社会そのほか速
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▽レンジャーズ―ホワイトソックス(12日・米アリゾナ州サプライズ)
レンジャーズの藤川が5―3の八回に5番手で登板し、1回を無安打無失点、2三振1四球だった。チームは7―3で勝った。(共同)

レクサスは、15年3月3日から開幕したジュネーブ国際モーターショーにコンセプトカー「LF-SA」を出展した。
LF-SAは都市での使用を想定し、狭い場所での取り回しやすさと機敏な走り、ドライバー自らが運転する歓びを表現したデザインスタディモデル。2+2シーターのウルトラコンパクトクラスで究極のラグジュアリーを具現化したものだ。
ボディサイズは全長3450mm、全幅1700㎜、全高1430㎜。プレミアムブランドのコンパクトカーといえばBMWの「mini」が人気だがminiのサイズは全長3835、全幅1725、全高1415。LF-SAはminiより全長で400㎜ほど短いというわけだ。
LF-SAを見ていて思いだすのが08年に発売されたトヨタ「iQ」。iQの全長3000mmと比べるとLF-SAは400㎜ほど余裕が生まれている。内装を見るとiQと同じように助手席を前に出し後席に座る“2+1シーター”を感じる。ホイールアーチの樹脂製パーツからクロスオーバーも感じさせる。人気のジャンルに持ち込むことも考えている。
トヨタはどうしてもiQの考え方で成功したいんだろうと思う。クロスオーバーにして高級感を出してレクサス店で売って富裕層の3台目需要を狙いたいというのが伝わってくる。2シーターにして安くしても売れない車をラインナップするより、200万円でもファンに売って高利益をあげるというのはありだと思う。
レクサスには「CT200h」というエントリーモデルがある。14年には8592台売っている。とても実用的で買いだと思うがせっかく貧乏ながらがんばってプレミアムカーを買おうと思っているのにレクサスの“貧乏人向け仕様”大作戦に負けた感じがして辛い。せめて3ドアを用意してくれたら・・
そんな中、今回LF-SAの登場には「ついにきたか!」という感じがある。iQは悪い車ではなかったが買おうと思うほどではなかった。当時は全長を長くして“パッソリムジン”的になった「パッソセッテ」の方が走りも室内もiQより良く感じた。
今後、市場の声が大きくなれば「SA○○」となって市販されるのだろう。ハイブリッドか小排気量ターボかわからないがiQより若干高性能になるはずだ。ダイハツ製1300㏄+CVTではなく、ヤマハ製1000㏄ターボに6MTや6SPDSでお願いします。そういえば昔GRMNから販売されていた「iQ“GRMN Supercharger”」は355万円だった。(編集担当:久保田雄城)

<225種>
19177円93銭
前日比 +186円82銭
<TOPIX>
1556.97
前日比 +10.34

化学大手の昭和電工<4004>は11日、山口大学と発光ダイオード(LED)を用いた植物工場の海外展開において連携協定を締結したとの発表を行った。これにより、昭和電工独自の技術である発光ダイオードを用いた栽培技術を、山口大学は人材育成などで連携している約100の海外機関に伝える。また昭和電工は海外展開を行うことで植物工場事業の売上高を今の約5倍である約50億円にまで引き上げたいとしている。
今回締結された連携協定は、昭和電工と山口大学農学部の執行正義教授が共同で開発した高速栽培技術「SHIGYO法」および関連する研究成果を、山口大学の有する海外ネットワークを活用しながら世界の研究機関に移転し、さらに昭和電工が有する植物工場システム全般の設計・運営ノウハウを展開し、世界規模で植物工場の普及と発展に寄与することを目標としている。
昭和電工と山口大学が共同で開発した高速栽培技術「SHIGYO法」とは、レタスなどの野菜の育成過程で昭和電工の高輝度発光ダイオードの光を独自の手法であてることにより、出荷までの期間を従来と比較して1割以上短縮することできるというもの。昭和電工は工場に必要な発光ダイオード照明やアルミ製の栽培棚、抗菌の断熱パネルなどを包括的に販売し、すでに国内で約20工場を展開しているものの、海外展開を行うためには、効果を得るための最適な光のあて方が品種や育成環境によって異なることから、「SHIGYO法」を導入した後の技術支援が必要になるという課題を抱えていた。
しかし今回の山口大学との連携協定締結により、山口大学の有する海外ネットワークを活用しながら世界の研究機関に技術移転し人材育成を行えば、これまでネックとされていた部分が解決され、将来的には海外での植物工場の展開が可能となる。
また昭和電工と山口大学は、「SHIGYO法」に関する特許権の取得も目指しており、「SHIGYO法」の導入を目指す海外機関については、これらの特許権のライセンス供与を推進していくとしている。(編集担当:滝川幸平)

今月7日に入籍していたことを、所属事務所のホームページで突然発表した黒川智花(25)。これまで熱愛報道は一度もなく、今回の相手ともウワサにさえなっていない“清純派”だったため、ファンを大いに驚かせた。
相手は3歳上の一般人。大手商社勤務の男性とのネットの書き込みもあるが、真偽は不明。知人の紹介で知り合い、約2年の交際を経てゴールインとなった。黒川は「周りの人を思いやる心を持った穏やかな彼といると、自然と自分も豊かな気持ちになれます」と喜びいっぱいだ。
妊娠しているわけではないというから、結婚は早すぎるんじゃないか、という声も聞こえてくる。
「黒川さんは小学生の時にマンガ雑誌『りぼん』の読者モデルとして仕事を始めたので、普通の25歳に比べて仕事のキャリアも長いし、精神的にはオトナなのでしょう。それに、子役出身の芸能人は“子役からの脱皮”を強く意識するので、早く結婚してオトナの女のイメージを、という思いもあるのでは。5年前、20歳の記念にセミヌード写真集『風花』を出版したのも、そのためでしょうから」(芸能ライター)
もっとも、写真集は一糸まとわぬオールヌードをうたっていたものの、バストトップもヘアの露出もなし。オトナの女をアピールするには物足りなかった。ルックスが良く、演技力もあり、所属事務所も天海祐希や菅野美穂ら大物を擁する大手プロ「研音」なので、もっとブレークしてもいいのに、と思っているファンは多い。だが、いまいち個性に欠け、はじけきれないのは、そのあたりの思い切りの良さが足りないのかもしれない。
89年、東京生まれ。消防士の父と介護士の母、弟の4人家族に生まれ育ったが、誕生日には父親がケーキを買ってきてみんなで食べるなど、家族仲がとてもいい。早めの結婚は自分も温かい家庭を、という気持ちが強かったのだろう。また、子供の頃から両親に「学業をしっかり。他人に迷惑をかけない。浮ついて調子に乗らない」の3つを厳しく言われて育ったからか、堀越高校から亜細亜大学経営学部に進み、しっかり4年で卒業している。
「休日は朝8時前には起きて朝食を作って食べ、友人と映画を見に行く、といったフツーの生活を送っています。趣味は料理で、得意なのは和食だそうです」(芸能ライター=前出)
人妻になったのを機に、清純派と優等生の殻を打ち破る刺激的な作品に挑戦してほしい。