社会そのほか速
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3月11日(水)に東京・豊洲のライブハウス「豊洲PIT」において『CINEMA MUSIC JAM for 東北@豊洲PIT』と題した、3.11復興祈念特別イベントが開催された。
【その他の画像】TOKU
このイベントは、エンタテインメントを通じて東北の復興支援活動を続ける「一般社団法人チームスマイル」が、震災から4年目のこの日に、音楽で人々の心をつないで東北にチカラを届けようと、ジャンルを超えて広くアーティストに呼びかけ実現したもの。
ボーカル&トランペットのTOKUをリーダーとするジャズコンボ的な4人組バンドをベースに、小野リサ、溝口肇、サラ・オレイン、ジェイコブ・コーラー、そしてゴスペラーズらがセッションを繰り広げ、アナと雪の女王の主題歌「Let it go」、『ニュー・シネマ・パラダイス』の主題曲「New Cinema Paradiso」など計20曲が披露された。
最後は全員で「明日に架ける橋」を歌うと、会場を埋めた約1,000人の聴衆の心が一つになったようだ。映画音楽ならではのロマンティックな世界の向こうに東北の人たちの穏やかな暮らしを思い、穏やかな幸福を願った一夜だった。
なお、本公演の模様はWOWOWライブにて3月31日(火)19:00より放送される予定となっている。

昨日、ガジェット通信では
「『殉愛』の真実」でおなじみの作家・百田尚樹さんが引退宣言→引退撤回→やっぱり引退する!
http://getnews.jp/archives/857812[リンク]
という記事をお伝えした。
やしきたかじんさんと妻・さくらさんについて書いた“かつてない純愛ノンフィクション”『殉愛』の作者・百田尚樹さん。『Twitter』にて作家としての引退宣言をしたり取り消したりと、さながら『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』の「さようなら山崎邦正」みたいなことをしょっちゅうやってるみたいなのだが、それ以外にも過去のツイートがいろいろと発掘され、いわゆる「ブーメラン」だと話題になっている模様である。
3月10日、プロインタビュアーの吉田豪さん(@WORLDJAPAN)が、
命懸けの論理。
とツイートし、百田さん(@hyakutanaoki)の2014年の11月5日の
こっそり予告…
7日に新刊が出る。この半年間、命を削る思いで執筆した。
こんな本はもう二度と書けない!
というツイートと、
「命を削って書いた」とか自分でのたまう作家がたまにいる。大袈裟にもほどがある。仮に本人がそう思っていたにせよ、そんなこと口に出して言うなよと思う。命を削りながら書こうが、
(中略)
過程なんかどうでもいい。結果がすべてや。
という2012年6月18日のツイートを並べた画像をアップ。見事なブーメランだと話題になった。百田さんは『殉愛』の発売数日前である2014年11月5日のツイートの方を削除してしまったので現在見ることは出来ないのだが、検索エンジンのキャッシュ等にはバッチリ残っている次第である。
そんな百田さん、2014年の3月19日には、他の『Twitter』ユーザーの
民主小西ひろゆき議員が飲酒自転車運転についての疑惑を問われて、とつぜん証拠のツイートを削除しました。何かのネタにご利用ください。
というツイートをRTし、
「削除して証拠を消そう」という精神が貧しいし、悲しいね。男じゃない。
とツイートしていた。これまた話題となり、見事なブーメランだと賞賛されているようである。
過去のツイートが次々と自分に跳ね返って来ている百田さん、ネット上で
「ブーメランが刺さりすぎてバナナの房」
などといった揶揄もされていたようだ。なんとも上手い表現である。
※画像は『google』のキャッシュより引用
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2015年3月5日、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル電子版は記事「中国骨董品探し、最良のスポットは中国ではない、米国だ」を掲載した。
【その他の写真】
死蔵されている芸術品を発掘しようと世界中の美術商が血まなこになって探しまくっている。特に中国経済の台頭に伴い中国の骨董品の人気が高まっているが、それを探すための最良のスポットはなんと中国ではなく、米国だという。オークション企業クリスティーズに出展されている中国の青銅器、玉の像、古家具、陶磁器の80%は米国から出品されたものだ。
なぜ米国にはこれほど多くの中国の文化財があるのか。17世紀に新大陸に渡った英国商人、オランダ商人らは中国の青花磁器を一緒に持っていくケースが多かった。また19世紀には多くの宣教師が中国にわたり記念品を持ち帰った。
さらにもう一つ、オークション市場では米国からの出品が喜ばれるのだが、それには理由がある。中国にはニセモノが多すぎるため、民家から発掘された文化財が果たして本物かどうか見極めるのが困難なためだ。米国ならばそうした不安は少ないというわけだ。(翻訳・編集/増田聡太郎)

