社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
[北京 12日 ロイター] – 中国人民銀行(中央銀行)の周小川総裁は12日、現在のマクロ経済環境に当局が違和感を感じていないことを示唆し、穏健な金融政策スタンスの変更は必要ないとの認識を表明した。
記者会見で総裁はまた、上半期に預金保険制度を導入する方針を示すとともに、銀行預金金利の上限を今年撤廃する可能性が高いと述べた。預金保険制度と預金金利自由化の両計画について、実施時期の見通しが示されたのは初めて。
総裁と易綱副総裁はともに、ドル資産のより高いリターンを求めて資本が流出していることを過度に懸念していないと改めて表明。ただ、当局者はインフレ指標や投機的活動を注視しているとした。
総裁は「新常態(ニューノーマル)は特別な状態ではない」としたうえで、「そのために新しい金融政策が必要とは限らない」と語った。
この日人民銀が発表した一連の信用創造に関する統計は予想を上回る好調な内容となり、景気てこ入れに腐心する中銀への緩和圧力を弱める格好となった。
2月の新規人民元建て融資は1兆0200億元(1629億ドル)で、予想の7500億元を大幅に上回った。
2月のマネーサプライM2伸び率は前年比12.5%と予想の11%を上回り、1月の10.8%から加速した。
BNPパリバ(北京)のエコノミスト、ジャクリン・ロン氏は、2月の新規融資額は同月としては過去2番目の水準で、人民銀が融資の制限を緩和していることが示されたと指摘。
1─2月の合計では2兆4900億元と、前年同期の1兆9400億元から増加した。
人民銀は昨年11月以降、2回利下げを実施し、2月には銀行預金準備率を引き下げた。今後も追加策が見込まれている。
Thomson Reuters 2015 All rights reserved.

【モスクワ田中洋之】ロシアのプーチン政権は、一方的に編入したウクライナ南部クリミアを訪問した鳩山由紀夫元首相に、日本とクリミアの友好協会設立を提案し、鳩山氏もこれを受け入れた。タス通信が11日に伝えた。
友好協会のクリミア側会長には「クリミア共和国」の女性検事長、ポクロンスカヤ氏(34)が就任するという。同氏は「美しすぎる検事」として日本で知られ、アニメ化された画像がネット上に出回っている。鳩山氏は現地メディアに「私もファンだ」と公言している。ロシア側には、国際的に非難を浴びたクリミアの一方的編入に理解を示す鳩山氏をさらに取り込む狙いがありそうだ。
ポクロンスカヤ氏は、日本政府がウクライナ危機を巡る対露制裁の一環として資産凍結などの措置を取った親露派要人のリストに含まれている。同氏は11日にクリミアで行われた鳩山氏と共和国幹部の会談にも同席した。鳩山氏は政府の反対を無視して10〜12日にクリミアを訪れた。

