社会そのほか速
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【モデルプレス】歌手で女優の大原櫻子が自身初のCM出演を果たすことがわかった。
大原はDHC薬用アクネコントロールシリーズのテレビCMで、ニキビと戦う女の子を応援する妖精役として登場する。CMソングにはファーストアルバム『HAPPY』(3月25日)の収録曲『無敵のガールフレンド』。CMでは同楽曲をキュートに歌う大原の姿が印象的だ。
【動画を見る】可愛すぎる!大原櫻子、CM初出演“キュートな妖精”に変身
なお、オンエアはきょう(12日)よりスタート。DHCのオフィシャルサイトでも視聴することができる。
◆『無敵のガールフレンド』ミュージックビデオ公開
『無敵のガールフレンド』のミュージックビデオも公開された。“女の子は誰でもかわいくなれる”という歌詞のテーマに沿って、恋する女の子を応援するため、笑顔満開でハツラツと歌う彼女の姿が愛らしい仕上がりとなっている。(modelpress編集部)

台湾紙・中国時報は10日、桜が満開になるこの時期は就職を控えた日本の若者にとって、不安な季節であると報じた。中国新聞網が伝えた。
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16年春に卒業する大学3年生。就職情報サービス会社が今月1日に渋谷で開催した合同説明会には、定員1000人のところに約2500人が詰めかけ、入場規制がかけられるほどだった。就職活動の解禁時期が繰り下げられたことを受け、どの学生にも焦りがみられる。
日本経済は20年もの低迷を経てようやく復活の兆しが見えてきた。だが、就職を控えた若者の不安と期待はいつの時代も変わらない。咲き誇る桜の花びらのように、誰もが輝かしい未来を望んでいる。日本では桜の美しさとはかなさが、よく人生に例えられるようだ。
(編集翻訳 小豆沢紀子)

東日本大震災から4年…U-22代表・手倉森監督「希望の光を放ち続けたい」
[3.11 国際親善試合 U-22日本9-0U-22ミャンマー フクアリ]
指揮官は常々、東日本大震災から4年目を迎える日に試合をする意義を語っていた。「スポーツで被災地に勇気や希望、力を届けられるような試合をしたい」と――。
15年3月11日、手倉森誠監督率いるU-22日本代表は国内初戦となるU-22ミャンマー戦を迎えた。試合前に指揮官は、この日に試合を行う意義を改めて選手たちに伝えている。
「4年前の東日本大震災では多くの犠牲者が出たし、まだ被災地で苦しんでいる方がいます。その中で、自分たちはプロ選手としてやれている立場、代表として国を背負って戦えている以上、そういった方々にとって、少しでも光にならなければいけないという話をして戦わせました」
その言葉を体現を体現するように、選手たちは躍動した。FW鈴木武蔵(新潟)とMF中島翔哉(F東京)が4点ずつを奪い、DF岩波拓也にもゴールが生まれて9得点のゴールショーを披露。さらに守備陣も体を張った守備でミャンマーを封じ込め、9-0の完封で快勝を収めた。
試合を振り返った手倉森監督は、「前後半ともに、ボールを奪ってからゴールを目指す姿勢は見えましたし、点差こそつきましたが選手が最後まで手を抜かずにプレーしてくれたことに感謝しています」と選手への称賛の言葉を述べた。
勇気を届けられるような大勝を収めたかもしれない。しかし、これからも「希望の光になれるような存在でいたい」と話した指揮官は、「そのためには勝ち続けるしかない。しっかりとリオまで行き、日本の歴史を変えるというところまで光を放ち続けたい」と改めて決意を表明した。
(取材・文 折戸岳彦)

中国人観光客が日本で「コシヒカリ」を爆買いする姿を見た中国の専門家が、江蘇省産の「南粳」も品質面で日本米に負けていない、と訴えている。11日付で新華日報が伝えた。
中国のコメの産地として知られる江蘇省。水稲の作付面積と生産量は日本を超えている。中国人消費者がわざわざ日本まで行って、5キロ1500元(約2万9000円)もする高い値段のコメを買う姿を見て、地元関係者は大きな衝撃を受けている。
江蘇省作物栽培技術指導ステーションの責任者、トウ建平氏は「江蘇省で生産する上質のコメは『日本米』に負けていない」と訴える。同省で特上とされる104品種のうち、8品種は国際基準の品質等級で1等級にあたる。特に「南粳46」は全国の食品コンテストで「優秀賞」を獲得するなど高い評価を得ており、「江蘇省で最もおいしいコメ」と称されているという。
(編集翻訳 小豆沢紀子)

いまだ収束の気配の見えない福島第一原発。現在、約8000人の作業員が勤務していると見られるが、その下半身を支えているのが、“性のナイチンゲール〞である「原発風俗嬢」だ。その現場は時に“癒やしの現場〞となり、時に“修羅場〞ともなる。そんな、彼女たちの封印された2年間の軌跡を追った。
全国の18の都道府県で働いた経験を持つ亜衣(32)。原発事故直後、風俗バブルに沸く福島で一稼ぎしたというが、あえて過酷な現場に飛び込んだ理由とは何だったのか──。福島県出身の作家・酒井あゆみ氏がその本音を聞いた。
亜衣とは、東京で会った。現在、東京のマンションで暮らす彼女は、東北の出身。複数の街を拠点に、全国の風俗で稼ぎ回る日々を送っている。しかし、原発事故から2年がたった今もなお、「全国でいちばん稼げるのは福島」と言い切った。
「また、福島に働きに行くんです。やっぱり保証が高いし、お客さんも、そんなに癖がない人が多いから‥‥」
しかし、彼女の証言はあまりにも生々しいものだった。複数の作業員が、大麻や覚醒剤などのドラッグに手を染めているというものだった。昨年も大半は福島で働いた。
「これまでついた作業員の人は‥‥自己申告で自分から作業員だと言った人だけでも、30人は軽くいましたね。ただ、プレイでは癖がないんですけど、彼らは別なことで困る時が多いですね。ええ、“ドラッグ〞をやってる方が他県と比べて多い印象がありますね。原発作業員に限っても、やたらと鼻をグスグスさせている人だったり、出張先のホテルの部屋に入ったら変なニオイがして、帰る頃には私までハイ状態に。ドライバーの人に大麻だと指摘されたことも‥‥ヤバイですね」
目鼻だちがハッキリしていて、女優の鈴木杏樹似の亜衣。細身ながらも胸が大きく男好きするスタイルは、洋服の上からでもわかる。ただ、こうした“クスリ”を常用するには、それなりの“理由〞があると、亜衣は話す。
「前にすごく印象に残る人がいたんですね。ある作業員の人が『怖い‥‥』って接客中に急に泣きだしたんです。私の胸に顔を埋めて『ギューッ』と抱き締めながら。私が背中をそっとなでると大声で泣き叫び、小刻みに震え始めました。最初は、気づかなかったんですけど、ドラッグの影響もあったんでしょうね。突然、『オレ、死んじゃうんかな、死んじゃうんかな』って‥‥。あまりにもかわいそうで、いたたまれなくなりましたね。…