社会そのほか速
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Appleが、6月8日~12日にサンフランシスコのMoscone Westにおいて「WWDC 2015」を開催すると発表しています。
開発者は本日から4月17日午前10時(日本時間4月18日午前2時)まで、WWDCのウェブサイトを通じてチケットを申し込むことができ、ランダムに選ばれた参加者にチケットが発行されるそうです。
抽選結果は、4月20日午後5時(日本時間4月21日午前9時)までに申し込み状況を知ることができるそうです。

バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、同クラブ特別雑誌のインタビューを受けた。14日、バルセロナ公式HPがコメントを伝えている。
昨シーズン、メッシは負傷などが影響しリーガ・エスパニョーラ全38試合中、31試合の出場に留まっていた。しかし今シーズンは第31節終了時点でその全試合に出場し、34得点を挙げている。
同選手は「昨シーズンはよくなかった。けがで何試合か欠場してしまったし、復帰しても調子は上がらなかった。ベストな状態に戻るため、そのことはすぐに忘れようとしたよ。いつも通りにハードワークして、笑って、努力した結果、幸いにも今はとてもいい気分だ」と、語っている。
また、メッシはハットトリックを記録する度に、チームメートがサインしたボールを持ち帰っているという。これに関しては「いつもサインを貰うのは、ハットトリックがチーム全体のものだと信じているからだよ。チームメートがいなければ、これまで達成したことも無理だったと思う。僕はゴールするため、皆に頼っている。だから、その記念に皆からサインを貰っているんだ。ボールはトロフィーと一緒に家に置いてあるよ」と、チームメイトへの感謝を口にした。
一方で、全てのハットトリックを覚えているか問われると「覚えてないよ。もう一度ゴールを見直すか、誰か覚えてる人に教えてもらわなきゃね」と、明かしている。
バルセロナは、15日に行われるチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグで、パリ・サンジェルマンと対戦する。

中国文化部が同国のインターネット動画サイトが配信するアニメのうち、「暴力的な作品や性的な内容を含む作品」を処分の対象とする方針を示し、同国のネット上で“対象リスト”とされるものが出回っている。当局はまだ、正式にリストを公表していないが、「名探偵コナン」など日本の人気アニメも含まれるとされ、ネットユーザーたちから反対の声があがっている。中国・東江時報が13日伝えた。
報道によると、ネット上で出回っている“処分対象リスト”には「名探偵コナン」や「NARUTO-ナルト-」、「美少女戦士セーラームーン」といった日本の人気作品が含まれる。また、「第一陣の処分対象となる日本のアニメ62作品が4月16日から配信禁止となる」との情報も流れた。
文化部は「暴力的内容、爆破装置の作り方や犯罪の方法などを詳しく示している作品、性的なシーンのある作品」などを処分の対象とするとみられるが、同部の内部関係者は「まだ調査段階であり、具体的なリストは別途、公開する」と説明した。
中国のネットユーザーたちからは締め出しに対する反対の声が多くあがっている。「日本では大人向けの作品でも、中国に来ると子供でも見られる体制が問題。等級分けして管理するべきだ」、「配信アニメを見る際には実名認証が必要なシステムにすればいい。そうでなければ見られるアニメは子供向けのものだけになってしまう」、「子供向けの中国アニメにも暴力シーンはある」といった声があった。
(編集翻訳 恩田有紀)

15日に行われるチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグで、バイエルンはポルトと対戦する。14日、バイエルンを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が前日会見に臨み、同クラブ公式HPがコメントを伝えている。
グアルディオラ監督は「チャンピオンズリーグ準々決勝に進出するチーム。これはつまり、相手のレベルの高さを意味する。ポルトはトップチームだ。彼らのレベルに私は驚いている。対戦相手の99パーセントは、我々に対してロングボールで対応してくるが、ポルトは違う。彼らは自分たちでボールを保持したいはずだ」と対戦相手を分析し、「彼らはいいプレッシングをしてくるし、攻守の切り替えも速い。ゲームもよくコントロールしているし、1対1において卓越したクオリティーを備えている。守備の組織もいいし、個々の力もある」と、称賛した。
バイエルンは、ドイツ代表MFバスティアン・シュヴァインシュタイガー、元フランス代表MFフランク・リベリー、オランダ代表MFアルイェン・ロッベン、オーストリア代表DFダヴィド・アラバなど、多くの選手を欠いた状態でこの試合に臨む。それでも同監督は「ここにいる選手たちでベストを尽くす」と前向きに語っている。

2015年4月13日、中国・国際在線は、韓国・ソウルで11日、泥酔した女が高さ9センチのハイヒールで、自宅まで送ろうとしてくれた警察官の顔面を蹴り、鼻骨骨折の重傷を負わせたと報じた。
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韓国・朝鮮日報によると、泥酔した20代の女は11日午前4時48分ごろ、警察に電話をかけ、「夜道は怖いので自宅まで送ってほしい」と訴えた。
パトカーの後部座席に乗り、電話で話していた女が突然、悲鳴を上げたため、助手席に座っていた警察官が顔を向けると、足を上げた女の高さ9センチのハイヒールが顔面を直撃。警察官は鼻の骨が折れ、病院に搬送され手術を受けた。
この話題について、中国のインターネット上には「韓国の日常」「にぎやかでよろしい」「さすがテコンドーの国」「北上広(北京・上海・広州のこと)ではよくある話。悪くても拘留か罰金。ニュースになるほどのことか」といった声が寄せられている。(翻訳・編集/柳川)