社会そのほか速
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ユニバーサルミュージックは、4月3日(金)に、ランタスティックとのコラボレーションにより、海外で発売されてきたコンピレーションアルバムの第3弾「Runtastic Music – Running Vol.3」を日本でも発売開始すると発表した。 「Runtastic Music – Running Vol.3」は、2014年の発売以来、海外で発売されてきたシリーズの第3弾だ。今回から、日本国内でも配信されることになった。サム・スミスやマルーン5、アリアナ・グランデなど、ユニバーサル ミュージックのアーティストの楽曲の中から、ランニングに合う楽曲がセレクトされている。 ワークアウトに適したBPM(1分間の心拍数)を考慮し、フィットネス分野の専門家と一緒に選曲されている。BPMが最適化された音楽を聴きながらのワークアウトすることで、楽しく体を動かすことにつなげ、パフォーマンスの向上を目指す。 また、スマートフォンからアプリを購入し、すぐにランニングやウォーキングへ持ち出すことが可能だ。ランタスティックが提供する運動記録アプリ「Runtastic」「Runtastic PRO」の音楽プレーヤー機能を使えば、ランニング内容を記録しながらの再生もできる。価格は1,600円(税込)。

ブンデスリーガ第27節が4日に行われ、フライブルクと日本代表FW大迫勇也、MF長澤和輝の所属するケルンが対戦した。先日のウズベキスタン戦に出場した大迫、そして長澤はベンチからのスタートとなった。
試合の均衡を破ったのはホームのフライブルクだった。37分、オリヴァー・ゾルクからのパスを受けたマイク・フランツがヘディングで得点を奪い、先制に成功した。
反撃に出たいケルンは、54分に大迫を投入し攻勢に出る。その大迫はアンソニー・ウジャとフライブルクゴールに迫る。サイドからのクロスに積極的に反応しチャンスを作ろうとするもゴールは遠く。
一方のフライブルクは、ケルンの時間が長く続いた中でも、85分にアドミル・メーメディが強烈なロングシュートを放つなど、最後まで追加点を奪う姿勢を見せた。
途中出場した大迫のゴールは生まれず、試合はこのまま1-0で終了した。
勝利を収めたフライブルクは次節、日本代表DF内田篤人の所属するシャルケと対戦。一方、敗れたケルンは次節、ホッフェンハイムと対戦する。
【スコア】
フライブルク 1-0 ケルン
【得点者】
1-0 37分 マイク・フランツ(フライブルク)

時には一息つき、毎日の生活でテクノロジーをどのように利用しているかを評価してみるのもいいものです。その方法の1つとして「デジタル・デトックス」があります。まずは、ほんの少しの間でも良いので電子機器から離れ、それが自分にどのように影響するかみてみましょう。
とはいえ、突然きっぱりとやめてしまうと、いろいろ不都合が起きることもあります。この記事では、どのようにしてデジタル・デトックスの準備を進めれば良いかをご紹介します。
テクノロジーからしばらく離れるために必要な準備についてを考えるきっかけとなったのは四旬斎でした。四旬斎を知らない人のために説明すると、さまざまな宗派のキリスト教徒やその他の遵守者が伝統に従って断食をしたり贅沢をやめたりする、約6週間の期間のことです。
昨年、シリアル・アントレプレナーのAndrew Weyrich氏が、電子的な接触のいくつかの形態、つまりGoogleチャット、メッセージのやりとり、Facebook、そしてEメールを放棄しようと試みました。
ちょっと前にそのことについて話をした際、彼はそれがいかに難しかったかを率直に話してくれました。「40日間の四旬斎の終わりごろに、メッセージのやりとりについてのルールを破ってしまいました。やり切るには、あまりにも難しかったのです。皆、私が消えてしまったのだと思っていましたから」と彼は語りました。
このWeyrich氏のエピソードは、デジタル・デトックスにおける、もっとも難しい側面を浮き彫りにするものでした。自分がスマートフォンから離れる準備をすることに加えて、あなたが突然オンラインから姿を消すことで、日頃連絡を取ってきた人々が慌てることのないようにする必要があります。
最近デジタル・デトックスを試みた経験から私自身が学んだこともあります。今年の1月の終わりに、私はヨガ静養のために休暇を取り、国外に1週間滞在しました。この休暇は毎年取っており、これが3年目でした。1年目と2年目もデジタル・デトックスを試しましたが、ストレスを感じずることなく、実際にリラックスできたのはこれが初めてでした。
帰宅後、なぜ2015年のデジタル・デトックスがもっとも成功したのかを書き出してみました。理由は7つあり、すべて準備段階で対策をしたことによるものでした。
1.電子機器から離れることを周囲に知らせる
Weyrich氏が指摘するとおり、いつもしている返信ややりとりをやめれば、友人や家族はあなたのことを心配するでしょう。…

警視庁は4日、大麻を所持したとして立川署が現行犯逮捕した自営業の30代男について、簡易検査のミスがあり釈放したと発表した。再度行った検査で陽性反応が出たため、同署は改めて大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕状を取った。男は釈放後に一時所在不明になったが、同署に出頭し、逮捕された。
同庁組織犯罪対策5課によると、3日正午ごろ、東京都立川市で、車の中で寝ていた男を同署員が職務質問。バッグの中から大麻とみられる乾燥葉片約13.1グラムが見つかった。同署の男性巡査部長が検査したが、本来は3種類の試薬で検査しなければならないのに、2種類だけで実施。結果を「陽性」と判断し、同容疑で逮捕した。
男は容疑を認めていたが、署内で検査ミスが判明したため、逮捕から約4時間後に釈放された。巡査部長は「2年ぶりの簡易検査で失念してしまった」と話しているという。
同署は規定通り3種類の試薬を使った再検査で陽性反応が出たため、逮捕状を改めて取得した。

警視庁組織犯罪対策5課は4日、立川署員が東京都内に住む30代の自営業の男を3日夕に大麻取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕した後に簡易鑑定手順の誤りが判明し、約4時間後に釈放したと発表した。その後、正規の手順で再鑑定したところ大麻の陽性反応が出たため、警視庁は4日深夜、改めて同容疑で男を逮捕した。
発表によると、3日午後5時ごろ、立川市内のコインパーキングに止まっていた車内に、乾燥大麻(約13グラム)のようなものが入ったバッグがあるのを同署の40代の男性巡査部長らが発見。現場での簡易鑑定後、車内にいた男を同日午後5時35分ごろに現行犯逮捕した。
男は取り調べで大麻の所持容疑を認めたものの、簡易鑑定で本来使用すべきだった3種類の試薬のうち、2種類しか使わなかったことが分かったため、同署は午後9時45分ごろに男を釈放。その後、正規の手順で再鑑定したところ大麻と判明し、4日未明に改めて逮捕状を取った。男の所在はわからなくなっていたが、同日午後11時50分ごろに立川署に出頭してきたため逮捕した。
巡査部長は「2年ぶりに簡易鑑定をしたので手順を失念した」と説明しているという。同課の池田行雄課長は「適正な手続きの徹底に努める」と話している。【林奈緒美、松本惇】