社会そのほか速
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中国共産党系の機関紙は、安倍総理が東京大空襲の追悼式典で述べた追悼の辞に対し、「侵略などの肝心な言葉は使用しておらず、自分たちが被害者である側面ばかりを強調している」と批判しました。
中国共産党の機関紙「人民日報」系の「環球時報」は12日、安倍総理が東京大空襲の追悼式典で行った「悲惨な戦争の教訓を胸に刻み世界の恒久平和のために貢献したい」という追悼の辞に言及。その中で、「侵略などの肝心な言葉は使用しておらず、第2次世界大戦における被害者の側面ばかりを強調している」と批判しました。
また、「日本社会における戦争に関する考え方は世界の共通認識と大きく異なっており、日本に対し自分たちが被害者である以上に加害者であることを認識させることは永遠にできないかもしれない」と主張しています。
中国は、安倍総理が発表する予定の戦後70年談話の内容に神経を尖らせていて、歴史認識問題をめぐって、さらに批判を強めていくものとみられます。(12日18:33)
![[劇場版ウルトラマンギンガS]10人のウルトラ戦士が競演 コスモス役・杉浦太陽も [劇場版ウルトラマンギンガS]10人のウルトラ戦士が競演 コスモス役・杉浦太陽も](http://news.mynavi.jp/news/2015/03/13/001/images/001.jpg)
「劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!」のワンシーン (C)2015「劇場版 ウルトラマンギンガS」製作委員会
特撮作品「ウルトラマン」シリーズの最新作「ウルトラマンギンガS」を映画化した「劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!」(坂本浩一監督)が14日に公開される。「ウルトラマンギンガS」は、2013年に放送された「ウルトラマンギンガ」から2年後の世界を舞台にした物語。映画ではウルトラマンギンガやビクトリー、ティガにゼロなどウルトラ戦士10人が集結し、新たな敵に立ち向かう姿が描かれる。注目はウルトラマンコスモスこと春野ムサシ役の杉浦太陽さんはじめ、ウルトラシリーズに縁のあるゲストが多数登場することで、劇場版に華を添えている。
平和を取り戻した地球だったが、巨大な時空城が出現。新たな敵がウルトラマンギンガとウルトラマンビクトリーに襲いかかる。特捜チーム・UPGが立ち向かう中、かつてウルトラマンコスモスとして戦っていた春野ムサシ(杉浦さん)と、女戦士アレーナ(小宮有紗さん)が現れ、時空城には多くのウルトラ戦士たちが封印されているといい……という展開。
ウルトラ10勇士が集う姿はまさに圧巻。しかもギンガとビクトリーが合体したウルトラマンギンガビクトリーが初登場し戦うシーンは見逃せない。約1時間の上映時間ながら、各戦士たちのアクションや必殺技がこれでもかと登場。ド派手で豪華なバトルの連続は、数々の特撮作品に携わってきた坂本監督ならではの演出といえるだろう。さらに杉浦さんや小宮さんなど、ウルトラシリーズや特撮作品に関わりのあるキャストも登場。子供だけでなく往年の特撮ファンへのサービスも心憎い。また音声やSEにもこだわりが感じられ、ウルトラファン納得の完成度だ。ギンガSに詳しくなくとも、スカッと爽快に楽しめる。新宿ピカデリー(東京都新宿区)ほか全国で公開。(遠藤政樹/フリーライター)
<プロフィル>
えんどう・まさき=アニメやマンガ、音楽にゲームなど、ジャンルを問わず活動するフリーの編集者・ライター。イラストレーターやフォトショップはもちろん、インタビュー、撮影もオーケーと、どこへでも行き、なんでもこなす、吉川晃司さんをこよなく愛する自称“業界の便利屋”。
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[ロンドン 12日 ロイター] – イングランド銀行(英中銀)のカーニー総裁は12日、利上げ時期をめぐり、海外の低インフレ環境やポンド高による影響を考慮するとの考えを示した。
1月に0.3%まで鈍化しているインフレ率は向こう2年に目標の2%に戻ると予想しており、今後3年で限定的かつ緩やかな利上げを行うとの考えをあらためて示した。
その上で「利上げのペースや幅は、海外の物価動向やポンドの為替レート、国内の物価圧力などさまざまな要因に影響される」と述べた。
ポンドは前日、対ユーロで7年ぶり高値をつけているが、対ドルではこのところ大きく値を下げている。
総裁はまた、中銀当局者は一時的な衝撃を重要視しないと考えられるが、国外からの根強いデフレ圧力を勘案することが適切な可能性があると指摘した。こうしたデフレ圧力は、海外の低インフレ環境、およびポンド高による国内物価への長期的な影響に起因するとした。
カーニー総裁の発言を受けて、国債価格は大幅高となり、市場では利上げ時期が後ずれするとの見方が広がった。
Thomson Reuters 2015 All rights reserved.
[12日 ロイター] – 米半導体大手インテルは12日、第1・四半期の売上高見通しを10億ドル近く引き下げた。法人向けパソコン(PC)需要が想定を下回っているほか、PCサプライチェーン(供給網)全体で在庫水準が低下していると説明した。
従来は137億ドル(プラスマイナス5億ドル)を見込んでいたが、これを128億ドル(プラスマイナス3億ドル)に下方修正した。
トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめた市場予想は137億ドルだった。
中小企業による「ウィンドウズXP」からの切り替えが同社の予想ほど進んでいないほか、とりわけ欧州におけるマクロ経済や為替をめぐる「困難な」環境を受けて見通しを引き下げたとした。
12日午前の米国株式市場で、同社株は3%値下がりしている。
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[ロンドン 12日 ロイター] – イングランド銀行(英中銀)のカーニー総裁は12日、利上げ時期をめぐり、海外の低インフレ環境やポンド高による影響を考慮するとの考えを示した。
1月に0.3%まで鈍化しているインフレ率は向こう2年に目標の2%に戻ると予想しており、今後3年で限定的かつ緩やかな利上げを行うとの考えをあらためて示した。
その上で「利上げのペースや幅は、海外の物価動向やポンドの為替レート、国内の物価圧力などさまざまな要因に影響される」と述べた。
ポンドは前日、対ユーロで7年ぶり高値をつけているが、対ドルではこのところ大きく値を下げている。
総裁はまた、中銀当局者は一時的な衝撃を重要視しないと考えられるが、国外からの根強いデフレ圧力を勘案することが適切な可能性があると指摘した。こうしたデフレ圧力は、海外の低インフレ環境、およびポンド高による国内物価への長期的な影響に起因するとした。
カーニー総裁の発言を受けて、国債価格は大幅高となり、市場では利上げ時期が後ずれするとの見方が広がった。
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