社会そのほか速
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国連人権特別委員会が中国政府による新疆ウイグル自治区の政策を批判したことに対し、中国外務省は「完全に根拠がない話だ」と反発しました。
中国外務省の洪磊報道局長は、国連人権特別委員会が中国政府による新疆ウイグル自治区の政策を弾圧だと批判したことについて、「完全に根拠がない話だ」と反発しました。そのうえで、「中国は信仰と宗教の自由を高度に重視しており、少数民族の風習や習慣を尊重している」と主張しました。
一方、中国の英字紙「チャイナ・デーリー」は12日、「新疆ウイグル自治区の議会が、イスラム教徒が顔や頭を布で覆う衣装の着用を禁止する法令案の提出を検討している」と報じました。すでに、ウイグル自治区の一部地域では、女性のスカーフ着用が禁止されていますが、これを巡り、たびたび地元当局と住民との間で衝突が起きています。法令によって民族衣装が禁じられる事態となれば、ウイグル族の反発が強まるのは必至とみられます。(12日18:45)

中国共産党系の機関紙は、安倍総理が東京大空襲の追悼式典で述べた追悼の辞に対し、「侵略などの肝心な言葉は使用しておらず、自分たちが被害者である側面ばかりを強調している」と批判しました。
中国共産党の機関紙「人民日報」系の「環球時報」は12日、安倍総理が東京大空襲の追悼式典で行った「悲惨な戦争の教訓を胸に刻み世界の恒久平和のために貢献したい」という追悼の辞に言及。その中で、「侵略などの肝心な言葉は使用しておらず、第2次世界大戦における被害者の側面ばかりを強調している」と批判しました。
また、「日本社会における戦争に関する考え方は世界の共通認識と大きく異なっており、日本に対し自分たちが被害者である以上に加害者であることを認識させることは永遠にできないかもしれない」と主張しています。
中国は、安倍総理が発表する予定の戦後70年談話の内容に神経を尖らせていて、歴史認識問題をめぐって、さらに批判を強めていくものとみられます。(12日18:33)


主に特定のシチュエーションにおいてパンチラしないような動作を研究・考察する人気動画シリーズ・妄想科学研究所から、人気コスプレイヤーのかざりさんが出演する新作動画が公開された。
今回、約9ヶ月ぶりに公開された新作は、絶対にパンチラを見せないように“女子高生が図書室の本棚から本を取る”方法を検証した「伸身片手取り」という作品。
伸身片手取り
妄想を科学する…妄想科学研究所の飽くなき研究心!

妄想科学研究所は、謎の映像クリエイター・野平花男さんが「妄想を妄想だけに終わらせたくない!」との思いで妄想を科学し、研究と考察をする動画シリーズ。
これまでも人気AV女優・つぼみさんなどを起用し「絶対に下着がみえない拾い方の研究と考察」や、「絶対に下着がみえない撫で方の研究と考察」を発表してきた。
映像のクオリティの高さと、豊富なシチュエーションで、下着がみえないようにする方法を研究・考察。DVD化も果たすほどの人気で、その素晴らしい映像の数々に男性を中心に話題となった。
今回、ひさしぶりにアップされた「伸身片手取り」は、“女子高生が図書室の本棚から本を取る”たったそれだけの行動を撮影した動画ながら、不思議な透明感とフェティシズムが画面いっぱいに溢れた作品となっている。


図書室で、けだるそうな表情を見せる、かざりさん。この光の感じ……透明感ありすぎです…!

これが、新技「伸身片手取り」か!

すたッ!

検証結果は……!
また、妄想科学研究所は、パンチラ検証以外にも「絶対にふらつかない吊り革の掴み方の研究と考察」、「絶対に手が離れない繋ぎ方の研究と考察」など、非パンチラでの研究シリーズも展開、斬新すぎる目線で日常に潜むエロを切り取る活動を継続している。
妄想の持つ魅力を徹底して追求する姿勢は、天才のそれに近いと言わざるを得ない。今後の展開にも大いに期待したいところだ。
※画像は、すべて「伸身片手取り」スクリーンショット

昨日3月11日(水)に、自身初の長編小説となる著書『火花』を刊行したピース・又吉直樹。本日12日(木)、東京・紀伊國屋書店新宿本店にて行なわれた刊行記念サイン本お渡し会開催前に囲み取材を行ないました。
同著は想像の範疇を超えた天才的な笑いのセンスを持ちながら不器用な性格に人間味が溢れる神谷と彼を師と慕って交流を深める後輩・徳永という、お笑い芸人2人の物語。笑いについて真剣に語り合いながら、それぞれの信じる芸人道を突き進んでいくのですが……。今年1月、文芸誌『文學界』2月号での発表が話題を呼び、同書は史上初の大増刷となった話題作の単行本化とあって、本日の囲み取材にも多くの報道陣が駆けつけました。
初版15万部と事前重版3万部合わせて累計部数25万部が発刊されたことを告げられた又吉は「すごいっすね。びっくりしました」と、まるで他人事のように返答。小説を書くきっかけとして「本が好きだと公言していて(書かないかという)お話もいただいてたんですけど、なかなか自信がないというか。僕でええんかなと思っていたんですけど、昨年の夏、急に人知れずテンションが上がりまして、書こうかなと思いました」と説明。芸人としての仕事が終わったあと、机に向かって執筆に勤しんでいたようで、「初めて長いもんを書いたんでどうなるかと思いましたけど、いいものができたと思います」と控えめな言葉ながら、手応えを感じている様子です。
書き上げた時は「信じられへんくらい嬉しかった」そう。「中学生の頃から本が好きで、18歳の時に小説を書きかけたことがあるんです。頭で想像したらものすごいのが浮かんできて、”壮大な話になりそうや”と思って実際に書いてみたら、10枚しか書けなかった。小説を書くのは難しいんやなと。1行目ってどう書くんやろう?とか、カギカッコのあとどうつなげるんやろうと思いながら読んでいたら、本の面白さに気付いた。で、最後まで物語を書き上げられる作家さんはすごいなと思ったんです」と説明します。
これまでエッセイや自由律俳句の書籍を刊行している又吉ですが、実際、小説を書くのはほかとは違ったようで、「考え込んだりはないんですけど、ブラインドタッチができなくて(文字を打ち込むのが)遅いのもあるのか、ものすごい書けたなと思っても3枚くらい。書けた時でも1日8枚くらいだった」そう。リポーターに「手書きにすれば良かったんじゃ?」と訊かれると、「そういう発想はなかった。…

愛知県警は12日、理由なく刃物を所持したとして、銃刀法違反の疑いで、愛知県幸田町、職業不詳志賀弘明容疑者(28)を現行犯逮捕した。体に巻き付けたベルトに通すなどして、刃物計14本を隠し持っていた。約43・5センチのなたをはじめ、いずれも刃渡りが数十センチあった。
県警によると、12日午前11時半ごろ、志賀容疑者の知人を名乗る男性が「刃物を持った男が郵便局に向かった」と岡崎署に通報。署員が、郵便局近くを歩く志賀容疑者を発見した。
逮捕容疑は12日正午ごろ、同県岡崎市戸崎町の路上で、なたを所持していた疑い。金属製の手錠とエアガンのようなものも所持していた。