社会そのほか速
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自らの経歴をヒミツにすることで「謎の美女」としてグラビア界を席巻中の祥子(29)が日刊ゲンダイ編集部を訪れた。
これまでに分かっているのは「1985年、熊本県出身」「身長164センチ、B85・W58・H86」「憧れは壇蜜」「現在は独身」「好みのタイプは博多華丸」「胸を大きくするため、自分で胸を揉んでいる」ぐらい。
せっかくだから、家族関係、出身校、学歴など聞いてみたが……やっぱり「NG」だらけ。
ならば角度を変えて、
――本日の下着の色は?
「小さめの黒です。下着は面積の狭いのが好みで、勝負下着も2枚持っています。色は黒とワインレッド」
――1月に出した写真集「祥子 愛にゆく人」は3万部の売れ行きだそうだが、どういうふうに見てもらいたい?
「モンモンしたとき見てもらって、スッキリして欲しいですね」
――男性に見てもらいたい自身のパーツは。
「唇です。厚みがあって柔らかいところが気に入っています。以前付き合っていた男性には“見てるだけでキスしたくなっちゃう”と言われました」

役名=芸名で芸能界デビューを飾った“シンデレラガール”の評判がすこぶるいい。前後編の大作ムービー「ソロモンの偽証」で主演に抜擢された藤野涼子(15)。7日に前編が公開されたばかりだが、ダテに1万人のオーディションの中からその座をゲットしたわけではない。後編の公開(来月11日)を待たずして、今後の活躍に太鼓判を押す声が続出している。
「愛らしいつるっとしたおでこに負けないぐらい、彼女のまなざしや存在感は光っていた。橋本愛や能年玲奈らをはじめとする10年公開の映画『告白』に出演した“告白組”が2010年代前半のアイドル女優ブームをけん引。当時ティーンエージャーの中心だった彼女らが大人の女優へと変貌を遂げつつある中、これからは藤野をはじめとする“ソロモン組”がネクスト枠として台頭する予感がします!」(アイドル評論家の中森明夫氏)
「オープニング2日間の興行収入は1億2000万円とやや物足りない数字ですが、内容はとても素晴らしい。最近の邦画のエンタメ大作の中では出色の出来であり、本作がデビュー作の藤野は今後の芸能活動の可能性を広げたといえるでしょう」(映画ジャーナリストの大高宏雄氏)
生き馬の目を抜く芸能界。そんな金のタマゴを放っておくわけはなく、一部では藤野をめぐって芸能プロによる争奪戦が勃発しているとも報じられた。というのも、中学3年生の彼女が在籍しているのは子役の登竜門として知られる「テアトルアカデミー」。もし仮に芸能活動を本格化させるとなれば、「マネジメントにたけている大手プロへの移籍が妥当」(芸能関係者)だからだ。業界全体が次代のスターの前途を見守っているが……。
映画「ソロモン」を企画・配給する松竹によると、藤野涼子の今後のスケジュールや処遇については未定で、「本人の自主性に任せています」(担当者)とのこと。今のところ「ソロモン」を機に華々しく女優活動を展開する予定はなさそうだ。
若年化が進む芸能界とはいえ、一昔前のように学業はそっちのけで芸事一本という選択肢はほとんどなくなった。10代半ばならなおさら学業と両立させるケースが多い。藤野も4月からは高校に進学する。同作の成島出監督は日刊ゲンダイ本紙のインタビューで、輝かしいデビューを飾り、脚光を浴びた10代前半の役者の将来性について危うさを説いた上で、「慌てずにゆっくりと成長してほしい」と語っていた。
人気が出た途端に仕事を集中させて“使い倒す”のではなく、藤野の才能の芽を潰してしまわぬよう周囲が見守りながら育てるスタイルを選んだとしたら新しい。“旬”の短いアイドルじゃなし。時間をかけるに値する逸材ということだろう。

右肘靱帯の部分断裂が判明したレンジャーズのダルビッシュ有(28)。最近は本業よりもプライベートで話題が沸騰中だ。先月22日には“パートナー”であるレスリング元世界王者・山本聖子(34)の妊娠を自身のブログで発表。しかし先週、山本との交際宣言直前まで交際していた20代OLとのベッド写真が写真誌に掲載され、「避妊具は付けない主義」まで暴露されてしまった。
こんな元夫を、前妻の紗栄子(28)はどんな思いで見ているのだろうか。紗栄子がCMキャラクターを務める下着ブランド「ピーチ・ジョン」のイベントで山本の妊娠について聞かれると、苦笑いしながらも「おめでとうございます」と笑顔で対応。しかし、山本の妊娠発表の翌日にはブログに意味深なウエディングドレス姿を掲載。負けず嫌いな性格が伝わってくるが、紗栄子の“主戦場”であるファッション業界での評判も負けず劣らずのようで……。
「紗栄子は現場では“姫”。とにかくワガママでいつも組んでいるファッション誌のメンバーとでなければ仕事を受けないこともある。仕事相手も名刺の肩書で対応を変える腹黒ぶり。付き合って損か得かの判断は瞬時です。特に彼女が表紙を務めている雑誌『sweet』の編集長とは昵懇の間柄。紗栄子効果で売れるようになったので周りもチヤホヤせざるを得ず、どんどん調子に乗っています。ケータリングも気に入らない菓子類やごはんがあるとスタッフに『これヤダー』と文句を言ったり、子供の面倒をスタッフに見させたりするなど嫌われてもお構いなし。読者からはカリスマ的人気があってもスタッフ受けはすこぶる悪い。そんな環境に慣れている紗栄子が再婚したとしても、つつましい妻になるなんて無理だと周囲は思っている」(ファッション誌関係者)
ダルとの関係を暴露した元OLによると、ダルは紗栄子について「顔がタイプだったからセックスしたら1回で子供ができてビックリした」とピロートークで語ったという。とはいえ、紗栄子も立派なアラサー。昨年5月には音楽家の大沢伸一氏(48)との交際が報じられたが、ダルへの当てつけのように再婚するのか気になるところだ。

