社会そのほか速
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◇豊中市が植樹
東日本大震災と阪神大震災の犠牲者の追悼と、防災意識を高めようと、豊中市は10日、同市野田町の野田中央公園に、桜の木2本を植樹した。
同市は1995年の阪神大震災で市民11人が犠牲となり、特に市南部にある同公園の周辺は被害が大きかった。
同市は、東北の被災地・岩手県大槌町と同県陸前高田市を支援しており、2013年には両市町に桜の木を贈った。今回、市は「二つの震災を表す2本の桜を植樹し、犠牲者の追悼と、記憶をとどめていくシンボルとしたい」と企画した。
植樹式には、浅利敬一郎市長や、地元住民ら約80人が参加。野田校区自主防災会長の中野豊さん(72)が「桜の成長に負けないよう、地域の輪を広げ、防災意識を高めていきたい」とあいさつした。

◇大阪・西区の雑貨販売会社が支援
東日本大震災は、11日で発生から4年を迎えた。全国各地に復興支援の輪が広がるなか、震災をきっかけに大阪市西区の雑貨販売会社が始めたチャリティープロジェクトで、編み物技術を身につけた被災地の女性らがニット製品を販売する会社を設立し、活動拠点となる店「東北クロッシェ」を10日、岩手県遠野市内にオープンさせた。関係者は「東北発のブランドになっていけるよう頑張りたい」とオリジナル商品の販売も目指す。(斎藤七月)
プロジェクトに取り組んできたのは、フェアトレード(公正貿易)商品の販売会社「福市」(高津玉枝社長)。同社はカンボジアやブラジルの人々に現地で雑貨を作ってもらい、適正価格で仕入れて百貨店などで販売している。
「手仕事で収入を得ることで誇りを感じる生産者は多い」と話す高津社長。こうした経験を踏まえ、「東日本大震災の被災者にとって、手仕事が心の支えになれば」とプロジェクトを発案した。毛糸とかぎ針さえあれば、手編み製品は作れることから、被災地の女性に毛糸のアクセサリーを作ってもらい、それを買い取って販売する取り組みを2011年5月に始めた。
これまで被災地の女性約200人が参加した。多くが津波で家族や家を失っており、活動当初は「なんで生き残ったのか」と涙ながらに話す人もいた。仮設住宅や集会所に集まり、製作を重ねることで心癒やされた人も多いという。津波で自宅が全壊した岩手県宮古市の主婦伊藤文子さん(55)は「一人でいると暗いことを考えがちだが、仕事があることで気持ちを切り替えられた。手仕事に救われた」と話す。
女性たちは、プロのニットデザイナーがデザインしたブローチなどのアクセサリーを製作。百貨店などで販売し、6600万円以上を売り上げた。その半分は女性たちのグループに渡された。昨夏には培った編み物技術を生かそうと、女性の有志らが合同会社「東北クロッシェ村」(佐々木盛子代表)を設立し、店のオープンにこぎ着けた。
福市は、今後もオリジナル商品の開発などの手伝いをするといい、高津社長は「支援から、自立につながるよう編み物が産業として栄えるとうれしい。東北の女性たちの丁寧な仕事ぶりを知ってもらえる商品を届けたい」と話している。

スターなんていらなかったんや。
いまだに根強いファンを多く持つ任天堂の名作「スーパーマリオ64」が、人間の手によって6分54秒でクリアされました。60分じゃありませんよ、6分です。Six minutesです。
そんなバカな…と思われたかもしれませんが、本当です。2015年03月04日に投稿された、世界記録を4秒更新した動画があります。
というわけで、実際にクリアする様子をご覧ください。
【ニコニコ動画】スーパーマリオ64 0枚RTA 6:54
いかがでしょう、初めて見た方は終始訳が分からなかったと思います。ナンダコレハ!
せっかくですので、私の知識を使って全力で解説いたします。なお、自分でやったわけではありませんので、間違っているところがあったらすみません。
まず、ゲームを開始して初めて城に入るときに橋でジュゲムが話しかけてきますが、特定の角度から幅跳びで一気に入ると無視できます。ここで普通に入城するより、大幅にタイムを短縮。
橋の端を狙いましょう
城に入ったら、まずは地下に降りる階段へ。この階段の途中で2段ジャンプすると、天井をすり抜けて一階ホールの本来は入れない空間から出てきます。
謎の空間からこんにちは
そして、ここからが本番です。マリオ64のタイムアタックに必須のテクニック、ケツワープの儀式が始まります。
ヤヤヤヤヤヤヤッフー!
ケツワープとは、バグを利用して高速で移動する技。壁に向かって後ろ向きに幅跳びを連打すると速度が加算され続け、連打をやめて移動しようとした瞬間に、画面の端から端までぶっ飛ぶほどの速度で移動できます。
あまりにも速すぎるため壁すら抜けるようになり、ゲーム性が完全に崩壊。さらに、加速したまま水に入ると陸に上がった瞬間加速が再開する「ケツ量保存の法則」や、加速したまま羽マリオで空を飛ぶとジェット機並みのスピードが出る「ケーツコンバット」など、応用テクニックも数多くあります。
今回はケツワープの基本である壁抜けを使って、本来スターが8個ないと入れない最初のクッパステージの部屋へ突入しているわけですね。
壁を抜けた瞬間
最初のクッパを倒したら、2戦目の「炎の海のクッパ」へ直行。ここにもスターが30個必要な扉がありますが、ケツワープですり抜けられます。
さらに、クッパステージの手前には「ウォーターランド」の入り口がジャマしていますが、ケツワープならそのまますり抜けられます。扉とステージの入り口、2枚の壁をブチ抜くケツマジヤバイ。…

MF秋野央樹(柏)に代わり、追加招集されたDF安在和樹(東京V)
翌11日にU-22ミャンマー代表との国際親善試合を控えるU-22日本代表が10日、フクダ電子アリーナで公式トレーニングを行った。

女優の安達祐実(33)が10日放送のテレビ朝日「中居のミになる図書館」(火曜後11・15)に出演、出世作ともいえる「家なき子」(日本テレビ)について衝撃の裏話を明かした。
人気子役の本田望結(10)に「子役にまつわる“知らなきゃ良かった”」を伝える役として登場。「実は『家なき子』で泣く演技は、目薬を使っていました」と暴露。MCのSMAP中居正広(42)の「いつも目薬をつかっていたんですか?」の質問に「家なき子1は、ほぼ目薬でしたね」と回答し、本田ら出演者を驚かせた。
当時は監督から何度もダメ出しされたといい、「本当に苦手だったんです。泣く演技が」と振り返った安達。愛犬リュウとの絆についても「実は体のいたるところに魚の干物をつけていたんです」と暴露。主人公の相沢すずのトレードマークだった「がま口」やオーバーホールの裾の“折り返し”などに干物を隠していたことを明かした。
「家なき子」は1994、95年に放送され、最高視聴率31・5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録。「同情するなら金をくれ!」というセリフは新語・流行語大賞にも選ばれた。