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笑福亭鶴瓶が司会を務めるTBSのトーク番組『A‐Studio』の7代目アシスタントに女優の早見あかりが決まった。12日、早見は初収録終了後の囲み取材で「サプライズで教えられたんですよ。大人って信じられないと思いました」と心境を明かした。
【関連】早見あかり『A‐Studio』7代目アシスタント発表会見フォトギャラリー
2009年4月に始まった本番組は、鶴瓶とアシスタントがゲストの身の回りの人や共演者、マネジャーなどに直接会って取材し、ゲストの素の部分を引き出す。2月20日放送分で放送300回となり、今春4月には放送7年目を迎える。これまでの歴代アシスタントは、NHK朝のテレビ小説『あさが来た』ヒロインに抜擢された波瑠を筆頭に、本田翼、山下リオ、IMALU、SHELLY、小泉深雪が務めてきた。
7代目アシスタントを務める早見は「私たちと同じような世代の人たちが、“聞きたい”と思っていることを代表して質問できるようになりたい。番組を心から楽しみたい」と意気込みを語る。収録直前には、緊張で「ヤバい、始まる。ヤバイ。始まっちゃう」とあたふたしていたが、「緊張しないでいいんだよ」という鶴瓶の言葉で、やっと落ち着くことができたらしい。
早見は元々、『A‐Studio』のファン。マネジャーからオファーの話を受けたときも、「ぜひ、やりたいです」と熱意を持って答えたそう。しばらくしてから、「鶴瓶サイドがNGだった」と聞かされ落ち込んだ早見。ももいろクローバーZが番組のゲストとして出演し、鶴瓶から取材を受けた際も、「ああ、この人が落としたんだ」という気持ちで見ていたと明かしていた。
しかし、最後に鶴瓶から「アシスタントが決まった」という話を聞いた早見はその場で号泣し、番組が仕掛けたドッキリに見事ハマった。酒井祐輔プロデューサーは「せっかくだから、彼女に対するサプライズにしようとしたのですが、マネジャーが期待以上に嘘をついてくれたみたいです」と振り返っていた。この模様は後日、番組ホームページにて公開される予定。TBS『A‐Studio』は、毎週金曜23時から絶賛放送中。

首都圏に住んでいると「島って遠いなぁ」と感じる人が多いかもしれないが、実は日帰りでも島旅ができる場所がある。伊豆諸島だ。大小さまざまな島で構成されている伊豆諸島の中でも、伊豆大島は一番本島から近く、都内の本島からは空路で約30分、海路で約1時間45分の道のりとなる。かつ、伊豆大島は伊豆諸島最大の島であり、自然もグルメもいっぱい。そこで今回、急きょ島旅を思い立った人にもオススメしたい、伊豆大島の遊び方を紹介しよう。
の空旅なら本島から30分でビュン!
活火山の恵が陸にも海にも
伊豆大島は本島の東京から約120kmの大平洋上に浮かぶ島で、海路は東海汽船が竹芝桟橋(東京)のほか、横浜桟橋(神奈川)、久里浜(神奈川)、熱海港(静岡)から伊豆大島までの船を運航している。一方空路であれば、ANAグループが羽田空港(東京)から、新中央航空が調布飛行場(東京)からとなる。時期にもよるが、海路・空路ともにほぼ毎日運航されているので、自分のスケジュールに合わせて選んでみるといいだろう。
湖のように穏やかな波浮港。かつては遠洋漁業の中継港だったそう
そんな伊豆大島には何があるのか。島に中央には、”御神火(ごじんか)”として島の人々に親しまれている活火山「三原山」(標高758m)があり、その東側には「裏砂漠」と呼ばれる黒々した砂漠がある。噴火で噴出した石が降り積もってできた砂漠では、ちょっとした異世界を感じるだろう。そんな三原山周辺には散策コースがいろいろあり、1~2時間程度から楽しむことができる。
”御神火(ごじんか)”として島の人々に親しまれている「三原山」
