社会そのほか速
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【ワシントン西田進一郎】ヒラリー・クリントン前米国務長官は10日、在任中に個人のメールアカウントで公務をしていた問題について、個人アカウントの使用は当時の法や規則で認められており、「これに疑問の余地はない」と説明した。また、国務省に公務に関わるメールをすべて提出し、公開も要請しているとし、透明性をアピールした。
ニューヨークの国連本部で記者団に語った。問題が2日に発覚して以降、公の場で説明したのは初めて。2016年大統領選の民主党最有力候補と目されるだけに、米メディアは連日問題を大きく取り上げてきた。党内からも「沈黙は彼女を傷つける」(ファインスタイン上院議員)など、説明を求める声が高まり、釈明会見となったようだ。
クリントン氏は、国務省のアカウントを使わなかった理由について「仕事用と個人用を分けて2台の端末を持つより、1台だけの方が楽だと考えた。便利だと思ったし、(在任時)許されていた」と説明。公務メールのほとんどは相手が政府機関のアカウントであり、「メールは国務省のシステムで保存されている」と主張した。
また、09〜13年の在任中に送受信した自身のメール6万通超を精査した結果、仕事に関わるものとして3万通超のメールを既に国務省に提出したと説明。同省に公開を要請していると強調し、「何かを隠しているのではないか」との共和党の追及に真っ向から反論した。ただ、家族に関わる私的なメールは消去したとして理解を求め、「振り返れば、最初から2台の端末を使った方が賢明だったかもしれない」とも語った。

ダイエットしたいと願う人はたくさんいますが、痩せ切るまで頑張るには強い意志を必要とします。
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そんなときにモチベーションの助けとなるのが、誰かの成功した体験。
1年で155kgから95kgの肉体改造に成功したオーストラリア男性が、海外掲示板に具体的な手法とビフォー・アフター写真を紹介していました。
『ちょうど1年、まるまるのハードな運動と痛みだった。自分は21歳で、今の自分に満足している。
自分の人生はいつだってデブだった。一度だって痩せていたことはない。どんどん太っていく日々だった。
ターニングポイントは、7XLサイズの服が入らなくなったこと。どうしても8XLに行きたくなかった。それにオーストラリアでは6XLより大きい服を手に入れるのは、とても苦労するんだ。
2014年3月、僕は154kgだった。ずいぶんな巨体だった。ソファに座って1日中ジャンクフードを食べながらテレビゲームをしていた。ジャンクフードを食べることが幸せだった。それは悪循環だった。体重が増え、鏡を見ては、「そんなに太っちゃいないよ」と自分に言い聞かせていた。
その頃の僕がこれ。(2014年3月)
自分に嫌気が差して、ジムに通い始め、健康的な食生活にした。
効果はてきめんで、毎週体重が減っていった。後からパーソナル・トレーナーもつけた。彼女はとても努力してくれた。
「高強度インターバルトレーニング」に取り組み、ほぼ休まずに「ゴーゴーゴー」という感じで40分ノンストップの内容。
(高強度インターバルトレーニング – Wikipedia)
154kgも体重があるので最初の頃はとてもつらく、50cmくらいの昇降台の上り下りを12回セットx4回するだけで、気絶するかと思ったくらいだ。
11月になったら60kgもやせていた。それはそれは幸せだった。60kgと言えば人間ひとり分だ。
今年からはウェイトリフティングも加え、良い意味で大きくなってきている。もう1年もマクドナルドやケンタッキーなどを食べていないし、恋しいとも思わない。他のダイエット志望者を激励することになればいいなと思う。』
(これが今の自分)
ただ痩せただけでなく、引き締まった体つきになり、もう完全に別人ですね。
顔も変わっていますが、同じ人物と思えないほど自信もみなぎっているように思えます。
海外掲示板の反応をご紹介します。
●今まで見た変化の中で最高だと思う。おめでとう!
●とてもよくやったと思うよ。大きな成就だ。人間ひとり分を減らしたというのもすごい。人生は変わったかい? 今でもテレビゲームはやるかい? 自信は?
↑(投稿者)まずは、ありがとう。人生はとても変わったよ。
女の子たちが自分に気づくようになったよ。
飛行機にも乗れるようになった。座席にフィットするからね。テレビゲームは今でもするよ。でもコーラの代わりに水を飲むようになった。自信はついて頭を上げて歩くことができている。誰かが自分のことをなんて思っているのかを心配せずにね。
●おめでとう。すばらしいね。新しい人生を楽しんでください。ジムのチャレンジはやめないように。
●こういうのは人にモチベーションを抱かせる。やり終えて自分が幸せだと言ってるところとかね。
●3~4年かかっていても感心する進み方だよ。1年とはすごい。
感心の声やお祝いの声ばかりでした。
かなりハードな手法ですが、達成した努力に見合うドラマチックな人生の変化があるようです。
155kg to 95kg, my story and one whole year with no junk food.

