社会そのほか速
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8年ぶりにMLBからNPBに復帰した広島の黒田博樹投手(40)が、オープン戦でヤクルトを翻弄。4回1/3をわずか39球でパーフェクトに抑え、存在感を見せつけた。
ヤクルトは開幕カードで対戦する相手。
この素晴らしい投球に、オープン戦ながらマツダスタジアムはスタンディングオベーションに包まれた。
※このマンガは一部にフィクションが含まれています。
(マンガ:原田高夕己)
話題のスポーツニュース・スポーツネタを4コママンガで随時配信!


春眠暁を覚えずといいますが、実際春はなんとなく眠気がとれなかったり、体がだるいという人が増えるものです。というのも、だんだん日が長くなる春にかけては、体内時計のリズムが乱れやすくなるため。
冬から春になるタイミングは、日が長くなる一方で、日中と朝晩の温度差が激しくなってきます。また、暖かい日があったかと思えば寒い日もあるなど、気温の変動も起こりがち。
人の体の代謝や体温調節などの働きを司っている自律神経は、“環境”が変わってストレスが増えると、バランスを崩してしまいます。“環境”とは気温の変化といったことだけでなく、新しい生活環境なども含まれ、この自律神経の働きがうまくいかなくなると、眠い、だるいという肉体面のほか、集中力低下といった精神面にも不調があらわれます。
【体内時計と生体リズム】
そもそも生体リズムは、自然環境のリズムと連動しています。人は本来、1日25時間周期の生体リズムですが、体内時計の働きで24時間にリセットされることがわかっているそうです。このリセットに最も大事なことは、朝、日光を浴びること。また自律神経の働きを整えるためには、規則正しい食事をとることも大切です。
【体内時計を整えるために】
1. 睡眠
なるべく決まった時間に寝て、起床することが理想です。
2. 規則正しい生活
生活リズムを整えることで、自律神経の働きもバランスがよくなります。また、リセットには「光」が大切。朝はカーテンを開けて太陽の光を浴びたり、電気をつけて部屋を明るくするように心がけましょう。
3. 適度な運動
散歩やウォーキング、ストレッチなどの軽い運動は、自律神経の働きを整える効果があるとされています。
4. リラックス
自律神経のバランスが狂うもととなる、交感神経の興奮を静めるためには心身のリラックスが必要です。人と会ったり、趣味の時間をもつなど、気分転換を図るように心がけましょう。
5. 食事
毎日、同じ時間に食事をすることは、体のリズムを整える上でも大切です。そして、ビタミン・カルシウム・ミネラルなどは自律神経の働きを整える作用があります。多くの食品を含んだ、バランスの良い食生活が理想です。
なお、日中どうしても眠い場合は、10~20分ぐらい昼寝をとることも効果的。朝ダラダラと寝るのではなく、いったん起きて光を浴びることが大切なのですね。
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2015年3月10日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ中国語版サイトは記事「台湾が強調、第2次世界大戦で勝利した“中国”とは“中華民国”だ」を掲載した。
【その他の写真】
台湾行政院は9日に記者会見を開き、2015年に一連の「抗日戦争勝利および台湾光復70周年」活動を開催することを発表した。7月7日の盧溝橋事件記念日から10月25日の台湾光復記念日まで、学術シンポジウム、講演会、展示会、演奏会など計16の記念活動が予定されている。日中戦争および第2次世界大戦で中華民国軍が果たした役割を強調するとともに、戦後の日中両民族の未来、平和と協力もテーマに組み込まれた。
終戦70周年の今年は中国本土でも記念式典が開催される。9月3日の抗日戦争戦勝記念日には軍事パレードが予定されており、国民党軍の老兵士やその子孫も招かれている。台湾政府は参加辞退は自由だとしつつも、日中戦争において主力を担ったのは中国共産党ではなく国民党だったと強調するよう求めている。
この日中戦争主力をめぐる論争は以前から続くもの。中国共産党の宣伝を台湾側は史実の捏造(ねつぞう)だと批判してきた。先日、中国の王毅(ワン・イー)外交部長は日本が歴史を真摯に見つめるよう発言したが、これを受けて台湾国防部政戦局の王明我局長は日中戦争の主力が国民党だったという歴史的事実も変えられないと指摘。日本を批判する中国が歴史をねじ曲げていると批判した。(翻訳・編集/増田聡太郎)