島の南西側にある高さ30m・長さ600mにも及ぶ「地層大切断面」は、伊豆大島における噴火の歴史を知ることができる場所。約100~150年周期で大噴火が起きてきた伊豆大島で降下堆積物が幾重にも積み重なり、まるでバームクーヘンのような巨大なしま模様が形成されている。
「地層大切断面」。想像以上の大きさにきっとびっくりするはず
活火山の島であるゆえに、温泉が豊富に湧き出ているのも特長のひとつ。島の西側にあたる元町港そばの長根浜公園には「元町浜の湯」があり、目前に太平洋を背後には三原山を見渡せる眺望が楽しめる。なお、こちらは混浴のため水着の用意をお忘れなく。また、流れ出た溶岩は海中にも複雑な地形を作り出している。海にすむ生物たちの生活をスノーケリングやスキューバダイビングでのぞき見てみるのもいいだろう。
混浴の「元町浜の湯」。夕暮れ時には沈む太陽を湯につかりながら望むこともできる
島ではバスやタクシーのほか、レンタカーやレンタサイクルなども用意されているので、ぐるっと島を巡ってみるのもオススメ。ちなみに、筆者も自転車で巡ったことがあるが、島のいろいろなスポットを巡りながら一周しようとすると2日がかりになる。場所によっては急勾配もあるので、やや健脚向けかもしれない。
べっこう寿司は唐辛子醤油がポイント
もちろん、島ならではのグルメも注目! 伊豆諸島の郷土料理として知られている「べっこう寿司」は、島で水揚げされるメダイやブダイなどの白身魚が使われる。ポイントは唐辛子醤油。普通のとうがらしよりも辛みの強い島唐辛子と醤油で魚を漬け込むため、ネタはつややかなべっこう色になる。
もうひとつ、伊豆諸島の名物には「明日葉」もある。ビタミンやカルシウム、鉄分などの栄養がたっぷり詰まった明日葉は、チャーハンにしてもよし、そのまま天ぷらにしてもよし。島の飲食店ではべっこう寿司や明日葉を用いた様々な料理を振る舞っているので、ぜひ島ならではの味を楽しんでいただきたい。
島の魚をのせた「べっこう寿司」
「明日葉」は様々な料理で楽しめる
椿が咲き誇る今がオススメ
伊豆大島に一番人が集まるのが、毎年冬に開催される「椿まつり」のシーズンだ。今年は1月15日~3月22日にかけて行われており、島のいたるところで鮮やかに咲き誇った椿が楽しめる。また、椿まつりメイン会場の「椿プラザ」では、大島民謡によるあんこの手踊りなど伊豆大島の郷土芸能が披露される。会場ではそのほか、屋台グルメの提供や、伊豆大島伝統の「あんこ」さんの衣装の無料貸し出しも実施している。
「椿まつり」では大島民謡によるあんこの手踊りも披露
島のいたるところで椿が見られる
椿が見頃となるシーズンは3月中旬までだが、3月下旬になれば大島桜とともに椿を楽しむことができる。「明日の予定がまだない……」という方、ちょっと行くだけで始まる”島時間”を伊豆大島で楽しんでみてはいかがだろうか。
白い花をつける伊豆大島原産の大島桜。早咲きのため2月から咲き始める
取材協力: 大島観光協会

【ワシントン時事】米国務省当局者は12日、鳩山由紀夫元首相がウクライナ南部のクリミア半島を訪問し、ロシアによるクリミア編入に肯定的な発言をしたことについて、「日本政府と同様、われわれは鳩山氏の訪問とコメントに深く失望している」との立場を表明した。時事通信の取材に答えた。
同当局者は「米国はウクライナの主権と領土の一体性を断固として支持している」と説明。「クリミアは依然として主権国ウクライナの領土であり、われわれはロシアによる編入の試みを認めない」と強調した。

【モスクワ時事】ロシアのプーチン政権に批判的な唯一の独立系紙ノーバヤ・ガゼータのムラトフ編集長は12日、地元メディアに対し、5月に廃刊する計画であることを明らかにした。編集長は「政府系メディアに(経営で)勝てない」と理由を説明した。
