社会そのほか速
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2015年3月10日、中国のインターネット掲示板に、「日本と日本人に学ぶべきところを挙げよう」と題するスレッドが立った。
【その他の写真】
スレッドを立てたネットユーザーは、「いろいろな意見はあるだろうが、日本は私たちより進んでいて文明的であることは確かで、多くの面で私たちの手本だ。日本人の行動が心からのものか、そうでないかは置いておくとして、これは素晴らしいと思ったものを挙げてほしい」と書き込んでいる。
これに対して、ほかのネットユーザーから多数のコメントが寄せられている。
「私たちが日本人に一番学ばなければならないのは羞恥心だろう」
「痰を吐かない、ポイ捨てしない、公共の物を壊さない、環境破壊しない、信号を無視しない、公共の場所ではたばこを吸わない、言葉使いが汚くない…」
「日本人の素養はそれほど高くない。ほとんどの日本人が信号を無視しないのは、赤信号では止まらないといけないと教えられているから。これは素養ではなく、社会常識の問題」
「伝統を重んじながらも、西方の文化をうまく取り入れているところは素晴らしい。科学技術とか、音楽とか」
「ものすごく寒い日に、友人たちと海辺に遊びに行った。みんな口々に『寒い、寒い』と言っていたが、日本人の女の子だけは何も言わなかった。彼女の顔には『忍』の一文字が書いてあった」
「こんな話を聞いたことがある。日中の子どもがキャンプに行ったとき、中国の子どもは行きの車の中でお菓子を全部食べ尽くしてしまい、日本の子どもが自分のお菓子を中国の子どもに分けてあげた。この20年間の私たちの教育は失敗だった」
「先日、関西国際空港からアウトレットへ向かうためにタクシーに乗った。タクシーを降りるときに運転手さんにアウトレットの方向を尋ねた。すると、おもむろにエンジンを止め、外に出て私たちを入口まで案内してくれた。そして、私たちにお辞儀をして、走ってタクシーに戻っていった。日本人のサービスが素晴らしいのは、ばかでもわかるほど徹底していることだ」
「動物園に行ったとき、日本人の子どもがいた。動物を見て喜ぶ姿は純粋で愛らしかった。それに引きかえ、中国の子どもはずる賢くてわがまま。中国の未来が思いやられる」(翻訳・編集/北田)

新潟県三条市でシニア向け新旅行サービス旅行に行きたいが、足腰が悪いから無理だ。周りの人に迷惑がかかるので難しい。様々な理由から旅行は好きだが行けない高齢者の人は多い。新潟県三条市にある日の丸観光タクシーは、シニアを対象とした新旅行サービス「ご自宅からの旅」を3月8日より開始した。
日の丸観光タクシーは以前より介護タクシーの運行を行っており、その中で利用者からこのような悩みを聞くことが多かったという。そこで、シニアが自分たちのペースでゆっくり観光を楽しめる「ご自宅からの旅」サービスを開始した。玄関先までタクシーが迎えに来て、道中もこまめなトイレ休憩や、ゆったりとした行程表で観光を行うことができる。
「花が咲いたら出発」必ず満開の桜が見られるツアー春の旅行では、日本三大桜のひとつである「三春の滝桜」や、天下第一の桜「高遠コヒガンザクラ」を鑑賞するツアーを実施。桜の花が咲いたら出発する日程となっているので、必ず満開の桜を見ることができる。他にも地元の温泉と贅沢ランチを組み合わせたツアーなども提供されるとのこと。
人間の幸福度は、移動距離と相関するとも言われている。旅行によってシニア層の健康寿命が延び、生活が豊かになることが期待される。
(画像はプレスリリースより)
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12日付の中国紙・環球時報は、米国会議事堂のウェブサイトに10日、日本に侵略の歴史を謝罪するよう勧告する文章が掲載されたと報じた。
記事は、米国会議事堂のウェブサイトに10日、「日本は謝罪する時が来た」と勧告する文章が掲載されたと伝えた。それによると、戦後70周年に合わせて安倍首相が今夏に発表する予定の談話で、植民地支配と侵略がもたらした損害と苦痛について反省し、公式に謝罪すれば、米議会や米国民、慰安婦などの生存者、アジアの近隣諸国に深い印象を残すというもの。
