社会そのほか速
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宮本さんは身長173センチ。バスト87センチ、ウエスト60センチ、ヒップ87センチ。母親は日本人、父親がアメリカ人で長崎で生まれ育った。大型自動二輪免許保有、趣味はツーリング。書道5段。同コンテストの公式サイトのインタビューでは「地元長崎の中学校を卒業後、アメリカに留学しました。帰国後はモデルを中心に活動しています」といい、「かつおで出汁(だし)をとったおみそ汁が得意」と話している。
2位は大分県代表の臨時職員・猪子里奈さん(26)、3位は千葉県代表のモデル・土屋ひかるさん(23)、4位は愛知県代表のモデル・兼子真央さん(24)だった。
「ミス・ユニバース」は1952年に始まった世界で最も歴史あるコンテストで、80カ国を超える国々の代表が集まる。日本代表を選出する「ミス・ユニバース・ジャパン」は、「世界一の美女」を目指す日本女性を選出してプロデュースし成長プロセスを追う美の祭典で、これまでに知花くららさん(06年)や森理世さん(07年)らが選出されている。
ファイナリストは、2014年秋に全国47都道府県で開催された地方大会を勝ち抜いた各地区の代表で、17~26歳まで合計44人。2月26日からは2週間にわたり、トレーニング合宿「ビューティー・キャンプ」を行っていた。
最終選考会では、オープニングのダンス審査で44人から16人に、水着審査でさらに5人に絞られたファイナリストたちがドレスやスピーチ審査などにのぞみ、15年の日本代表「ミス・ユニバース・ジャパン」が選ばれた。司会はモデルの押切もえさん、俳優の高橋克典さんが担当し、審査員はトータル・ワークアウト代表のケビン山崎さんらが務めた。
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2015年3月12日、韓国・news1は、韓国外交部(外務省)の女性職員がアフリカ出張の際、同僚の職員から性的暴行を受けたと報じた。外交部は「事実なら厳しく処罰する」としている。環球時報(電子版)が伝えた。
【その他の写真】
報道によると、外交部の課長級職員と20代の女性職員が2月にアフリカに出張した際、課長級職員が飲酒後、女性職員に対して性的暴行をはたらいたという。女性職員は3月初めに訴え出た。外交部関係者は、現在事件を調査中であり、事実ならば厳しく対処するとしている。(翻訳・編集/谷)

スクウェア・エニックスは、ニンテンドー3DSソフト『ブレイブリーセカンド』の最新情報を公開しました。
『ブレイブリーセカンド』は、前作『ブレイブリーデフォルト』の続編となるファンタジーRPGです。本作では前作の登場キャラクターである「アニエス」が連れ去られてしまい、正教騎士団三銃士の「ユウ」たちや“魔王バスター”の「マグノリア」たちが彼女を救う冒険に旅立ちます。
今回は、公式サイトにて新たなBGM「ユウの必殺技曲」「マグノリアの必殺技曲」「ティズの必殺技曲」「イデアの必殺技曲」「テーマ曲」の5曲が公開されました。
また、本作のシステム解説動画も公開。この映像では、前作から引き継ぐターンの前借り「ブレイブ」と、ターンの貯蓄「デフォルト」によるターン制コマンドバトルや、「ジョブチェンジ」といったシステムなどが紹介されています。
『ブレイブリーセカンド』は4月23日発売予定で、価格は5,980円(税別)です。
(C)2014 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. MAIN CHARACTER DESIGN : Akihiko Yoshida.

筋肉や靱帯が徐々に骨に変わる難病「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」の患者の細胞から作製した人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使い、病気の原因遺伝子を体外で修復することに京都大や名古屋市立大のチームが成功し、米科学誌電子版に12日発表した。
修復しない場合よりも軟骨組織ができにくいことも確かめており、世界初の成果という。今回の研究は、患者からiPS細胞を作れば原因遺伝子の変異や症状を体外で再現できることを利用したもので、創薬につなげたいとしている。

【テヘラン田中龍士】イランが中東で影響力拡大を図る理由の一つに、米国やイスラエルと近い関係にある周辺国がイランの弱体化を狙う動きから、自らを守ろうとする対抗意識がある。
テヘランにあるイマムホセイン大のゴルバンアリ・マフブビ教授(国際関係)は「サウジアラビア、カタール、トルコなど米国やイスラエルに協力的な中東諸国に抵抗するため、イランは影響力を広げてきた。彼らに抵抗するには地域の中に仲間が必要で、イランはシリアやイラクへの軍事支援などを積極的に行い、関係強化を図ってきた」と指摘する。
教授はさらに「イスラム過激派組織イスラム国(IS=Islamic State)と戦うイランの一貫した方針が、シリアやイラクから支持された結果、影響力が増した」と分析する。
米国やイスラエル、これに追随する中東諸国は、イランと親しい国や勢力を敵視し、軍事衝突を繰り返してきた。マフブビ教授は、米国やイスラエルなどの矛先がシリアのアサド政権、レバノンのシーア派武装組織ヒズボラ、パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム原理主義組織ハマスなどに向けられていると指摘。「本当の狙いはイランの打倒にある。だが、こうした試みは失敗に終わっている」と語った。