日本のコンビニエンスストア業界3位のファミリーマートと、4位のサークルKサンクスを傘下にもつユニーグループ・ホールディングス(GHD)が10日、2016年の経営統合を目指すことで合意したと正式発表した。日本のコンビニ2位に躍り出て、業界ではセブン-イレブン、ローソンと合わせた3強が居並ぶこととなる。中国・騰訊財経が11日伝えた。
公告によれば、経営統合後に両社はファミリーマートのブランドを維持。両社は傘下のチェーンを1つのブランドに統合することを検討しているとされるが、詳細についてはまだ公表していない。
両社のコンビニ事業については6日、経営統合について協議していることが伝わった。「昨年4月の消費増税後に販売が落ち込み、コンビニが飽和状態の日本の市場で、競争力を強化するため」としている。
日本フランチャイズチェーン協会によると、国内のコンビニの売上高は今年1月に前年同月比で0.7%減。10カ月連続の減少となった。
(編集翻訳 恩田有紀)

東京メトロは28日から、有楽町線・副都心線和光市~小竹向原間でワンマン運転を開始する。副都心線では2008年6月の開業時から小竹向原~渋谷間でワンマン運転を実施しているため、3月28日以降、和光市~渋谷間の全区間でワンマン運転となる。
東京メトロ有楽町線・副都心線10000系
ワンマン運転実施区間では、運転士が運転席のモニターで乗客の乗降を確認し、ドアの開閉操作を行う。車内に異常が発生した場合には、運転士または総合指令所の係員が車内非常通報器により適切に対応するとのこと。さらに、ホームドアに設置した可動ステップやセンサーで踏み外しなど事故防止を図るとしている。

ダイヤモンドダイニングは20日、同社初となるステーキ専門店「ザ・ステーキ六本木」をオープンする。
”お一人様大歓迎”の、肉好きのための「ザ・ステーキ六本木」がオープン
“お一人さま大歓迎”の、肉好きのためのステーキハウス
同店は、心ゆくまで肉を「がっつり」食らいつきたい人へ向けた、”肉好きの、肉好きによる、肉好きのための”ステーキハウス。「疲れた時のパワーチャージに」「頑張った自分へのご褒美に」「疲れやストレスがたまっているときに」など、”お一人さま”も歓迎のカウンター席をはじめ、2~4人でも座れるテーブル席も用意する。
メインメニューとなる「1ポンドステーキ(450g)」(3,700円)は、赤身肉でオリジナル製法を使った柔らかいリブロース肉を使用。毎日手作りの特製オリジナルすりおろし玉ねぎソースと共に、熱々の鉄板で提供する。そのほか、「1/2ポンドステーキ(230g)」(2,200円)、「サラダ」(250円)、「コーン」(300円)を用意した。
ボリューム感のある「1ポンドステーキ(450g)」(3,700円・税込)
「ザ・ステーキ六本木」の店内イメージ
ランチタイムは、ステーキ専門店ならではの、限定「ステーキ屋の牛すじカレー」を提供。ステーキで使用している柔らかいリブロース肉をふんだんに使用し、じっくり煮込んだ牛すじの旨みがとろけた、ステーキ屋ならではの”がっつりカレー”となるという。限定メニューにつき、なくなり次第終了となる。「ステーキ屋の牛すじカレー 中盛り」は1,000円。「同 大盛り」は1,200円。「同 牛カツのせ中盛り」は1,500円。「同 牛カツのせ大盛り」は1,700円。いずれもサラダ付。
ランチ・ディナー共通のドリンクメニューは、「ドラフトビール(アサヒスーパードライ)」(600円)、「コカ コーラ(瓶)」(200円)、「オレンジジュース(グラス)」(200円)、「ウーロン茶(グラス)」(200円)。
また、同店では食べた肉の量を記録更新していく「マイポンドレコード」を採用。食べた肉の量は自分の「ポンドカード」に記録され、さらにランキング形式で店舗Webページ上にて公開する。
住所は、東京都港区六本木4-10-11 小室ビル1F。営業時間は、11時30分~翌6時。ランチタイム11時30分~はカレーのみ、売り切れ次第終了。定休日はなし。
※価格はすべて税込