隔日発行の同紙は2006年10月、女性記者アンナ・ポリトコフスカヤさん=当時(48)=がモスクワの自宅アパートで射殺されたことで知られる。電子版を継続するかについて、編集長は経費が必要と述べ、明言を避けた。
同紙は最近、プーチン政権がウクライナ政変前から軍事介入を計画していたとされる文書を入手して報道。政権が「ウクライナ東部にロシア軍はいない」と強弁する中、負傷兵が「軍の命令で戦った」と証言するインタビューにも成功した。

元ももいろクローバー(現・ももいろクローバーZ)で女優の早見あかりが、笑福亭鶴瓶がMCを務めるTBS系バラエティ番組『A-Studio』(毎週金曜23:00~23:30)の7代目アシスタントとして、4月3日放送回からレギュラー出演することが決定。12日に初収録が行われ、報道陣の収録に応じた。
7代目アシスタントに決定した早見あかり
今回の早見の起用は、2月27日にももクロが出演するというのと同時期に決定したため、元メンバーとして取材する時に本人にサプライズ発表。そのため、昨年,アシスタントの話を聞かれて「やりたいです!」と答えたまま話が途絶え、取材1週間ほど前にマネージャーに聞くと、鶴瓶サイドがNGを出してダメになったと言われ、落ち込んでいたという。
そして、ももクロ出演回で取材を受け、鶴瓶と初対面した時に突然、「アシスタントのこと決まっているんだけど」と言われ、びっくりして大号泣。「一回やりたいって思って、落とされてからやれるってわかったので、喜びも倍増だし、大人への不信感も強まりました。でもすごいうれしかった」と笑いを交えて振り返り、「しゃべることが大好きで、ももクロの時からMC担当をして好き勝手しゃべる5人をまわしていて、しゃべるお仕事はしたいって言っていたのでうれしい」と喜びを語った。
初収録の感想を聞かれると、「すごく緊張していて、最初に出ていく時に『始まる! やばい、やばい!』って言ってたら、鶴瓶さんが『緊張しなくていいんだよ』って言葉をかけてくださった」と振り返り、収録中は「2回ともすごい楽しめた」とコメント。「同じ世代を代表して、うまくいろいろなことを質問できるようになれたら」と目標を掲げた。また、「クールな印象とか、冷たい、謎っぽいって言われるけど、まったくそんなことなく、ゲラゲラ笑って楽しいことが大好き」と自分の性格を説明し、「かっこつけずに視聴者と同じ目線で、楽しい番組を作れるように、自分自身も心から楽しみたい」と抱負を伝えた。
収録中の鶴瓶の印象も「優しいなって感じた」と言い、「どうやって会話に入っていいのかなって思った時に、さりげなく私の方を見てくれて、2度目ましてなのに、目を合わせるだけで安心感がある。お父さん。大きなところに包みこんでくれる気がして温かい」と語った。また、18年前、2歳の時に早見の母がロケ中の鶴瓶に遭遇。早見を抱っこして鶴瓶と一緒に撮った写真が残っていると明かし、「今、鶴瓶さんと仕事のパートナーとして隣に立っている。こういうことってあるんだなって身に染みて感じた」と語った。
さらに、「ももクロに入って辞めたことがターニングポイント」と人生を振り返り、「一人で頑張っていくと決めて、今、鶴瓶さんの横でお仕事させていただいているってことはすごいありがたい」と感激。3月17日に20歳の誕生日を迎えるが、「こんなに人生楽しいのかって思うくらい今楽しくて、20歳になってもこの楽しいって気持ちをずっと忘れないまま生きていたい。つまらない大人にはなりたくない」と語り、「早見あかりってこういう役が似合うよねって言われたくない。どういう役にもなれる、いろんな顔を持っていて、役を演じている時はその役になっていたい」と目指す女優像も明かした。
なお、6代目アシスタントを務めたのは山下リオ。初代は小泉深雪、2代目はIMALU、3代目はSHELLY、4代目は本田翼、5代目は波瑠が務めた。
(C)TBS