日本通信とVAIOは3月12日、「VAIO Phone」を発売すると発表した。3月20日に出荷を開始する。製品発表会で日本通信の三田聖二・代表取締役社長は「iPhoneと戦える唯一のブランドはVAIOだ。他のMVNO事業者ができないようなことをやる。これを前例に他社もどんどんやってほしい」と、SIMフリースマートフォンのプレミアム市場拡大への期待を述べた。
●VAIOはなぜスマートフォン市場に参入するのか?
また、VAIOの関取高行・代表取締役社長は「VAIOにとって新たなチャレンジ。ハード中心のVAIOだが、デバイスと通信組をみ合わせた価値の提供を進めていく。今回を皮切りに、デバイスと通信をつなげるチャレンジをしていきたい」と、端末だけでなく通信環境も含めたトータルな付加価値を追求すると強調した。
現在、日本のSIMフリースマートフォン市場は拡大の一途にある。家電量販店の実売データを集計する「BCNランキング」で、スマートフォン市場のなかのSIMフリースマートフォンの構成比をチェックした。2014年2月時点の販売台数シェアは、わずか2.4%に過ぎなかったが、今年の2月には9.8%に拡大し、わずか1年でシェアは4倍に膨れあがった。
5月に控えたSIMロック解除の義務化を考えれば、この流れはさらに加速していくだろう。今回の新製品はこうしたトレンドをとらえ、今回の発表を機にVAIOは事業領域をスマートフォンにまで一気に拡大する、かに見える。しかし、狙いはそうではないようだ。では、VAIOはどのような狙いでスマートフォン市場に参入するのか?
●「ソニーと正面から戦うつもりはない。本業はあくまでPC」
2月現在のSIMフリースマートフォンのトップメーカーは「ZenFone 5」が好調なASUSで、シェアは29.3%。2番手は25.7%のファーウェイ、三番手は19.8%のLGと、上位陣はすべて海外メーカーが占めている。しかし、SIMロック解除に対応した製品も含めてメーカーシェアを算出すると、トップはソニーでシェアは41.9%にも上る。実は、VAIOの古巣ソニーの「Xperia」も潜在的な競合製品といえるわけだ。しかし関取社長は「スマートフォンで古巣のソニーと正面から戦うつもりはない」と語る。
今回のVAIO Phoneは「もともとベースになるシャーシはあった。全体のトーンの味付けをし、方向性やコンセプトでVAIOブランドとしての統一感を実現した」(VAIOの花里隆志・執行役員)もので、VAIOがゼロから開発した製品ではない。…
![[注目トピックス 市況・概況]欧州為替:「ギリシャ債務協議への警戒感や米国10年債利回り低下で、ドル・円弱含み120.98円」 [注目トピックス 市況・概況]欧州為替:「ギリシャ債務協議への警戒感や米国10年債利回り低下で、ドル・円弱含み120.98円」](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*21:10JST 欧州為替:「ギリシャ債務協議への警戒感や米国10年債利回り低下で、ドル・円弱含み120.98円」
12日のロンドン外国為替市場のドル・円は、米国10年債利回りの低下を受けて、121円27銭から120円98銭まで弱含みに推移した。
ユーロ・ドルは、ギリシャ債務協議が合意に近づいているとの報道、米国10年債利回りの低下を受けて、1.0580ドルから1.0640ドルまで上昇した。
ユーロ・円は、128円25銭から128円84銭まで上昇した。
ポンド・ドルは、英国の1月の商品貿易赤字幅が予想を下回ったことで、1.4955ドルから1.5010ドルまで上昇した。
ドル・スイスフランは、0.9999フランから1.0064フランまで上昇した。
[経済指標]
・英・1月商品貿易収支:-84.12億ポンド(予想:-96.50億ポンド、12月:-99.29億ポンド)
・南ア・1月鉱物生産量:前月比-5.4%(12月:+0.2%)
・南ア・1月製造業生産:前月比-1.5%、前年比-2.3%(12月:+2.3%、+1.1%)
・ユーロ圏・1月鉱工業生産:前月比-0.1%(前月比予想:+0.2%、12月:+0.3%)
・ギリシャ・10-12月期失業率:26.1%(7-9月期:25.5%)
・ギリシャ・1月鉱工業生産:前年比+0.1%(12月:-3.8%)
・インド・1月鉱工業生産:前年比+2.6%(前年比予想:+0.7%、12月:+1.7%)
・インド・2月消費者物価指数:前年比+5.37%(前年比予想:+5.21%、12月:+5.11%)
[要人発言]
・バイトマン独連銀総裁
「公的部門証券買入プログラムは、ユーロ圏のデフレリスクを減らす」
・モスコビシ欧州委員会委員
「ギリシャ政府と欧州連合(EU)は、合意に近づいている」
・クーレ欧州中銀専務理事
「欧州中央銀行(ECB)は、3日間で98億ユーロ購入した」
「必要があれば、2016年9月以降も公的部門証券買入プログラムを継続可能」
《MY》

◇オープン戦 巨人―ソフトバンク(2015年3月12日 ヤフオクD)
12球団で唯一、オープン戦本塁打のなかった巨人打線に、12試合目でようやく一発が飛び出した。
【写真】4回1死、左越え本塁打を放った高橋由
4回1死、高橋由がソフトバンク・帆足の投じた外角高めの投球を叩くと、左中間に上がった打球は、今季から外野フェンス手前に新設された観客席「ホームランテラス」に飛びこんだ。打撃コーチ兼任となった39歳高橋由のオープン戦1号はチームにとっても12試合目で飛び出した待望の一発。フェンス手前の“ラッキーゾーン”とはいえ、打線に活気をもたらす一打となりそうだ。