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公開された映画館マナーCM「ジジイ映画の楽しみ方」のワンシーン
北野武監督の最新作『龍三と七人の子分たち』(4月25日公開)の公開に先駆け、劇中映像を使用した映画館マナーCM「ジジイ映画の楽しみ方」が13日、公開された。
CMでは、龍三親分(藤竜也)、はばかりのモキチ(中尾彬)、早撃ちのマック(品川徹)ら”ジジイ”たちや、敵対する若造軍団のボス西(安田顕)が登場し、「電話をする」「どなる」「お金をせびる」「仁義をきる」など、映画館でのマナー違反となる行動を紹介し、マナーを守るように訴える映像になっている。
また、”ジジイ”たちが集い楽しそうに笑っている姿や、オシャレをして行儀よく座っている姿を合わせて紹介し、「楽しい時に笑う」「オシャレして鑑賞する」「仲間と観る」など、映画をよりいっそう楽しめる見方も合わせて紹介。映像の最後には、守らないと「全員逮捕!」と村上刑事(ビートたけし)の決めぜりふで違反防止を呼びかけている。この映像は、14日より全国の109シネマズでも上映される予定だという。
本編では、引退した元ヤクザの龍三は、オレオレ詐欺に引っかかったことをきっかけに、元暴走族の京浜連合と因縁めいた関係に。龍三はかつての仲間を集め、「一龍会」を結成。京浜連合のやることをことごとく邪魔しまくる。やがて、”ジジイ”たちを疎ましく思うようになってきた京浜連合と一龍会の対立は、龍三や子分の家族を巻き込んだ一大騒動へと発展する。
(c)2015 『龍三と七人の子分たち』 製作委員会

新浪上海ニュースチャンネルの中国版ツイッター・微博(ウェイボー)公式アカウントである「上海新聞播報」が11日、「盲導犬の列車乗車認められず、上海の視覚障がい者が鉄道当局を提訴」とする記事を報じた。
【その他の写真】
記事は、今年1月8日にこの視覚障がい者が盲導犬を連れて南京から上海に列車で戻ろうとした際、鉄道当局から「1月5日に中国鉄路総公司が、盲導犬の乗車を認めないと規定した」と言われたことを紹介。再三の協議のうえようやく乗車が認められたが、盲導犬は狭いスペースに隔離されたとした。また、その後上海から列車に乗車しようとした際にも拒否されたと伝えた。
この報道に対して、中国のネットユーザーからは以下のようなコメントが寄せられた。
「盲導犬の公共交通機関乗車を支持する」
「盲導犬を支持する。彼らは視覚障がい者の目であり、人類の友だ!」
「このニュースを見て、心がしくしく痛んだ。西洋では博愛という大きな環境のもとで、盲導犬はどこにでも立ち入りできるようになっている」
「障がい者に関心を寄せ、尊重するなら、彼らに外出してもらい、社会の温かさを感じてもらえるようにしなければ」
「どうして盲導犬問題が今なお完全に解決できないのか! ああ……本当に心が痛む!」
「これこそ国外と国内の差だ」
「いまだに盲導犬を蔑視する人がいるなんて。頭おかしいんじゃないか?」
「人への思いやりのない国」
「盲導犬は訓練を受けた作業犬。一部の人間より高い素養を持ってるんだぞ!」
「その辺に大小便する子どもが乗車できて、なぜ話を聞くことができる盲導犬が乗車できないのだ?」
「路線バスはいいけれど、地下鉄は犬だけ先に乗って、飼い主がまだ乗れていないうちにドアが閉まったら怖いね……」
「同乗したいと思うけど、犬にはマスクをつけるべきだと思う」
「この点で日本が一番うまくやっていることを認めざるを得ない」
(編集翻訳 城山俊樹)
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2015年3月12日、小便器で大をしたり、汚れた生理用ナプキンを壁に貼るなどのトイレマナーの悪さから、タイの有名寺院が中国人観光客の拝観を一時禁止する措置をとったことは記憶に新しい。このほどあるネットユーザーが中国人観光客の新たな写真をネットに投稿し、話題になっている。騰訊が伝えた。
【その他の写真】
話題の写真は、タイの観光地にある公衆トイレの洗面台で、中国人観光客らが砂まみれになった足を洗っているもの。写真の投稿者は「またもや!品のない観光客が洗面台で足を洗う」とコメント。これについて中国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。
「他に足を洗う場所がなかったんだろ。やたら人を責めるな」
「外国人が同じことをしても何も言わないくせに!」
