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さあさあみなさんこのドレス、「白×金」カラーに見える? それとも「青×黒」カラーに見える?
今から10日ほど前、ネット上で大きな話題となった “見る人によってその色を変える” 魔法のドレス。
蓋を開けてみれば魔法でもなんでもなかったことが判明したわけなのですが、こちらの画像の世界的大流行に乗らないテはない! いち早くそう考えたのが、国際的キリスト教団体「The Salvation Army」の南アフリカ支部でした。
【ドレスのカラー、青と黒に着目】
彼らが着目したのは、ドレスの「青×黒」。これをアザの色に見立てて、DV、ドメスティックバイオレンスの防止を訴えるキャンペーンビジュアルを制作。インターネットおよび地元の新聞などに、掲載したんですって。いやはや、仕事が早い!
【女性に対するDV防止を世界へ訴えかける】
話題のドレスによく似た衣装に身を包んだ女性、彼女の顔や体には、暴力を受けできたものと思われる、無数のアザが点在しています。見るからに痛々しいその姿の傍らには、「黒と青を見ることが、どうしてこんなにも難しいのでしょう(WHY IS IT SO HARD TO SEE BLACK AND BLUE)」というメッセージが。
【6人に1人の女性が、虐待被害に遭っているという現状】
このセンセーショナルな広告により、DV被害に苦しめられている多くの女性たちを救おうと考えた、同団体。なお彼ら自ら発信した公式ツイッターには、「女性の6人に1人が虐待の被害者です」といったメッセージも、添えられておりました。
【情報キャッチ能力ハンパないっす……!】
より多くの人々に注目してもらうため、最も話題を集めている議題をフィーチャーする。この優れた情報キャッチ能力は、もう、お見事としか言いようがありません。
【あのドレスのおかげか、注目を集めているようです】
ちなみに先ほど触れた同団体によるツイートのリツイート数、3月11日夜の時点で、17000に届こうとしている模様。この動きがDV被害を食い止めることに繋がったとしたら、ある意味、あのドレスが一役買ったってことになるのかしら!?
参照元:The Salvation Army Southern Africa territory 、The Salvation ArmySA ツイッター
執筆=田端あんじ (c)Pouch
関連ツイートはこちら
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3月中盤以降、相次ぐ東証マザーズへの新規上場が予定されている。そして、3月25日の不動産事業(売買・仲介事業)のハウスドゥ <3457> が新たに上場予定となっている。同社は、リフォーム事業、住宅(新築戸建)事業を展開している。設立は2009年。元ヤクルトスワローズの古田敦也氏がイメージキャラクターを務めているので、親近感を持つ人も多いだろう。
■不動産事業フランチャイズ化のこれまでの展開と直近の業績拡大
ロードサイド型大型店舗「住宅情報モール」と不動産売買仲介業を中心とした「サテライト店」を全国規模で展開している。住宅情報モールでは、顧客からのすべてのニーズにグループ内で対応するワンストップサービスを提供する。グループ内の流通システムを整備することで実現した、仲介、リフォーム、建築、買取のすべての一貫した透明性のある柔軟なサービスは、顧客に安心感をあたえ、評価されている。
もともとは京都で創業した不動産仲介事業であった。2006年からフランチャイズ化し店舗の拡大をすすめ、2009年に株式会社ハウスドゥのフランチャイズ事業部を「株式会社ハウスドゥ・フランチャイズ・システムズ」として設立。2009年6月の累計加盟店は128店舗であった。住宅情報を充実させた大型住宅情報モールをオープンし、関東方面にも進出を果たす。2011年から株式会社ハウスドゥと株式会社ハウスドゥ・フランチャイズ・システムズの事業を統合し、現在の「株式会社ハウスドゥ」体制となった。東京本部を開設してからは、本社機能・東京本部、京都本店体制としている。加盟店舗は全国規模で拡大しており、2012年には沖縄にも直営店をオープンした。2014年末時点のフランチャイズ事業における累計加盟店は285店舗。
ここ3期間、著しく業績を拡大させている。2012年6月期に売上高が10倍に拡大、2013年6月期は売上高82億5100万円(前年同期2.7倍)、純利益黒字化、2014年6月期は、消費税引き上げ直前の駆け込み需要もあって、前期比1.6倍の売上高133億円、純利益は前年比93.7%増の5億8600万円となった。今期2015年6月期も順調に拡大しており、2014年12月時点で、売上高は前年並みに増加しつつ、経常利益及び純利益においては、前年全期を上回っている。
公開株式数は21万4000株と少ないが、日程的に複数企業のマザーズ市場上場が予定されているため、人気の分散化はいなめない。
(ZUU online)
![よしもとばなな『海のふた』が映画化 “海辺のかき氷店”を描いた優しい物語[オタ女] よしもとばなな『海のふた』が映画化 “海辺のかき氷店”を描いた優しい物語[オタ女]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/Getnews/Getnews_860380.jpg)