日本人のチーズの消費量が伸びているという。1年間に食べる量は1人当たり2.3kg。ひと月に換算すると約190g。6Pチーズだとひと月10個(1個18g)ほどになる。う~ん。6P10個か……。
どうですか? 多いと思うか、少ないと思うか。私の食生活からすると少ないなぁ。6Pばっかり食べているわけじゃないけど、6Pで換算するとその倍くらいは食べていると思う。
だってピッツァ1枚食べれば(ピザのタイプにもよるが)いっきに6P5個~10個くらいにはなっちゃうでしょ。
そんなに食べたら太るって? ノンノンノン、指ワイパーである。ちなみに6P(またか)1個で約60kcal。「5個も食べたら300kcalになっちゃう」と思ったあなた、ご安心を。
チーズには吸収率のいいカルシウムが豊富に含まれており、このカルシウムが体脂肪を分解してくれる働きがあることが分かっている。そう、つまりはチーズにはたしかに脂肪分が含まれているけれど、カルシウムといっしょだから太りにくい脂肪分ということになるのだ。やったー。
さらに、同じく豊富に含まれるビタミンB2。これは脂肪を燃焼させてくれる働きがある。ビタミンB2と一緒にある脂肪は太りにくいのだ。やったやったー。もちろんビタミンB2にはそのほかにも、健康的な肌を生み、口内炎やニキビを予防する働きがある。
またさらに、チーズにはビタミンAも含まれており、これは、美しい瞳を作り、皮膚や粘膜の免疫力をあげてくれる栄養素だ。すごい。やったーやったーやったー。
それと、チーズって食べやすくないですか? 6Pはもちろんのこと、ほかのナチュラルチーズもそのまま食べられる手軽さがうれしいじゃない。どうだーどうだー。
チーズは、美人を作ってくれる食品、それも手軽に……と言えちゃう。チーズ、偉いっ。
ただし、チーズにない栄養素もある。それは「ビタミンC」と「食物繊維」。だから、サラダや蒸し野菜などの野菜料理と一緒にチーズを食べればOK。もうそれだけで美人を作る完全ビューティー食になっちゃうってわけだ。これまた簡単でありがたいっ。
さて、今日のランチはチーズにしようと思ったあなた、午後からはきっとキラキラ美人になっているはずだよ。
(友田晶子)
【ガイド:All About News Dig編集部】

ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)とKenKen(RIZE、LIFE IS GROOVE他)による超絶セッション動画が期間限定で公開中だ。
動画を見る
このセッションは、ハマ・オカモトがMCを務めるスペースシャワーTVの番組『BIG AUDIO DYNAMITE』で、2月24日(火)に放送されたもの。この番組はリズム隊(ベースとドラム)に焦点を当て、毎回バラエティ豊かなプレイヤーをゲストに迎えて音楽トークを繰り広げる。
このたび公開されたセッション動画では、エフェクターを多用した、まるでギターソロのような2人の超絶テクニックの応酬を味わうことができる。さらにKenKenは、実兄・金子ノブアキ(ドラマー/俳優)のお株を奪うようなドラムプレイまで披露しているからスゴい。
邦楽シーンを代表する若手2大ベーシストによる貴重な映像は要チェックだ。