植田に触発、「アイツに負けじと」半袖で奮闘のU-22代表DF岩波がヘディンク弾
[3.11 国際親善試合 U-22日本9-0U-22ミャンマー フクアリ]
盟友の心意気に感化された。寒空の下、半袖姿でプレーしたU-22日本代表DF岩波拓也(神戸)は「アイツは絶対に半袖。だから負けじと着てやろうかなと」とその理由を明かした。
先発した11人中、岩波とDF植田直通(鹿島)、MF中島翔哉(F東京)だけが半袖姿。どんなときも半袖でプレーする“CBの相棒”植田へ触発されたという岩波だったが、試合後は「ちょっと寒かった」と苦笑。後半からはキャプテンマークを巻くと同時に「今までああいうアンダーシャツを着たことがなかったので、一度はしておこうかな」と長袖となったが、「いらなかったっすね」と笑いながら振り返る。
岩波と植田は世界8強入りしたU-17W杯メキシコ大会など、いくつもの大舞台をともに戦ってきた。この日も慣れ親しんだCBコンビでU-22ミャンマー代表を完封。その関係性については「16歳からやっている。お互いを分かった中でプレーしているので。特長を理解して、いい関係でやれているのかな」と話すとおりだ。
しかし、この日の試合では「僕も植田もヘディングが強いし、それを武器にしている。今日はいいクロスが入ってきたなかで相手の守備がルーズだった。あと1、2点は取れたので、それは課題」と反省も忘れなかった。
とはいえ、植田との好守で完封勝利へ貢献した岩波は、この日はゴールも記録。前半21分にDF山中亮輔(柏)の右CKから打点の高いヘディングシュートをゴール正面へ叩き込んだ。試合前から「1点は取りたい」と意気込んでいた岩波は「あの1点で自分が落ち着いたというか、前半をいい形で終われた」と振り返り、家族も見に来ていた一戦での得点を喜んだ。
今後の目標について、「1次予選がもちろん大事。確実に突破しないと」と表情を引き締めたDFだったが、一息ついて語気を強めると「今年中にもう一つ上の代表へ入れればと思ってます」と言い切った。A代表入りは「まだまだすべての質を上げていかないと」と簡単なことではないのは承知の上だ。それでも「いつA代表へ呼ばれてもやれるように準備をして、まずはJで結果を残したい」と誓う。
後半からはキャプテンマークを巻くなど、チームの主力として、なくてはならない存在となっている岩波。「年は下ですけど、いい意味で年は関係なく。…

米アップルが4月24日に発売予定として、今月9日に発表した腕時計型ウェアラブル端末「アップルウォッチ」を模倣した製品が、中国南部の広東省深セン市ですでに売られているという。香港・東網が11日伝えた。
あるインターネット・ユーザーが10日、ネット上で深セン市内の携帯電話ショップに並んでいたという“パクり”アップルウォッチの写真を公開。アップルが発表した3タイプのうち、最上位モデル「アップルウォッチ・エディション」を真似た、色違いの3点とみられ、これらはアップルが発表した当日から販売されていた。
この“パクり”アップルウォッチの情報はネット上で続々と転載され、物議の的に。ネットユーザーたちからは「先走って発売!」、「何でもパクっちゃう深セン、万歳!」といったコメントが集まっていた。ちなみに価格は258元(約5000円)と、正規品通常モデルの価格の10分の1以下だ。
(編集翻訳 恩田有紀)