社会そのほか速
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Googleは13日、あす14日に開業を迎える北陸新幹線のグリーン車、普通車、そして最上級車両「グランクラス」の車内をインドアビューで撮影した(360°パノラマ写真)画像を公開した。
女子旅で“とくべつ”な体験を JR東日本が女性向け新旅行ブランド発表
同インドアビューの撮影は、東日本旅客鉄道株式会社の協力により、今月6日に東京新幹線車両センターで実施し、撮影模様の映像も公開。なお、北陸新幹線のインドアビューは、Googleのトップページほか、JRえきねっと北陸新幹線開業(北陸特集)サイトなどで閲覧できる。

人気漫画『進撃の巨人』(原作:諫山創氏)の関西弁バージョンが各電子書店などで無料公開された。漫画アプリ『LINEマンガ』で購読すると、関西弁の限定スタンプが特典としてもらえる。
<漫画ちょっとみせたる>エレンも関西人「反撃はこっからや!」
関西弁となるのは同作の第1巻。エレンの「駆逐してやる」が「駆逐したる」、調査兵の「心臓を捧げよ!」が「心臓を捧げんかい!」と変化しているなど、普段は標準語を使うキャラクターが“コテコテの関西弁”を話している。
関西弁バージョンの制作について講談社は、「日本全国の方に、さらに『進撃の巨人』に親しんでもらうきっかけとしての配信に至りました」としている。
また『GYAO!』で配信中のトーク番組『よしログ』では、女子プロボクサーでお笑いタレントの安田由紀奈が、『進撃の巨人』関西弁バージョンを朗読する企画が今月17日に放送される。なお、来月9日には通常の単行本16巻が発売される。
■LINEマンガ 『進撃の巨人 関西弁版』
https://manga.line.me/book/detail?id=001tnvx6
■『進撃の巨人』作品サイト
http://shingeki.net/kansai/

新しい安全保障法制の焦点である、自衛隊の外国軍隊への後方支援を可能にするための「恒久法」などについて、政府の骨子案が明らかになりました。
政府は自衛隊の外国軍隊への後方支援について、新たに「恒久法」を作って対応することにしています。この「恒久法」では必ずしも“国連決議がなくても”、国連以外の国際機関などから要請があった場合は、派遣できるようにする方針です。
また、日本の安全に関わる場合の後方支援については、周辺事態法を改正し、新たに「重要影響事態」という概念を用いる方針です。
こうした骨子案は、13日の与党協議で示される見通しです。(12日23:09)

【北京共同】中国財政省は12日、中国が主導して設立する国際金融機関、アジアインフラ投資銀行(AIIB)に英国が参加を申請したと発表した。先進7カ国(G7)で参加申請したのは英国が初めて。中国の影響力拡大を懸念する日本や米国はAIIBと距離を置いているが、今後は西側諸国からの参加が増える可能性がある。
既に参加を決めている国々の意見も求めた上で、3月末に正式な参加メンバーになる見通し。中国財政省は「英国の決定を歓迎する」との声明を出した。
AIIBには、これまでに27カ国が参加を決めている。

3月12日、イーブックイニシアティブジャパン <3658> が2015年1月期決算を発表した。売上高51億円(前期比23.4%増)、営業利益3.1億円(同30.4%減)、経常利益3.1億円(同25.9%減)、当期純利益1.8億円となった。2014年3月に発表した予想値より売上高は微減となったものの、大型の値引きキャンペーンを一部に留めたため利益ベースは想定より落ち込まなかった。また、続く2016年1月期の業績予想も発表、売上高60億円~70億円、営業利益△2億円~1億円、経常利益△2億円~1億円、当期純利益△1.2億円~0.8億円とした。
電子書籍事業において売上高が大きく増加、特にスマートフォンやタブレット等のモバイル端末での利用が増え、前年同期比27.7%増加、29.9億円と全体の売上の60%近くを占めるまでになった。一方、人員採用や販促のためのポイント付与、新規会員獲得のための広告宣伝などで経費も増加し、営業利益ベースでは30%を超える減益となった。
次期については電子書籍市場がスマートフォン・タブレット端末等のモバイル端末の普及と相まって、今後も引き続き堅調に拡大すると見込む一方、依然として大手資本をはじめとする競合各社との競争の激化を想定、システム及び組織・人材への投資を積極的に行い、新たな事業領域への展開に向けた布石を打っていく予定だ。
同社はマンガを中心とした電子書籍配信を主業としており、マンガの作品数は業界で首位級だ。登録会員数も100万人を超える。未電子化作品のマンガへの対応の強化、そして新刊同時発売を加速させることでマンガの品揃えの優位性を高めており、マンガ以外でも、専門書や児童書の取り扱いを増加させ、総合書店として作品の拡充を図る。
2015年1月末時点の電子書籍取扱い冊数は、マンガ117,290点、総合図書212,150点、その他14,390点の合計343,830点となった。航空機内向けサービスや人気マンガコンテンツのキャラクターを用いたタイ アップ・プロモーション、クールジャパンイベントの開催なども行っている。
公益社団法人全国出版協会が発行する出版科学研究所「出版月報」によると、2014年の書籍・雑誌の推定販売額は前年比4.5%減の1兆6065億円となり、10年連続の減少となった。その内訳は書籍が4.0%減の7544億円、雑誌が5.0%減の8520億円となっている。株式会社インプレス発表の「電子書籍ビジネス調査報告書2014」によると、2014年度の電子書籍市場は936億円となり前年度に比べて28.3%増加するとしている。
(ZUU online)