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KAT‐TUNの亀梨和也が、舞台『青い種子は太陽のなかにある』で蜷川演出作品に初出演で主演を務めことがわかった。本企画は、蜷川幸雄80歳と、寺山修司生誕80年のダブル記念イヤーである2015年に、寺山が20代で描いた幻の音楽劇を上演する。
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本作は、60年代の高度成長に躍る日本を舞台に、個性的なスラムの住人達のドタバタや若者の悲恋の中で、反体制の視線を象徴的に描いた問題作。同世代にそれぞれの過激さで演劇界と社会を震撼させてきた蜷川が、主演・亀梨、音楽・松任谷正隆と共に、同作に挑む。
亀梨は、蜷川演出作に初出演で初主演を務めることについて「初めての事づくしの時間になると思いますが、蜷川さん、松任谷さん、キャストの皆さん、スタッフの皆さん、全ての方々から頂く刺激、教えを形に出来るよう、準備していきたいと思います」と意気込みを語る。
蜷川は、亀梨との出会いを「大阪で芝居をしている時にジャニーさんと一緒に現れました」と振り返りながら、「魅力的な青年だな、いつか一緒に仕事をする予感がありました。今回、予感が実現して嬉しいです。しなやかな肉体と、しなやかな感性がとても魅力的です」と太鼓判を押した。
舞台『青い種子は太陽のなかにある』は東京・Bunkamuraオーチャードホールにて8月10日~30日、大阪・オリックス劇場にて9月4日~13日に上演。チケットは6月13日より一般発売される。

サムライの美学を取り入れた英国製スタイリッシュアクション『バトルフィールド』が6月27日よりヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田にて公開されることが明らかになり、今回その予告編が解禁された。モノトーンの世界に真っ赤な血が飛び散る鮮烈な戦闘シーンが、観るものを惹き付ける。
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本作は、無法の開拓地となった中世イギリスを舞台に、復讐心に満ちた名もなき戦士シャドーウォーカーが、土地を追われた民衆と手を組み、暴君デュラントに戦いを挑むアクション大作。新鋭スタンリー・ウィーバーをはじめ、『トランスポーター』シリーズ最新作でジェイソン・ステイサムに代わり主演を演じるエド・スクレイン、『アナベル 死霊館の人形』のアナベル・ウォーリスら、英国の若手俳優が集結した。
監督は、『グラディエーター』『ハンニバル』などの作品に携わり、両作の監督リドリー・スコットから才能を認められた俊英ジム・ウィードン。黒澤明監督『七人の侍』や三池崇史監督『十三人の刺客』などのサムライの美学を取り入れたスタイリッシュな映像では、長編映画監督デビュー作とは思えぬ手腕を見せている。
また、全編モノトーンに近い色合いで展開し、戦闘シーンでの血しぶきが鮮烈に映し出される。多勢に無勢という圧倒的不利な状況下、シャドーウォーカー率いる民衆が鎧に身を包み繰り広げる戦闘シーンはまさに圧巻だ。