「こういうことをするのは絶対日本人の女性」
「足を洗う場所を作らない管理者の方が悪いのでは」
「礼儀を知らない成金連中が海外に行って恥をかく」
「きっと足洗い場で並ぶのが嫌だったのよ。ほんとに中国人は品がないったら」
「同じようなことは世界中でやっているのに、中国人だけを悪者にするな」
「洗面台で足を洗うことが何か問題でも?」(翻訳・編集/谷)
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中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で200万人近いフォロワーを持つ、日本の情報を紹介するユーザーが10日、日本の路地の美しさについて紹介するツイートを掲載した。
ツイートは「絵のような日本の路地は美しく、静か」としたうえで、古い町並みが並ぶ観光地の路地、道の両側に満開の桜が並ぶ道路、そして日本国内のどこにでもありそうな一般的な住宅地の路地を写した画像を9枚掲載した。どの画像もほとんど人が写っていないのが印象的だ。
ツイートや画像をみた微博ユーザーからは「美しい、清潔、心地よい!」、「きれいなうえに、東京は北京より人口密度が高いんだよ」、「何世代かかっても追いつけない」、「こういう風格ある住宅街が特に好き」、「だから日本に行ってみたいんだ」、「こういった静かな場所に住みたい」といった絶賛コメントが寄せられた。
その一方で、「確かにきれいだけど、道路が狭い」、「汚い場所だってある。朝の道頓堀はタバコの吸い殻が多かった。崇拝し過ぎてはいけない」、「なにも驚くことはない。アモイにだってたくさんある」などといったやや批判的な意見を残すユーザーもいた。
あるユーザーは「礼儀と冷淡の社会。きれいな環境。人付き合いの苦手な私にとっては天国だ」と感想を寄せていた。日本だってもともとは隣近所との関係が大切にされてきたし、密接な人付き合いが残っている地域もまだまだたくさんある。礼儀があって静かできれいな環境であっても、人と人との関係がまったくないわけではない。(編集担当:近間由保)(イメージ写真提供:123RF)
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[3.8 ヤングサッカーフェスティバルU-18の部 静岡県ユース選抜 0-1 日本高校選抜 エコパ]
そのプレーは全国高校選手権で活躍した選手たちが集う日本高校選抜でも“1年生離れ”している。関係者からは「本当に抜群ですね」「もう、1年生だと思っていない」という声も挙がるほど。この日、本人は「コンディションが良くなくて難しかった」と振り返ったが、それでも40分間の出場で決勝点をアシストし、勝利に貢献した。
本人の言う通り、思うようなプレーはできなかったかもしれない。それでもアップダウンを繰り返し、チームの攻撃を活性化しようとしていた。ボールを受けに落ちて、スペースへ飛び出しての繰り返し。その献身が後半34分に実を結ぶ。相手のミスによって最終ラインの背後に落ちたボールを拾うと、DFを引き付けて左サイドのMF渡邊凌磨にラストパス。より確実にゴールを目指したパスが決勝点をもたらした。
試合を決めるゴールを決めた渡邊はこの日の岩崎のプレーについて「良かったんじゃないかなと思います。スペースへ抜ける部分とか、過程の部分はそんなに良くなかったと思うんですけど、ゴール前に顔を出すという部分では良かったんじゃないかなと思います」と評価。岩崎は「(決勝点のシーンは)あそこでいい位置で僕のところに転がってきたので、前を見たら(渡邊)凌磨君がいい位置にいた。自分が行くよりも凌磨君に出した方が確実かなと思った。自分の持ち味であるドリブルで仕掛けて行くという回数は少なかったかもしれないですけれども、落ちてボールを受けてというところはできたと思う」と振り返った。
高校選抜の選考合宿ではその技術と運動量、飛び出しのスピード、上級生の当たりを物ともしない競り合いの強さで強烈なインパクトを残した。そして苦しい時でも気を抜かずに走り続ける姿勢。やや波もあったことは確かだが、日本高校選抜唯一の1年生は“1年生離れ”したプレーで周囲を認めさせている。欧州遠征へ向けては「自分の持ち味を試していきたい。成長する上で、試したことで課題が見つかると思うので、その課題を修正して目標に向けて頑張っていく」と誓った。
日本高校選抜、U-17日本代表に選出され、世代を代表するひとりとして評価されている。…