社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

出場停止処分を科された清水MF河井(写真は2014シーズン) [写真]=Getty Images
Jリーグは7日、清水エスパルスのMF河井陽介に対し、1試合の出場停止処分を科すことを発表した。
河井は、4日に行われた2015明治安田生命J1・ファーストステージ第4節のベガルタ仙台戦に81分から途中出場。しかし後半アディショナルタイム、相手FWウイルソンに対し危険なタックルを行い、一発退場を命じられていた。
Jリーグは、一連の行為が「著しい反則行為」相当するとして、河井に対して1試合の出場停止処分を科すことを決めた。
対象となるのは、12日に行われるJ1・ファーストステージ第5節のガンバ大阪戦となる。
本記事は「サッカーキング」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

バイエルン移籍が取りざたされるS・ラモス [写真]=Real Madrid via Getty Images
レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、バイエルンに移籍する可能性が浮上した。6日付のスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じている。
S・ラモスは2017年6月末までレアル・マドリードと契約を結んでいる。これまで、同選手の希望はレアル・マドリードに留まることだとされていたが、これが変わりつつあるという。その要因の一つとして、バイエルンを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督の存在がある。グアルディオラ監督は、かねてからチームにS・ラモスを加えることを熱望しており、その実現に向けて攻勢を強めているようだ。
数週間前、レアル・マドリードはS・ラモスに対し、2019年までの契約延長オファーを提示。年俸は800万ユーロに達するとみられ、ディフェンダーとしては、パリ・サンジェルマンのブラジル代表DFチアゴ・シウヴァや同DFダヴィド・ルイスらトップクラスの年俸に近付くとされていた。しかし、S・ラモスの兄弟で、同選手の代理人を務めるレネ・ラモス氏は、そのオファーを断ったと伝えられ、移籍の可能性が高まっている。
また、スペイン・メディア『ボスポプリ』は、レアル・マドリードからバイエルンに移籍した元スペイン代表MFシャビ・アロンソが、ドイツでも順調にプレー出来ていることが、S・ラモスの移籍を加速させていると予想した。
果たして、S・ラモスが何色のユニフォームに袖を通すのか、今後も移籍市場から目が離せない。
本記事は「サッカーキング」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

日本代表FW本田圭佑が所属するミランのU-10の試合で、子供の親による場外からの人種差別的発言があったことが明らかになった。6日付のイギリス・メディア『BBC』など各メディアが報じている。
ミランは声明文で以下のように発表している。
「5日に行われたミラン対パリ・サンジェルマン戦で、観客の一部からミランの黒人選手に向けた人種差別行為があったという疑いが申し立てられた。我々はこの問題を大きくしたくはないが、この申し立てが事実ではないことを願っている。もし事実が確認された場合、それは断じて許されない行為だ」
この人種差別行為は、5日にトスカーナで行われたユニバーサルカップ準々決勝のミラン対パリ・サンジェルマン戦で起こり、ミランに在籍する黒人選手がピッチ外から一部の親による人種差別を受けたとされる。試合は4-0でミランが快勝し、準決勝に進出したものの、後味の悪い試合となった。
ユニバーサルカップは毎年開催されているU-10の世界大会で、今年は世界各地から強豪クラブの48チームが参加している。ミランは準決勝でベンフィカと対戦する。

広島復帰後初の4番で出場する新井貴浩©BASEBALLKING
広島の新井貴浩が、7日の巨人戦(マツダスタジアム)で公式戦では復帰後初めて4番で先発出場する。
新井は今季初スタメンが『4番・一塁』での出場となった。ここまでは、3月31日のDeNA戦(横浜)でタイムリーを放つなど、打率.167、2打点の成績。6連敗と苦しむチーム状況の中、決定的な仕事を果たしたいところだ。
ちなみに新井が広島で4番出場するのは、07年10月7日ヤクルト戦(神宮)以来となる。
本記事は「ベースボールキング」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

ウズベクへのリベンジ誓う香川「前回、ホームで負けている」
リベンジを誓った。日本代表MF香川真司(ドルトムント)は31日のウズベキスタン戦(味スタ)に向け、「(ウズベキスタンには)前回、ホームで負けているし、いいチーム」と警戒したうえで、「前半、どれだけ戦えるか。しっかり先制点であったり、試合の最初からペースを握れるようにやっていきたい」と、“先手必勝”を強調した。
12年2月29日に豊田スタジアムで行われたブラジルW杯アジア3次予選の最終戦。すでに両チームが最終予選進出を決めている状況でホームにウズベキスタンを迎えた日本は0-1で敗れ、9度目の対戦にして初黒星を喫した。香川はこの試合にザックジャパンでは初めてトップ下で先発。フル出場したが、零封負けに終わる悔しさを味わった。
バヒド・ハリルホジッチ監督は27日のチュニジア戦(2-0)からメンバーの入れ替えを明言しており、同じ4-2-3-1のシステムを採用するなら香川がトップ下で先発するのは間違いない。約3年前の雪辱を果たすには絶好の舞台となる。
ボランチでもMF青山敏弘やMF柴崎岳といった攻撃的な選手の起用が予想され、「ボールを前に出せる選手だし、僕らのところでポゼッション率を高めて、距離感や意思の疎通を意識しながらやっていきたい」と意気込む香川。「ペナルティーエリアの中でどうやってボールを受けるか。前向きな状態でスピードに乗ってボールを受けられれば」。背番号10はゴールへのイメージを膨らませた。
(取材・文 西山紘平)