社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

アメリカ・ミズーリ州のハイウェイ沿いの店に、車で窓口に立ち寄ると、メニューが差し出されます。ハンバーガーのドライブスルーではありません。売っているのは危険ドラッグです。中学生にまで薬物汚染が広がるアメリカ。資金は中東のテロ組織に流れていることが分かりました。
アメリカ・ミズーリ州のハイウェイ沿いに、その店はありました。
「車が来ましたね、1台」(記者)
小さな「窓」を目指し車が並んでいます。一体、なにが目的なのでしょうか。常連客だったという男性に聞きました。
「14回とか20回かな、行ったよ。危険ドラッグを買いに」(男性)
実は、ここ、「危険ドラッグ」を売るドライブスルーなのです。男性と通ってみると・・・
「メニューある?前に売っていたのもうないの?」(男性)
店員は、6種類の「危険ドラッグ」のリストと値段が書かれた“メニュー”を差し出しました。
「15ドル、現金払いね、10グラム」(店員)
「10グラムでたった15ドル?すごいね安い!」(男性)
この日は平日の昼間にもかかわらず、車の列がなくなることはありませんでした。ファストフードのようにドライブスルーで簡単に手に入る危険ドラッグ。この実態がアメリカの小さな街を静かに崩壊させています。
「人口3700人のこちらの街。一見すると中西部の小さな田舎街に見えますが、実は中高校生の薬物汚染が深刻な問題になっています」(記者)
この街に住む1人が、さきほどのドライブスルーの常連客だったケビンさん(22)です。14歳の時、友達に勧められ、初めて「危険ドラッグ」に手を出したと言います。
「初めはあまりいいと思わなかったけど、10回くらい試したら・・・、ハマっちゃったね」(ケビンさん)
「最初は気付かなかったんだけど、1年くらい前かしら。息子がゾンビみたいに歩いていたの」(ケビンさんの母)
街の中学生の大半は、危険ドラッグを一度は試したことがあるはずだと話すケビンさんですが、売人と連絡がとれなくなったことがきっかけで、去年、近所の仲間と危険ドラッグの「密造」と「密売」を始めました。
必要な材料を仕入れるのに使っていたのが中国やイギリスのインターネットサイトで、作り方もネット上で見つけたと言います。
「あ、これだ。このサイトから最後に注文したんだ。でも期待外れだったよ。お金を払う価値はなかったな」(ケビンさん)
若者たちはパソコン1つで「密売人」に姿を変えたのです。…

3月25日に発売されるEXILEのニューアルバム「19 -Road to AMAZING WORLD-」より、新曲「Believe in Yourself」のミュージックビデオが公開された。
本作は、EXILE ATSUSHIのアイディアをもとに、EXILEメンバー全員が個々に自撮りに挑戦して撮影した映像を編集して制作。今、若者や旅行客の必須グッズとして大人気の“自撮り棒”、そしてビデオカメラを使って撮影された映像は、メンバーの私服姿はもちろんのこと、プライベートで宴会を楽しむ姿や、ボーリングやビリヤードを楽しむ様子などが映っており、普段見せることのないEXILEメンバーの“素の表情”がこれでもかと詰まった作品となっている。
なお、本作には、このミュージックビデオ制作の企画が発案される前から、メンバーがそれぞれにプライベートで撮影していたというお気に入りの動画も一部使用。普段、撮影されることには慣れているEXILEメンバーも、自撮り棒を使っての自身による撮影には幾分か苦労したという。そんな彼らの一生懸命自撮りに挑戦する、どこかぎこちない姿もミュージックビデオの中にしっかりと使用されており、ファンにはたまらない映像となっている。
そんな「Believe in Yourself」ミュージックビデオについてEXILE ATSUSHIは、
「『TAKE IT EASY!』というテーマが歌詞の中に盛り込まれていますので、聞いていただいた方にもリラックスした気持ちで楽曲を楽しんでいただけると思います。MVでは、その楽曲のテーマに沿って、最近のEXILEでは見られないラフな表情を見せたいとメンバーで話し合い、それぞれのカメラで撮影したものを編集していただきました。今までになかったMVになっているので、ファンの皆さんにも喜んでいただけると嬉しいです。」とコメント。
ATSUSHIを始め、新生EXILEメンバーの想いが込められた新曲「Believe in Yourself」に関して、さらにEXILE ATSUSHIは、
「『19-Road to AMAZING WORLD-』の収録楽曲を考えているときに、最近のEXILEではあまり表現してなかった、第1章でいう『Carry On』や『Together』のような、楽しんで、肩の力を抜いて聞いてもらえるような楽曲を収録したいと思いこの楽曲をメンバーに提案しました。…

