社会そのほか速
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2015年4月にTVアニメ「レーカン!」が放送開始する。瀬田ヒナコさんによる「まんがタイムジャンボ」で連載中の同名マンガが原作のTVシリーズだ。霊感が強く常に幽霊に囲まれている少女・天海響と幽霊との交流を描くハートフルコメディである。徳間ジャパンコミュニケーションズがアニメ事業に再参入する作品として注目を集めている。
このたび本作の新情報が一挙発表となった。新アニメキービジュアルが公開となり、さらにキャラクターソング、ラジオ情報が明らかとなった。
まずアニメのメインキャラ5人によるキャラクターソングCDが5月20日に発売される。タイトルは「ナカヨシ!なんです。…よね?」。歌うのは、天海役の木戸衣吹さん、井上役の伊藤美来さん、上原役の飯田里穂さん、江角役のM・A・Oさん、小川役の山崎エリイさんらメインキャスト5人だ。
CDは、5人で歌うメイン曲と各キャラのソロ曲がそれぞれ収録された3バージョンを同時発売する。「天海盤」、「井上・小川盤」、「上原・江角盤」に分けられる。価格はそれぞれ1200円(税別)だ。
さらにアニメを盛り上げるラジオ番組に注目だ。「今夜もざわざわ♪ レーカン!ラジオ…なんです。」がインターネットラジオステーション音泉にて3月18日から放送開始する。パーソナリティーは天海役の木戸衣吹さんと井上役の伊藤美来さんのふたりが務める。
3月18日の第1回配信は、なんと上原役の飯田里穂さん、江角役のM・A・Oさん、小川役の山崎エリイさんゲスト出演し、メインキャスト5人が勢揃いする。どんなトークが飛び出すのか期待が高まる。
『レーカン!』公式ホームページ
http://www.tbs.co.jp/anime/re-kan
『レーカン!』
(c)瀬田ヒナコ・芳文社/レーカン!製作委員会

ウクライナ南部のクリミアを訪問した鳩山由紀夫元首相は11日、現地で記者会見を開き、ロシアがクリミア編入の根拠とした昨年3月の住民投票について、「合法なものだった」と述べ、「日本はできるだけ早くロシアに対する制裁を解除するべきだ」と促した。日本メディアの報道として、中国新聞網が12日伝えた。
日本政府は、ロシアのクリミア編入が国際法に違反しているとの立場だが、鳩山氏の見解はこれと相反するもので、日本の外交方針の一貫性について疑問の声が上がりそうだ。
報道によると鳩山氏は会見で、「住民投票はウクライナの法律に従い、平和的かつ民主的に行われた」と述べ、クリミア情勢に関する正確な情報が欧米に伝わっていないとも指摘。また日本のロシアへの制裁について「米国に追随したものであり、できるだけ早く解除するべきだ」と訴えた。
鳩山氏のクリミア訪問について菅義偉官房長官は11日の記者会見で、「何度も慎重に検討するよう要請したが、聞き入れられなかった。政府の立場に著しく反する。首相まで経験した政治家としてはあまりに軽率で、極めて遺憾だ」と批判した。
政府がクリミア訪問に反対していることについて鳩山氏は、「日本政府は欧米、特に米国を気にする」と発言。対露制裁の妥当性に疑問を示し、「制裁解除に向けて日本として米国にきちんと物申す努力が必要だ」と述べた。
(編集翻訳 恩田有紀)

巨人の開幕投手候補の菅野は球の切れ、制球が上々で5回1安打2失点と復調の兆しを見せた。四回には高橋由がチームのオープン戦1号本塁打を放った。ソフトバンクは松中が四回に2ラン。帆足、寺原がともに連打から失点した。

太田光代さんが病院で「帯状疱疹の疑い」と診断されたことをツイッターで明かした。一週間、症状が出るか否か経過を見ることとなり、彼女は「帯状疱疹ではありませんように」と祈っている。
株式会社タイタン・代表取締役社長で爆笑問題・太田光の妻、太田光代さんが3月12日に『太田光代(ota324) ツイッター』で「えっ、帯状疱疹のうたがい。」とつぶやいた。彼女は前日に、「ベッドから落ちたときの肋間神経の痛みが、移動してます…」と明かしており、病院に行ったところ診断されたようだ。
これから一週間以内に痛む部分に「ポチッと何かが出来たら」病院で再度診察を受けることとなった。彼女も「ああ、神様仏様お坊様、帯状疱疹ではありませんように」と祈っており、疑いで終わることを願うばかりである。
読者からは「おれも一度なったけど、めちゃ痛いよ」、「疲れて免疫がおちるとなるそうです。痕が残らなければいいんですが。お大事に」など体験談が届いており、帯状疱疹にかかった人が意外に多い。
3月9日には“貞子”の真似をしていつもどおり元気そうだった太田光代さんだが、ストレスや疲れが溜まっているのだろうか。しばらくは仕事もほどほどにして安静にした方が良さそうだ。
※画像は『twitter.com/ota324』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

奈良市の東大寺二月堂で12日、1日から始まった伝統行事「修二会(お水取り)」の本行にひときわ大きい籠たいまつが登場し、お堂は大きな歓声に包まれた。
厳しい修行を勤める11人の僧侶「練行衆」の足元を照らすため、たいまつは14日まで毎晩ともされるが、長さ約8メートル、重さ60~70キロもある11本の籠たいまつが使われるのは12日だけだ。
午後7時半、童子と呼ばれる男たちが1本ずつ担ぎ、僧侶を二月堂へ先導。長い石段を上り、お堂の欄干から突き出し振り回すと、音を立てて勢いよく燃え上がった。