社会そのほか速
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パリSGを率いるローラン・ブラン監督が、11日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグのチェルシー戦について言及した。『UEFA.com』が伝えている。
パリSGは、2月17日に行われたホームでのファーストレグを1-1で終えた。ブラン監督は、アウェーで行われるセカンドレグに向けて「(勝利すれば)フランスや欧州全体、そしてメディアが我々に対する見方を変えるだろう。そのような状況にしたい。話すのは簡単だが、実際に行うのは難しいものだ。チェルシーはアウェーゴールを手にしているため、わずかにアドバンテージがある。しかし、我々も同じことをして勝ち抜きたい」と語った。
また、同監督は「選択の余地はない。チェルシーはアウェーゴールを手にしている。試合が始まったら攻めるしかない。我々にはゴールが必要だ。賢く戦いたい」とコメント。その一方で「リスクを冒さなければならないが、バランスを崩してはいけない。組織的に戦いながら、チャンスを作り出す必要がある」と述べていた。

京急2100形電車をモチーフにした「京急電車焼き」が3月29日から発売されます。
品川駅隣接の「ウィング高輪 EAST」で
「京急電車焼き」が登場します。簡単にいえば、京急2100形電車をモチーフにした「たい焼き」です。小倉のこしあんに栗を入れた「くりこあん」が、なかに入っています。
品川駅に隣接する「京急ショッピングプラザ ウィング高輪 EAST」が4月1日(水)にリニューアルオープンすることを記念して登場したもので、そのプレオープン日である3月29日(日)から同店地下1階の「横浜くりこ庵」品川店で限定販売されます。価格は1個187円(税込)。こうした京急電車をモチーフにした「たい焼き」の製造は、今回が初めてとのことです。

縦横無尽に張り巡らされた電車のおかげで、どこへ行くのも便利な東京の街。東急東横線と東京メトロ・副都心線がつながるなど、都県をまたいで走る電車も増え、その利便性がさらに増しています。しかし、ここで見逃してはならないのは、小回りの利くバスの良さ。自宅近くからバスが出ていれば、電車に乗るより簡単に目的地に行ける場合もあるのです。
そこで今回は、人気の街・新宿と吉祥寺へ、バスでアクセスできる街をご紹介。中でも、電車だと乗り換えが必要なのに、バスだと直通でいける便利な街をピックアップしました。
■巨大ターミナル駅・新宿へ簡単アクセス! 京王線・永福町エリア
渋谷まで、京王井の頭線を利用すれば乗り換えなしで行ける永福町。ところが、新宿に出るとなると、たったひと駅の明大前駅でいったん下車し、乗り換えなければなりません。でもバスなら、新宿まで一本で行くことができます。所要時間は35分。こちらも永福町と新宿がそれぞれ始発・終着で、約10分間隔で運転しています。 永福町では、昨年夏から「縁起のいい街<永福町>ブランドアップ大作戦」を実施。商店街が一体となり、町の名前の「福」にちなんだイベントを行っています。また、町全体の活性化を図るための「永福町夢プロジェクト」も展開中。すでに住みやすい場所として、一人暮らし、ファミリー層などさまざまな人が住む町ですが、今後さらに注目したいエリアです。
■休日はショッピングも自然も楽しめる吉祥寺へ! 京王線・千歳烏山エリア
千歳烏山は、京王線沿線の街。急行なら新宿まで14分で行けるという、とても便利な場所です。また、地元には「えるもーる烏山」という商店街もあり、加盟店での買い物や飲食でポイントがたまる「ダイヤスタンプカード」も発行。ポイントによって、気軽な日帰り旅行や観劇チケットなどと交換できるのがうれしいところです。 このように、ただでさえ便利な千歳烏山ですが、さらにバスを使えば、不動の人気を誇る街・吉祥寺へも乗り換えなしで行くことができます。バスは約10分間隔で駅前から発車し、乗車時間は約30分。始発が千歳烏山駅、終点が吉祥寺駅なのでゆっくり座っていくことができます。車窓からの風景を見ながら、その日のショッピングや、井の頭公園、三鷹の森・ジブリ美術館を巡る計画を立てるのもよいでしょう。反対に、吉祥寺の散策を楽しんでちょっぴり疲れた後にも、ゆったりとした気持ちで帰ることができます。
バスは、電車の乗り換えの時にある、階段の上り下りがないのがいいところ。しかも始発から乗れるなら、座って目的地まで行くこともできます。引っ越しをする時は、見逃しがちな“バスの利便性”もぜひチェックしてみてくださいね。

母親を殴るなどして死亡させたとして、傷害致死罪に問われた大阪大歯学部の元助教佐保輝之被告(55)と妻ひかる被告(51)の控訴審判決が11日、大阪高裁であった。笹野明義裁判長は、傷害致死罪で懲役8年(求刑懲役10年)とした一審大阪地裁の裁判員裁判判決を破棄し、暴行罪を認定してそれぞれ罰金20万円を言い渡した。
一審判決は全身の損傷のうち大部分は両被告が生じさせたと認めたが、笹野裁判長は「胸の損傷が(2人の)暴行によって生じたとみるのは困難。母親が認知症の影響で暴れた可能性を考慮していない」と指摘。暴行と死亡との因果関係を否定した。
両被告は、2011年6月に大阪市東住吉区の自宅で、輝之被告の母重子さん=当時(80)=の顔を殴るなどして外傷性ショックで死亡させたとして、起訴された。

バルセロナで開催されたMWC 2015より。クアルコムは60GHz帯を使う新規格Wi-Fi 802.11adのデモンストレーションを実施しました。
高速通信・低遅延が特徴で、大容量ファイルの転送だけでなく、従来は帯域のために有線接続だった高精細ディスプレイなどの無線化にも活用できます。
スマートフォンやルータで普及しつつある802.11acは5GHz帯を使い「ギガビットWiFi」がうたい文句ですが、60GHz帯の 802.11ad では更に高速な「マルチギガビットWiFi」を売りにしています。
60GHz帯(ミリ波)通信は広帯域が使える一方で電波の直進性が高く『室内の壁も超えられない』(担当者)ことから、60GHz WiFiに加えて2.4GHz WiFi (802.11b/g/n)と5GHz WiFi (802.11ac)に対応するトライバンドWiFiプラットフォームとしての普及を狙います。60GHzが届かない場所では2.4GHz帯または5.0GHz帯にシームレスに切り替わります。
こちらは 802.11adの特徴の一つ「低遅延」のデモ。担当者は『レイテンシはほぼ無い』として、実際に11ad経由でパソコン画面を高精細モニタに飛ばす様子を展示しました。軽く触れた限りでは、遅延はほとんど感じません。キーボードやマウスでワイヤレス化が主流になったように、11adの普及で高精細モニタがワイヤレスでつながる未来を期待させます。
また802.11adは規格上は最大約7Gbpsで通信できますが、デモでは1つにアクセスポイントにパソコン3台を同時接続し、それぞれのスループットを測定。マルチギガビットWiFiをうたう通り各PCで約1.6Gbpsの通信速度を記録しました。
こちらは具体的なユースケースを想定した展示。空港搭乗ゲートの前に11ad対応のキオスクを設置し、手持ちのタブレットに映画ファイルを数秒で転送するデモを披露。クアルコム担当者は『マルチギガビットWiFiのユースケースはこれからいろいろ出てくる』と語ります。
なお802.11ad対応のWi-Fiルータは2015年後半に市場投入される見通し。クアルコムのハイエンドモバイルSoCのSnapdragon 810は802.11ad対応のMACを組み込んでおり、今後スマートフォンやタブレットでも対応製品が登場する可能性があります。