社会そのほか速
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自然にあるものを遊び道具にして楽しむとか、まさに人間さながらの知恵ものカラス。米マサチューセッツ州ボストンにて、野生のカラスたちが柳の木の枝を利用してターザンごっこをしているシーンが目撃された。
[動画を見る]
Crows Playing Swinging from a Branch
最初にこの遊びを考え付いちゃった1羽のカラス
「やべ、これチョー楽しい!」
[画像を見る]
それを見ていた仲間たちがどんどん集まってきた
「まじかよ、ちょっとやらせろよ」
1羽が2羽、2羽が3羽、仲間の数は4羽に増殖
[画像を見る]
思い思いにターザンごっこを楽しむカラスたちだが
一番最初にこの遊びを考え付いた子が一番上手だったようだね。
[画像を見る]
それにしてもカラスたちの遊びは人間の子どもたちに近いものがあるね。相変わらずいい味出してくれちゃってる。
【やべこれチョー楽しい!柳の枝でターザンごっこをするカラス。「やらせてやらせて!」仲間もどんどん集まってきた。】を全て見る

ベアーズスタジオは、iOS/Android『ドグマツルギー ouverture』の配信日決定および価格変更を発表しました。
『ドグマツルギー ouverture』は、オカルト好きな高校生たちが、いわくつきの古書「ドグマツルギー」を手にしたことで奇妙な事態に巻き込まれていくサバイバルアドベンチャーゲームです。なお、本作は『ドグマツルギー』シリーズ第1作となっており、今後も「ドグマツルギー」を題材にしたシリーズが展開されていく予定とのこと。
今回は、本作の配信日と新たな価格が発表。配信日は未定から2015年3月23日予定に、価格は1,000円(税別)から800円(税込)に変更されています。
ベアーズスタジオは、本作の配信について長く待たせたことについて、ユーザーと関係者に対し謝罪の意を表明。そのお詫びも含め、今回の価格再設定に至ったとのこと。また、配信日からの期間限定で、さらにセールの実施が予定されています。
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『ドグマツルギー ouverture』は2015年3月23日配信予定で、価格は800円(税込)です。なお、本作はPS Vitaでも展開予定ですが、そちらは2015年春配信予定となっています。
(C) 2014 Bear’s Studio, Inc. All rights reserved.
Planned by Bear’s Studio, Inc.Developed by Mebius, Inc.

(台北 11日 中央社)台湾東部の離島を旅していた日本人が紛失したパスポートを、地元の警察などが連携して探し出し、本人に返却するエピソードがあった。
この旅行者は8日、台東市内の港で、貴重品の入っていたハンドバッグを緑島で紛失していたことに気付いたという。事情を聞いた地元の海岸巡防署(海巡署、海上保安庁に相当)の職員は、ただちに緑島の関連施設に協力を依頼した。
連絡を受けた緑島側の職員が旅行者からの情報を基に捜索したところ、島内の観光地でハンドバッグを無事発見。旅行者の帰国の時間が迫っていたため、緑島の航空警察局に引き渡した上で、台湾本島の台東航空警察局に送り、本人に届けたという。
海巡署では市民サービスも業務の一環として、困ったことがあれば相談してほしいと呼びかけている。
(編集:齊藤啓介)

東京電力の広瀬直己社長は11日、福島第1原発免震重要棟で社員ら約100人を前に「廃炉は長い道のり。福島の方々に寄り添って仕事をすることが大事だ」と訓示した。訓示に先立ち午後2時46分には社員らとともに黙とうし、震災による犠牲者の冥福を祈った。
広瀬氏はこの1年の廃炉作業を振り返り「相当な進捗があった。一番大きいのは4号機(使用済み核燃料プール)からの燃料取り出しが完了したことだ」と述べた。しかし今年1月に第1、第2原発で作業員の死亡事故が相次いだことには「二度と起こさないようにしなければならない」と再発防止を誓った。

【ワシントン和田浩明】米国務省のヌーランド次官補(欧州・ユーラシア問題担当)は10日、上院外交委員会の公聴会で証言し、ここ数日間にロシアが新たに戦車や装甲車、重砲やロケットなどをウクライナ東部に搬入し、親ロシア派武装勢力に供与したことを明らかにした。2月にウクライナ、ロシア、親露派代表などが締結した停戦合意の「精神と文言に反する」行為だと非難し、数日以内の戦闘停止と重火器の撤収、全欧安保協力機構(OSCE)監視団の視察の自由の保障を要求した。
ヌーランド次官補によると、停戦順守状況は全体的に改善し、重火器の撤収もウクライナ政府軍を中心に進んでいるという。だが、9日もウクライナ東部の港湾都市マリウポリ周辺や主要工業都市ドネツクなどで砲撃が続いたとして懸念を表明した。
公聴会では野党・共和党のコーカー委員長、民主党幹部のメネンデス議員ら多くの議員がウクライナ政府に対する防衛用兵器の供与を改めて要求した。しかし、国防総省のマケオン筆頭副次官は「積極的に検討中」と説明するにとどめ、決定のタイミングにも言及を避けた。
オバマ政権は欧州と連携したウクライナ危機の外交的決着を目指しており、武器供与による事態の深刻化は避けたいのが本音だ。ヌーランド次官補は「停戦合意が履行され、ウクライナ東部が平和になることが、ウクライナの人々にとり最良の希望だ」と述べ、現時点では事態の推移を見守る姿勢を強調した。シュルツ米大統領副報道官も10日、記者団に対し、米国による武器供与については「流血を拡大させるだけ」として消極的な姿勢を示した。