寺山修司、蜷川幸雄、松任谷正隆『靑い種子は太陽のなかにある』
寺山修司が20代で書いた幻の音楽劇『靑い種子は太陽のなかにある』が蜷川幸雄の演出により、2015年8月、東京・Bunkamuraオーチャードホールにて上演される。同じ時代に生まれ、それぞれの過激さで演劇界はもとより社会をも震撼させてきた寺山と蜷川。これまでも『血は立ったまま眠っている』(2010年)『あゝ、荒野』(2011年)で、若者のやり場のない想いを鮮烈に描いた蜷川が、本作ではKAT-TUNの亀梨和也を主演に迎え、寺山渾身の戯曲に挑む。
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本作は寺山がアングラ劇団『天井桟敷』を旗揚げする前の1963年、28歳で書いた戯曲。1960年代の高度成長に躍る日本、個性的なスラムの住人たちのドタバタや若者の悲恋の中で、反体制の視線を象徴的に描いた問題作だ。
2015年は、47歳の若さでこの世を去った寺山の生誕80年の年であり、日本を代表する演出家・蜷川が80歳を迎える年。このアニバーサリーイヤーに、蜷川のホームグラウンドであるシアターコクーンを離れ、クラシックコンサートやオペラ、バレエをメインに上演する2000席のBunkamuraオーチャードホールで本作に挑む。蜷川の演出はもちろん気になるところだが、この壮大な音楽劇の楽曲を手掛けるのが様々なアーティストの作品を手掛けてきた松任谷正隆。“言葉の錬金術師”と呼ばれる寺山の詩に蜷川と松任谷がはたしてどのような命を吹込むのか。
そして数々の映画や舞台、話題のドラマで活躍を続ける亀梨が、蜷川舞台に満を持して初登場。蜷川は、亀梨について「大阪で芝居をしている時にジャニーさんと一緒に現れました。魅力的な青年だな、いつか一緒に仕事をする予感が有りました。今回、予感が実現して嬉しいです。しなやかな肉体と、しなやかな感性がとても魅力的です」とコメント、そして亀梨は「僕にとっても、初めての事づくしの時間になると思いますが、蜷川さん、松任谷さん、キャストの皆さん、スタッフの皆さん、全ての方々から頂く刺激、教えをしっかり形に出来るよう、準備していきたいと思います」と真摯に応えている。
『靑い種子は太陽のなかにある』は、2015年8月10日(月)~8月30日(日)に東京・Bunkamuraオーチャードホールにて、2015年9月4日(金)~9月13日(日)に大阪・オリックス劇場にて上演される。チケット一般発売日は、2015年6月13日(土)から。

丸松製茶場は4月29日、静岡県菊川市にカフェ「san grams green tea & garden cafe(サングラム グリーンティー&ガーデンカフェ)」をオープンする。
「サングラムカフェ」外観
同社は、静岡県で茶の生産が盛んな牧之原台地において、100年以上にわたり製茶に携わってきたという。今回オープンする店舗は、茶を楽しむだけではなく、茶の淹(い)れ方や”おもてなし”、飲み比べなどの茶文化を発信するカフェとなる。
「サングラムカフェ」店内
店内では、渋みが少なく甘みが強いという”菊川産深むし茶”を中心に、「シングル茶」や世界各地の茶など18種類を常時取りそろえる。それらをそれぞれの茶葉に適した淹れ方で提供するとのこと。
なお、「シングル茶」とはブレンドする前の茶のこと。一般的な茶はいくつかの生産家の茶葉をブレンドしているが、シングル茶はブレンド前の各茶葉の個性にあった製茶法で仕上げている。そのため、生産家によって異なる味わいが楽しめるという。
また、お茶うけとして、深蒸し茶やほうじ茶を使用したひとくち菓子も取りそろえる。そのほかにも、地元で採れた新鮮な野菜や、静岡ならではの食材を使用したメニューも提供。深蒸し茶やほうじ茶を用いた「お茶漬け」など、お茶のおいしさが楽しめるメニューも用意するという。
店内では、「シングル茶」の茶葉の販売も行う。パッケージには、産地・生産家・味の特長・淹れ方などを記載した。そのほか、折り紙をイメージしたパッケージに入った菓子も販売する。
「シングル茶」の茶葉も販売する
折り紙をイメージした包装の「お菓子」
なお、店内は全面ガラス張りとなっており、200種の花や草木を植えたガーデンスペースを望めるという。営業時間は10:00~20:00で、年中無休となる。

レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督がGKイケル・カシージャスの残留を強調した。10日のスペイン紙『マルカ』が伝えている。
長年マドリーのゴールマウスを守り続けてきたカシージャスだが、今季はコンスタントにパフォーマンスを発揮できていない。そのため多くの批判にさらされてきた。
スペインのメディアでは、マドリーがすでに後継者を探しており、レバークーゼンのベルント・レノ、マンチェスター・ユナイテッドのダビド・デ・ヘアなどの名前を候補として挙げていた。
しかし、アンチェロッティ監督は、カシージャスへの信頼を明言。同監督は同紙に対して「イケルはすでに残留希望を明確にしている」と明かし、「我々もそう望んでいる。私ももちろん同じ意見だ」と、残留と信頼を強調している。
言葉通り、アンチェロッティ監督は安定したパフォーマンスが見せられなくともリーグ30試合中27試合で起用。監督と選手の希望も一致しており、来季も残留することは間違いなさそうだ。