYCLES製の「ATOM」は「Kickstarter」によるマイクロファンディングで世に生み出された、まさに時代の寵児。
自転車のタイヤが回れば充電できる、こんなエコな発電を見逃せない!

自転車にUSBケーブルを差し込む。この“違和感”も、いずれ見慣れた光景になるのかも。
■どんな自転車に装着できるの?
取り付け可能な自転車は、“クイックレバー”を採用した、ディスクブレーキじゃないモデル。ディスクブレーキは残念ながら回転部分が当たっちゃうので悪しからず。
本体は、主にダイナモ、バッテリーUSB端子で構成される。必要なのはこれだけ。クイックレバーだと工具も要らないので、超簡単! いざ、取り付けだ!!

「ATOM」の全パーツ。右下)USB端子による充電口とケーブル(約2m)、出力は5V・1A。中)着脱式のリチウムイオンバッテリーパック、1650mAh。満充電でスマートフォン1台分弱くらいのイメージ。左)本体。最大発電力7.5W、防水性能はIP4。上)ケーブルをフレームに固定するベルト2個。価格は消費税8%込みで2万2300円。重量は約330g
■とにかく、「ATOM」を取り付けよう!
後輪のクイックレバーを緩め、軸に本体を差し込み後輪をフレームにはめ直す。大雑把にいうとこれだけ。
というのも、発電は本体の白いブレードに刻まれた凹凸を自転車のスポークなどに噛み合わせ、車輪の回転力をそのまま動力にするというメチャクチャシンプルな仕組みを採用している。…

兵庫県の淡路島で男女5人が刺殺された事件。洲本市の無職・平野達彦容疑者(40)が、近所に住む平野毅さん(82)と平野浩之さん(62)の自宅に押し入り、刃物で両一家を殺害するに至った。この凶行は世間に衝撃を与えているが、ネット上では平野容疑者のTwitterとFacebookの異様な書き込みに注目が集まっている。
事件前日までネット上で荒唐無稽の中傷
平野容疑者は10年ほど前に開設したブログで「集団ストーカー犯罪」「テクノロジー犯罪」の被害を受けていると主張。今年1月末ごろからは主張の場がTwitterに移り、プロフィール欄には「日本に来訪の外国人や日本国民全員をスパイとして使用する為に、日本政府は何十年も前から各地で電磁波犯罪とギャングストーキングを行っています。日本政府は米軍ユダヤと共謀しています」と記して、1日平均70件にも上る異常な書き込みをしていた。
事件前日の3月8日のツイートでは「人類の敵」として平野毅さん一家を名指しし、その個人情報を記すとともに「インターネットドメインを奪われる」「電磁波兵器で他人の心をのぞき見と洗脳」といった被害を受けていると主張。さらに、毅さんらが某宗教団体の信者で暴力団員でもあるなどと記し、その自宅住所や地図まで公開していた。
また、平野浩之さん一家についても「電磁波犯罪と集団ストーカー犯罪を行っている」とし、ほかにも近隣住民の個人名を上げて「工作活動をしている」などと書き込んでいた。被害者らは警察に「Twitterの書き込みは人権侵害に当たるのではないか」と相談し、事件化を求めていた矢先の凶行だった。
もちろん、これらの書き込みは平野容疑者の被害妄想と推察される。平野容疑者は他にも「3.11は地震兵器による人工地震」などといったツイートもしているが、いずれも支離滅裂な主張で信憑性は皆無だ。
容疑者が陥った「集団ストーカー妄想」とは
平野容疑者が主張していた「集団ストーカー被害」。「ストーカー」という概念の定着とネットの普及に伴って広まった言葉であり、2007年に発売された新書『集団ストーカー—盗聴発見業者が見た真実』(古牧和都・著/晋遊舎)ではタイトルに使われるほどになった。同書では「集団ストーカー被害の大半は心の病を持つ患者の妄想」と断言されているが、いまだ被害を主張する者は後を絶たない。
ネット上には被害に遭っていると主張する書き込みが驚くほど数多く存在し、それらを見てみると「宗教団体」「ユダヤ」「CIA」といった巨大組織の構成員たちが特定の個人に嫌がらせを繰り返し、ときには電磁波兵器での攻撃や盗聴、監視のために住居上空をヘリで旋回するなどといった行為をしてくるという。…