よしもとばなな初の新聞連載小説として2003年11から2004年5月まで読売新聞にて連載されていた『海のふた』が映画化。モデル、作家としても活躍する菊池亜希子を主演に迎え、今夏公開となります。
2006年に刊行され、よしもとばななの世界観の集大成ともいえる最高傑作とファンの間でも高く評価されている本作の舞台は海の近くの「かき氷店」。伝説的なインディーズ・ミュージシャン、原マスミの名曲にインスパイアされたこの小説は、よしもとばななが毎年夏に家族で訪れ続けてきた西伊豆の海岸が舞台となっています。
本作の主人公まりは、夢を追って上京するものの、都会の生活のなかで、自分がずっと変わらずに好きなものは“かき氷”だと気付き、お店を開くため帰郷。海辺の町でのスローライフが心地よく、そして、切なく描かれていて、まりのように一度は上京するものの、帰郷して地元で働くUターンや、田舎で暮らすスローライフに惹かれる都会の人たちも多い現代に注目のストーリーです。
本作で、主人公まりが作るかき氷は「真冬でも行列のできるかき氷屋」で話題の「埜庵」石附浩太郎さんが監修し、糖蜜とみかん水という一般的なかき氷のイメージとは対極にある上質な“かき氷”。さらに、舞台美術をしていたまりの手作りの店は、インテリアや小物にこだわって作られており、レトロでおしゃれな内装に心をくすぐられます。
主演の菊池さんは、自ら編集長を務める書籍「菊池亜希子ムックマッシュ」が累計27万部を超えるヒットを記録するなど、世代を超えて、おしゃれ好き、カルチャー好きの男女から絶大な人気を誇る女優。都会の喧騒を離れ、故郷で“かき氷”のお店を開き、新しい人生を踏み出そうとする主人公・まりを演じ、よしもとばななの世界観そのままに体現しています。
菊池さんからのメッセージは以下のとおり。
心から好きだと思えることがある。
全てをなげうって、そのために生きる決意をする。
それは、決してやさしいことではない。きれいごとでは済ませられないこともいっぱいある。
それでも、そうやって生きると決める。
この映画は、女の子の夢物語なんかでは決してなく、日々の営みに対する讃歌のような映画です。
土地ときちんとつながること。
人ときちんと向き合うこと。
それが、生きるということ。
見たらきっと、体の中にある大切な何かがキンと響くはず。
かき氷を食べたときの、染みるけど愛おしいような、あの感じ。…

タイの空港で撮影された若い女性の様子を捉えた写真。これが「羞恥心を失ってしまったのか、そもそもなかったのか」といった声とともに、先月からインターネット上で物議を醸しているもようだ。
他人が迂闊に触ることなど許されないブラジャーやパンティーといったモノをずらりと並べ、ここは自分の縄張りだと誇示しているのか、それとも汗ばんだために干しているのか。タイ北部のチェンマイ国際空港の出発ロビーで少し前に撮影された写真が、『straitstimes.com』、『bangkok.coconuts.co』、『shanghaiist.com』などで次々と紹介され、SNSでも大きく拡散しているもようだ。
色も鮮やかな下着を人目に晒し、平然とした表情で携帯電話をいじっているこの女性について、説明には“中国から来た観光客のようだ”とある。なかなかの美人で下着もセクシーなどと褒める者もいるようだが、“マナーも恥じらいもない。図々しいにもほどがある”、“中国ではどういう道徳教育をしているのか”と見事なまでに叩かれている。何しろ6つのイスを独り占めにしていたその女性に空港のスタッフが近づき、「ここは衣類を干す場所ではありません。他のお客様の迷惑にならないように」と注意したが、全く無視されたというのだ。
昨今、中国人女性についてのいささか奇妙な話題はこちらでも頻繁にお伝えしている。飛行機の中で泣く赤ちゃんを注意され、逆切れした母親がシートをまたいで中年女性に飛び蹴りをくらわせる、寒いからと普通乗用車の助手席にストーブを持ち込む、バスの中で放尿して注意され、運転手に生理用ナプキンを投げつける…等々。周囲も呆気にとられるばかりで何も注意出来ないのが現状だ。
※ 画像はbangkok.coconuts.coのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

リコーは3月10日、建設中の商業施設「RICOH Future House」において小中学生向けの会員制科学技術体験学習サービスを開始すると発表した。プログラムは、日本科学未来館と共同開発する。
「RICOH Future House」は、神奈川県海老名駅西口地区に2015年夏オープン予定の商業施設。まちづくりのためのソリューション・サービスの一環として、体験学習サービスを提供するという。
対象は、小中学生。施設3階の子ども向け科学体験エリア内に専用教室を開設し、実験装置や器具を設置。講師とアシスタントが運営し、日本科学未来館と共同開発した体験学習プログラムを有償で提供する。
体験学習プログラムは、施設オープン予定に合わせて2015年夏からスタート。主な内容は、化学、生物、ロボット分野など。日常生活や身の回りの現象を科学的視点で理解するための基礎学習、実験や分析による探求学習などを行う。
なお、募集要項などの詳細は別途公表するという。