昨年、流行語大賞こそ取り損ねたが、「♪もしかしてだけど~」の歌ネタで大ブレークした、どぶろっく。この3月4日には、関根勤初監督映画「騒音」の映画主題歌として書き下ろした「テカる星屑達」がカップリングされたニューマキシシングル「新○○な女」をリリースし、“歌手活動”は順調。だが、肝心の“芸人活動”では強力なライバルの出現で、以前の勢いがまったくなくなり大ピンチに陥っている。
そのライバルが「♪あったかいんだからぁ」で大ブレークしたクマムシだ。いまや「歌ネタ芸人」は彼らの代名詞になり、メディアに露出しまくる彼らに押され、年末年始ごろには出演しまくったテレビ番組も取って代わられ、どぶろっくのテレビ出演回数が激減してきた。
ただ、彼らにとってピンチは今回だけではない。昨年7月、歌担当の江口直人が特定外来生物のカミツキガメを無許可で飼育し、外来種被害防止法違反の疑いで書類送検されたことで、テレビ局はどぶろっくの起用に二の足を踏み、仕事が減ってしまった。
「下ネタ禁止という事務所の方針で、彼らは深夜帯以外は下ネタを抑えていました。しかし、事件を境に本来の持ち味だった下ネタを解禁し、人気回復。さあこれからっていう時だったのに、クマムシが大ブレークしてしまった」(関係者)
実は、どぶろっくの2人が迎えたピンチはそれだけではない。結成2年後の06年には一度、コンビを解散している。
福岡大学を卒業した江口はミュージシャンを目指していたが、挫折。保育園から大学まで同級生で、やはり役者への道をあきらめた森慎太郎を誘ってお笑いコンビ結成。しかし簡単に芽が出るわけもない。コンビを解散し江口は再び音楽の夢を追いかけたが、再挫折。翌07年再結成。08年に出演した「あらびき団」(TBS系)をきっかけに、人気が出始めた。だがそれもクマムシがブレークするまでは、だった。
「ゆず、福山雅治、桑田佳祐など一流ミュージシャンが彼らのネタを絶賛しています。中でも福山と桑田はその才能に嫉妬し、“俺もあんな歌が作りたい”とまで語っているほど。江口がまた色気を出して“ミュージシャンを目指す”なんて言いだす可能性が出てくるかもしれません」(芸能ライター)
クマムシ人気に歯噛みする思いだろうが、歌のうまさも「芸人にしては」というただし書き付き。ヤマっ気を出して、またミュージシャンを目指したら、もしかしなくても失敗する。
【モデルプレス】10日、ファッションウィークが行われていたパリで、滞在していたホテルから出てきたところをパパラッチされたリアーナ(27)。
【さらに写真を見る】カジュアルファッションのリアーナ
ときどき仰天ファッションをまじえつつ、抜群のスタイルで何でも着こなすリアーナですが、この日は「アンソニー バカレロ」のスウェットトップスとデニムというカジュアルファッション。そして足もとはフワフワのファーがついたスリッパ?
この後リアーナはパリからNYへ向かったので、長時間のフライトに備えて、ラクチンだけどおしゃれなスリッパをホテルを出るときから履いちゃうことにしたのかも。「toofab」によるとお値段は560ドル(約6万7000円)なのだとか!
高い……。だけどなんだかリアーナらしい。
そんなファッション、ゴシップ、そして音楽でも、常に話題いっぱいのリアーナ。なんと彼女の人生、いかにして世界的なアイコンに登りつめたかを検証するドキュメンタリーが製作されるそう。エンタメサイト『Deadline』によると、監督はリアーナ出演の映画『バトルシップ』のピーター・バーグがつとめるのだとか。それ以上の詳細はまだわかっていないけれど、恋愛模様だけとっても波瀾万丈なリアーナだけに、公開されるのがとっても楽しみ!(セレブタイムズ/modelpress編集部)
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