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3月12日(木)、GoogleがノートPC「Chromebook Pixel」の新しいモデルを発表した。
Chromebookは「Chrome OS」という、MacやWindowsとは異なるOSが搭載されていることが特徴で、11日にAppleが発表した新型「MacBook」に対抗するかのように今回の新しいモデルにはUSB-C端子も備わっている。
The New Chromebook Pixel
超高精細ゆえに“Pixel”の名を持つ異色のChromebook
Googleによる新型ノートPC「Chromebook Pixel」。
Chromebookは、主にインターネットに接続されている時しか使えないOS「Chrome OS」を搭載するノートPCのシリーズで、比較的安価で低スペックなモデルを中心に展開されている。
その中で、この「Chromebook Pixel」は異色のモデルとして知られており、超高精細ディスプレイと高性能のプロセッサを搭載し、ハードウェアはMacやWindowsのPCとも対等に渡り合えるポテンシャルを秘めている。
なんと「Chromebook Pixel」12.85インチ・2560 x 1700pxのディスプレイは、Macが搭載するRetinaディスプイよりも高精細なディスプレイだ。
前モデルは2013年2月に発売されたもので、約2年ぶりのモデルチェンジとなった。
新型の「Chromebook Pixel」は、USB-C端子を搭載していることなどが特徴となっている。主な変更点として以下が挙げられる。
プロセッサ
Intel Core i5, 1.8GHzから
Intel Core i5, 2.2GHz か Intel Core i7, 2.4GHz
グラフィックス
Intel HD Graphics 4000から
Intel HD Graphics 5500
メモリ
4GBから
8GB か 16GB
I/O
デュアルバンドWi-Fi(IEEE 802.11 a/b/g/n)から
デュアルバンドWi-Fi(IEEE 802.11 a/b/g/n/ac)
Bluetooth 3.0から
Bluetooth 4.0
USB 2.0×3, Mini DisplayPortから
USB 3.0×2, USB-Cx2
バッテリー
最大約5時間から
最大約12時間
サイズ
厚さ16.2mmから
厚さ15.3mm
USB-Cの普及を後押しするか!?
USB Type-C: A new standard for power, data and display
新型「Chromebook Pixel」の最大の特徴はUSB-C端子を搭載することだ。…

新浪上海ニュースチャンネルの中国版ツイッター・微博(ウェイボー)公式アカウントである「上海新聞播報」が11日、「盲導犬の列車乗車認められず、上海の視覚障がい者が鉄道当局を提訴」とする記事を報じた。
【その他の写真】
記事は、今年1月8日にこの視覚障がい者が盲導犬を連れて南京から上海に列車で戻ろうとした際、鉄道当局から「1月5日に中国鉄路総公司が、盲導犬の乗車を認めないと規定した」と言われたことを紹介。再三の協議のうえようやく乗車が認められたが、盲導犬は狭いスペースに隔離されたとした。また、その後上海から列車に乗車しようとした際にも拒否されたと伝えた。
この報道に対して、中国のネットユーザーからは以下のようなコメントが寄せられた。
「盲導犬の公共交通機関乗車を支持する」
「盲導犬を支持する。彼らは視覚障がい者の目であり、人類の友だ!」
「このニュースを見て、心がしくしく痛んだ。西洋では博愛という大きな環境のもとで、盲導犬はどこにでも立ち入りできるようになっている」
「障がい者に関心を寄せ、尊重するなら、彼らに外出してもらい、社会の温かさを感じてもらえるようにしなければ」
「どうして盲導犬問題が今なお完全に解決できないのか! ああ……本当に心が痛む!」
「これこそ国外と国内の差だ」
「いまだに盲導犬を蔑視する人がいるなんて。頭おかしいんじゃないか?」
「人への思いやりのない国」
「盲導犬は訓練を受けた作業犬。一部の人間より高い素養を持ってるんだぞ!」
「その辺に大小便する子どもが乗車できて、なぜ話を聞くことができる盲導犬が乗車できないのだ?」
「路線バスはいいけれど、地下鉄は犬だけ先に乗って、飼い主がまだ乗れていないうちにドアが閉まったら怖いね……」
「同乗したいと思うけど、犬にはマスクをつけるべきだと思う」
「この点で日本が一番うまくやっていることを認めざるを得ない」
(編集翻訳 城山俊樹)
[モスクワ 12日 ロイター] – ロシア大統領報道官は12日、プーチン大統領は健康だと述べ、体調不良説を否定した。
ペスコフ報道官はロイターの電話取材に対し、プーチン大統領は健康だとし、「大統領は常に会議の予定がある。今日も明日も会議の予定があるが、どれがマスコミに公開されるかはわからない」と述べた。
プーチン大統領は11日、予定されていたカザフスタン訪問を延期。大統領府は体調不良が理由との報道を否定しているが、国内メディアは、プーチン大統領は今月5日のイタリアのレンツィ首相との会談以降、テレビのライブ画像に登場していないなどと報道。11日に予定されていた南オセチア代表団との会合も18日に延期されており、健康不安説が出ている。
ただロシア金融市場に大きな影響は出ておらず、ルーブル相場はやや強含んで推移している。
62歳のプーチン大統領は2012年にも健康不安説が取り沙汰された。
*情報を追加して再送します。
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来月ニューヨークで開幕する核拡散防止条約再検討会議に向け、オーストリアが核兵器禁止を呼び掛け国連加盟国に配布した文書について、日本政府が賛同を見送る方針を固めたことが12日分かった。米国が「核の傘」への影響を理由に日本を含む同盟国などに不賛同を働き掛けていた。日本政府当局者らが明らかにした。
オーストリアは昨年の「核兵器の非人道性に関する国際会議」で文書を発表、核禁止論議を本格化させたい考え。
政府は核の傘に頼る安保政策との整合性から、文書が「核兵器を禁止する」条約の必要性を訴えている点を問題視、不賛同が適切と判断した。(ワシントン、ウィーン、東京共同)

12日付の中国紙・環球時報は、「もしも周辺国が『東京大空襲』に喝采を送ったら」と題した記事で、東京大空襲から70年となる10日に追悼式典が行われ、安倍晋三首相が「被害者」の立場を強調したと不快感を示した。
記事は、安倍首相が式典で「悲惨な戦争の教訓を深く胸に刻み、世界の恒久平和のために貢献していく」と述べたが、日本が発動した先の戦争に対して「侵略」などの言葉は一切使われなかったと指摘。今年は反ファシズム戦争70周年になるが、日本は戦後一貫して原爆投下や大空襲被害など自らの受難をめぐる追悼活動を行い、日本社会に悲しみを蔓延させ、日本国民に先の大戦に対する独特の認識を植え付けたと非難した。
さらに、「日本の高官たちの悲痛な表情を見ながら、全身に鳥肌が立つときがある。これに対し、周辺社会は日本の原爆や大空襲被害に向けて痛烈な言葉を浴びせるべきか、それとも無視するべきか?われわれが原爆や大空襲に対して『いい気味だ』と言えば、日本国民は不快感を示すだろう」とし、「日本の高官たちは、自分たちが南京大虐殺や慰安婦の強制連行、侵略の歴史を否定する時、周辺国をどれだけ傷つけているか知っているのか。それは、日本人が『原爆投下は仕方がなかった』と言われた時の感覚と同じだ」とした。
(編集翻訳 小豆沢紀子)