安倍首相の談話をめぐっては、日本国内でも激しく議論されている。村山富一元首相を始めとする元国会議員らが勉強会「さとやま・草莽(そうもう)の会」を設立し、11日に初会合を開催。出席者から「村山談話」を継承し、「植民地支配と侵略に対する反省」を盛り込むべきだとの意見が相次いだという。
(編集翻訳 小豆沢紀子)
![[DAYS×ゲキサカ連動企画vol.54]日本高校選抜FW岩崎悠人(京都橘1年)_1年生の枠を超えたプレーと献身性 [DAYS×ゲキサカ連動企画vol.54]日本高校選抜FW岩崎悠人(京都橘1年)_1年生の枠を超えたプレーと献身性](http://s.eximg.jp/exnews/logo/gekisaka.jpg)
[DAYS×ゲキサカ連動企画vol.54]日本高校選抜FW岩崎悠人(京都橘1年)_1年生の枠を超えたプレーと献身性
DAYS×ゲキサカ連動企画「全国のつくしを探せ!」
[3.8 ヤングサッカーフェスティバルU-18の部 静岡県ユース選抜 0-1 日本高校選抜 エコパ]
そのプレーは全国高校選手権で活躍した選手たちが集う日本高校選抜でも“1年生離れ”している。関係者からは「本当に抜群ですね」「もう、1年生だと思っていない」という声も挙がるほど。この日、日本高校選抜FW岩崎悠人(京都橘高1年)は「コンディションが良くなくて難しかった」と振り返ったが、それでも40分間の出場で決勝点をアシストし、勝利に貢献した。
本人の言う通り、思うようなプレーはできなかったかもしれない。それでもアップダウンを繰り返し、チームの攻撃を活性化しようとしていた。ボールを受けに落ちて、スペースへ飛び出しての繰り返し。その献身が後半34分に実を結ぶ。相手のミスによって最終ラインの背後に落ちたボールを拾うと、DFを引き付けて左サイドのMF渡邊凌磨にラストパス。より確実にゴールを目指したパスが決勝点をもたらした。
試合を決めるゴールを決めた渡邊はこの日の岩崎のプレーについて「良かったんじゃないかなと思います。スペースへ抜ける部分とか、過程の部分はそんなに良くなかったと思うんですけど、ゴール前に顔を出すという部分では良かったんじゃないかなと思います」と評価。岩崎は「(決勝点のシーンは)あそこでいい位置で僕のところに転がってきたので、前を見たら(渡邊)凌磨君がいい位置にいた。自分が行くよりも凌磨君に出した方が確実かなと思った。自分の持ち味であるドリブルで仕掛けて行くという回数は少なかったかもしれないですけれども、落ちてボールを受けてというところはできたと思う」と振り返った。
高校選抜の選考合宿ではその技術と運動量、飛び出しのスピード、上級生の当たりを物ともしない競り合いの強さで強烈なインパクトを残した。そして苦しい時でも気を抜かずに走り続ける姿勢。やや波もあったことは確かだが、日本高校選抜唯一の1年生は“1年生離れ”したプレーで周囲を認めさせている。欧州遠征へ向けては「自分の持ち味を試していきたい。成長する上で、試したことで課題が見つかると思うので、その課題を修正して目標に向けて頑張っていく」と誓った。
日本高校選抜、U-17日本代表に選出され、世代を代表するひとりとして評価されている。…

香港フェニックステレビの東京駐在首席記者・李淼氏が9日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、娘が指を擦りむいた時の日本の幼稚園教諭の対応について紹介、感嘆したところ、中国ネットユーザーの注目を集めた。
【その他の写真】
ツイートは「今朝娘が不注意から指を擦りむいてしまった。私は『痛い?大丈夫か?』と聞いたのだが、幼稚園の日本人教諭は理由を聞くと『痛いでしょう?先生分かるよ!自分の気持ちをママや先生に言えて本当にすごいね!ありがとう!』と言ったのだ。まさか日本の教諭はみんな小さい子との対話ガイドブックを持っているわけではあるまいな……」としている。
以下は、このツイートに対する一部ネットユーザーのコメントだ。
「先生、本当にすごいな!本当にあっぱれだ」
「日本の先生は心理学を学んでいる。こうやって話せば共感を得られやすいんだよね」
「このテクニックは素晴らしい。そしてこれは小さな子以外にも使える」
「国民のモラルを向上するには、幼児教育の部分がとても重要」
「完全に日本のドラマに出てくるセリフだ。心が温かくなった」
「国内の教諭がいつこのような素養を持つようになるか、分からない」
「本当に人を大切に考えている」
「この先生、いいね」
「日本はこういった面で本当にいい」
(編集翻訳 城山俊樹)