【ワイコロア(米ハワイ)共同】環太平洋連携協定(TPP)交渉で、映画や音楽などの著作権が侵害された場合に被害者の告訴がなくても政府が公訴を提起できる制度を、参加12カ国に一律に義務付けない方向で調整していることが11日分かった。著作権侵害にしっかり対応できる現行制度がある場合は、それを尊重する。
著作権侵害の公訴の仕組みがなく導入に難色を示していた日本などの意見を取り入れた。日本はTPPにより著作権の現行制度を変える必要はなさそうだ。
著作権は交渉で参加国の利害が対立する知的財産分野の主要議題の一つ。参加国の溝が狭まり、交渉が前進しそうだ。

俳優の松田龍平(31)が12日、都内で映画『ジヌよさらば~かむろば村へ~』(4月4日公開)完成披露試写会に出席。自身が演じた役柄について話している最中に、会場から子どもの泣き声が聞こえると驚いた顔で「今、(言いたいことが)わけわかんなくなっちゃいました」と苦笑。言葉がなかなか出てこないなか「そうっすね…」と焦った様子を見せて会場を笑わせた。
最後のあいさつでも松田のときにだけ子どもの声が響き渡り、再度「え?」と苦笑。それでも、「もう大丈夫」と余裕の表情で、「何も考えずに面白いシーンは声を出して笑って観ていただけると幸いです」とアピールした。
同作は、いがらしみきお氏の漫画『かむろば村へ』を基に、お金アレルギーになり東北の寒村に移り住んだ元銀行員が、お金を全く使用しない生活に挑む様子を描くコメディー。そのほか、松尾スズキ監督(52)、阿部サダヲ(44)、二階堂ふみ(20)、西田敏行(67)が出席。きょうの“さいふの日”にちなみ、がま口からお金の形をしたチョコレートを配り、会場を沸かせた。

NHK・Eテレで4月4日より放送開始されるアニメ『境界のRINNE』(毎週土曜 後5:30)の試写会が12日、東京・渋谷の同局で行われた。『うる星やつら』『らんま1/2』『犬夜叉』などの作品で知られる漫画家・高橋留美子氏の最新作をアニメ化。試写会後、主人公・六道りんね役の声優・石川界人、ヒロイン・間宮桜役の井上麻里奈、黒猫の六文役の生天目仁美、菅原静貴監督らが取材に応じた。
キャラクターと同じ“黄泉の羽織”を羽織って登場した石川は「座っても大丈夫?」と緊張気味。というのも、輪廻の輪を染め上げた本格的な京友禅の品で、今後、さまざまなプロモーショの場で羽織ることになる。きょうは、そのお披露目でもあった。
また、キービジュアルでりんねが振り下ろしている“死神のかま”を「役を理解する上でも手に持ってみたい、振り下ろしてみたい」と石川が希望すると、フォトセッション時にはしっかり用意されている周到ぶり。石川は「見た目より、軽いです」とうれしそうに片手で持ち上げてみせた。
同作は、死神の少年・りんねと、幽霊が見える少女・桜が、学校中から寄せられる霊の悩みを解決していく奇想天外なアフタースクールストーリー。
アニメ第1話の試写を観て、石川は「高橋留美子先生の作品が映像として完成したんだな、と改めて感慨深い気持ちになりました。僕としては『犬夜叉』が世代。ちょうど小学生くらいの時に放送が開始されて、まさか自分が、声優になって間もない今の時点で、先生の作品に関わらせてもらえるとは、思っていなかったので非常に光栄」と感激していた。
作品は回を追うごとに、おはらい稼業の転校生や悪魔、りんねの祖母・魂子や父・鯖人など、ユニークなキャラクターたちが続々登場する。しかも、さまざまな怪異がテーマの作品だけに、会見もちょっとした怪談大会に。
石川は「ある声優の先輩の家で恐怖映像を観た帰り、肩に何か乗っている気がして…。霊感の強い別の声優の先輩に相談して、アドバイスどおり盛塩を置いたら肩が軽くなった」と不思議体験を語ると、井上も「(アフレコ)スタジオには霊が集まりやすいと言われているんです。特に新宿の大久保寄りにあるスタジオで…」と便乗。女子トイレで起きた不思議体験を嬉々として話しながら「霊は信じておりません」とオチをつけていた。生天目もラジオの収録時にいなかった女性の笑い声がオンエアでは聞こえてきたというエピソードを披露していた。
なお、今月22日には、Eテレで『境界のRINNE』&『ベイビーステップ2』の特番が放送される(後5:30~5:55、再放送あり)。