社会そのほか速
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舞鶴自然文化園(舞鶴市)でツバキ園が公開され、来園者が赤、白、ピンク色に咲き誇る花に見とれている。19日まで。
5ヘクタールの園内には、国内外の1500種3万本が山の斜面やハウス内に植えられており、1時間ほどかけて、ゆったりと散策できる。黄色い花が珍しい鉢植えの「金花茶」(中国原産)も開花し、現在は洋種が見ごろという。
洋種は花弁が多く、大きいのが特徴で、同園主任の中村豊さん(64)は「日本種とは違ったゴージャスさを楽しんでほしい」と話している。
午前9時~午後5時。入園料は大人300円、小中学生150円。会期後から6月上旬にアジサイ展が始まるまでは入園無料。問い合わせは、同園(0773・68・0221)へ。

甲賀市信楽町畑で、樹齢400年以上とされる「畑のしだれ桜」が見頃となり、観光客の目を楽しませている。
平家が滅亡して都からこの地まで落ち延びた際、都をしのんで植えたと言われ、別名「都しだれ」とも呼ばれている。
高さ約12メートルで、幹の根元から2本に分かれて枝が大きく広がり、ゆったりと垂らした枝先まで、薄いピンクの花が咲き誇っている。
問い合わせは信楽町観光協会(0748・82・2345)へ。

【ニューヨーク共同】10日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、大規模な自社株買いを発表した米電機・金融大手ゼネラル・エレクトリック(GE)がけん引する形で3日続伸し、前日比98・92ドル高の1万8057・65ドルで取引を終えた。終値の1万8000ドル回復は約3週間ぶり。
GEは保有不動産の売却と同時に発表した最大500億ドル(約6兆円)の自社株買いが好感され11%近い急騰となった。
ただ、米主要企業の決算発表が本格化するのを前に、業績を見極めようと積極的な取引を手控えるムードもあり、値動きが小幅にとどまる銘柄も多かった。

難関中の難関というイメージのある司法試験。その難関試験を突破し、弁護士となった者は人生の勝ち組とされた時代もあった。
ところが現在、年収200万円~300万円程度の弁護士は当たり前。それどころか、国税庁によると所得が年間70万円以下の弁護士が全体の20%にもなるというから驚きだ。
平成22年度東京国税局統計情報を見ると、弁護士の収入は平均所得が1000万円を超えている。他業種と比べ高額だが、実は弁護士業界では「所得の非常に高い層」と「所得の極端に低い層」の二極化が起きているというのだ。
これは、2012年までに制度移行が完了した司法試験改革が原因のようだ。
2004年に法科大学院という、専門職大学院が各地に開設され、司法試験の合格者が激増。その一方、訴訟件数が減少しているため、このような格差が生まれたと言われている。
また、法科大学院修了者の学力の低さも懸念されており、このため年収1000万円以上の優秀な弁護士に仕事が集中し、ある意味粗製乱造ともいえる法科大学院修了者に仕事が回らないという悪循環も起こっているという。
昔は医者と弁護士は、高収入の花型だった。それが一転、貧乏暮らし待っているとは、悲しい時代になったものである。

JR貨物(東京都渋谷区)発注工事をめぐる汚職事件で、収賄容疑で逮捕された同社事業開発本部開発部グループリーダー富永英之容疑者(45)が、電気設備会社カナデン(港区)側から接待を受けた後、カナデンが相次いで工事の下請けに入っていたことが11日、警視庁捜査2課への取材で分かった。
同課は、富永容疑者が元請け企業にカナデンを下請けに入れるよう働き掛けた可能性もあるとみて調べている。
富永容疑者は、2012年6月以降、カナデン側から計7回にわたり接待を受けた見返りに、発注工事参入の便宜を図ったとして、JR会社法違反(収賄)容疑で逮捕された。
カナデンは、最初の接待から半年後の12年12月、JR貨物が発注した東京貨物ターミナル駅(品川区)の物流施設「エフ・プラザ東京」の2棟について、改修工事の下請けに入った。
さらに、13年11月には同施設の別の1棟の新築工事に下請けとして参入した。