社会そのほか速
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【ワシントン時事】米政府は11日、ウクライナ政府に非武装の小型無人機や高機動多目的装輪車「ハンビー」230台を供与する方針を決め、ウクライナ側に伝えた。米政府高官が明らかにした。ロイター通信によれば、このうち装甲を強化したハンビー約30台が、数週間以内にウクライナに到着する見通しという。
殺傷能力を持たない装備品を提供する軍事支援の一環。無人機は重量約2キロの「レイブン」で、主に偵察に利用される。高官によれば、ハンビーを除く追加支援の総額は7500万ドル(約91億円)で、通信関連機材、迫撃砲弾探知レーダー、暗視ゴーグル、医薬品や救急搬送車も供与する。
ウクライナ政府は、ロシアの支援を受けた親ロシア派が装備を充実させていることから、西側に一段の武器支援を要請している。ただ、米政府は紛争の激化を懸念し、殺傷能力を備えた武器の供与は控えている。高官は「ウクライナ危機は軍事的手段では解決できない」と改めて強調した。

【モスクワ時事】インタファクス通信によると、ロシア外務省のウリヤノフ安全保障・軍縮局長は11日、記者会見し、ロシアは編入したウクライナ南部クリミア半島に核兵器を配備する権利を有すると語った。ただ、実際に配備する計画があるかどうかは「知らない」と述べた。
ラブロフ外相も昨年12月、クリミアは「ロシアの一部だ」と主張し、核兵器を配備する法的権利を有すると述べていた。

Apple Retail Storeが、MacBook Pro (13-inch, Early 2015)のスペックアップモデル、MacBook Pro (13-inch, Early 2015) Ultimateの販売を開始しています。
MacBook Pro (Retina, Mid 2014)の時は、Ultimateモデルの販売が有りませんでしたが、今回、13-inchモデルのみラインアップされています。
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国際親善試合が11日にフクダ電子アリーナで行われ、U-22日本代表とU-22ミャンマー代表が対戦。U-22日本代表が、9-0と大勝を収めた。
U-22ミャンマー代表を率いるチー・ルウィン監督は試合後、「本当に素晴らしい日本チームと試合ができ、感謝している」と振り返った。「残念ながら0-9で負けてしまったが、U-22のチームとしては大変多くを学ぶことができた。今後の大会に向けて多くの準備をしていかないといけない中、非常に貴重な経験をすることができた」と、収穫についても口にした。
また、気温は9度にも届かなかったが、「我々としては、寒さを言い訳にしたくはない」とコメント。気候の影響は否定している。

小さくたって左右両足&ヘッド!10番・中島も4ゴール
身長164センチの背番号10がひときわ大きく見えた。前半は4-2-3-1の左サイドハーフ、後半はトップ下としてフル出場したMF中島翔哉(F東京)が4得点と爆発。FW鈴木武蔵(新潟)とともにチーム最多得点を決め、五輪予選壮行マッチ9-0という大勝利に貢献した。
「なかなか4点は取れるものではないのでうれしい」。そう言って喜んでみせた中島だが、口調や表情は実に淡々としたものだ。
「シュート以外でできることを増やさないといけない。日本で最初の試合だったので勝てたのが良かったけど、まだまだ。パスミスが多かったし、個人としてはプレーがまだ遅い。タイミングの良いパスやドリブルがまだまだできていない」と反省が口を突いた。
とはいえ、相手のレベルの低さを差し引いても、ゴールショーは純粋に小気味よいものだった。鈴木の得点で先制してから5分後の前半13分にゴール中央からワンタッチで右足シュート。さらに同42分にはMF遠藤航(湘南)のスルーパスに反応して右足でゴールを決め、アディショナルタイムには左足でハットトリックを達成した。
メンバーが5人替った後半も、15分にヘディングシュートを決めて9-0。シュート5本で4得点を挙げ、「どれだけ良い場所で受けられるか。それさえできれば良いプレーができると思って、心掛けていた」と胸を張った。その後もチャンスを量産しただけに、残り30分間で追加点が奪えなかったのは反省材料だが、実力差のあるミャンマーを相手に、リードを広げても気を緩めることなく戦い抜こうという姿勢は伝わってきた。
これで手倉森ジャパンの立ち上げから通算12得点と、鈴木と並んで堂々のチーム最多ゴールだ。だが、中島に浮かれる様子はみじんもない。
「武蔵はスピードがあるので、空いたスペースを意識して埋めたり、武蔵のスピードをどう生かすかを考えた」とコンビネーションの向上に手応えを示しながらも、「たまたま今日は2人で4点ずつだったけど、それは状況に応じてのこと」と最後までクールな表情を貫いていた。
(取材・文 矢内由美子)