社会そのほか速
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参議院の外交防衛委員会の委員長を務める自民党の片山さつき議員が、委員会の会議に遅刻し審議日程に遅れが出た問題で、自民党内には片山氏について、「更迭はタイミングの問題」との声も上がっています。
参議院の片山外交防衛委員会委員長は、31日の理事懇談会で、30日の懇談会に遅刻したことについて、謝罪しました。
片山氏は過去にも、事実誤認に基づく民主党への批判をツイッターに掲載したり、中立な立場が求められる委員長でありながら、審議に政府側の答弁資料を持ち込むなど、批判を受けています。
今回は、参議院自民党の幹部から厳重注意を受けていますが、党内からも、「もう終わりだ」、「更迭はタイミングの問題」といった厳しい声が上がっています。
一方、伊達参院幹事長は、予算成立を直前に控えた今の時期に、片山氏の更迭など処分に踏み切った場合の影響を考慮していることを示唆しました。(31日15:34)

イングランド7部相当のサザンフットボールリーグに所属するプール・タウンのトム・キリック監督が、天才的な手法で試合を観戦する光景が話題となっている。
英紙『デイリー・メール』によれば、指揮官は1月の試合に敗れた後、審判を罵倒する発言をしたとして、イングランドサッカー協会(FA)から6試合のスタジアム入場禁止の処罰が与えられた。しかし、出席停止5試合目となったホームでのケンブリッジ・シティ戦で、グラウンド近くの民家の天窓から試合を観ていたという。
キリック監督は「ゴールマウスは離れていたが、ピッチ全体はよく見渡せた。しかし、選手から引き離されることはとても辛い。ありがたいことに、コーチや選手たちは私の不在を感じさせない試合をすることができた。個人的な苦痛は二の次だね」とチームの奮闘に目を細めた。
試合はプール・タウンが相手チームに3-2で競り勝った。

日米両政府が4月27日、米ワシントンで外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(日米2プラス2)を開催し、日米防衛協力の指針(ガイドライン)改定で最終合意する調整に入ったことが分かった。
翌28日の安倍晋三首相とオバマ米大統領との日米首脳会談ではガイドライン改定の成果を踏まえ、日米同盟の強化を打ち出す。
ガイドライン改定は1997年以来18年ぶり。与党が安全保障法制の骨格をまとめたことを踏まえ、平時から緊急事態までの「切れ目のない日米協力」を打ち出し、対米協力の範囲を「グローバル(地球規模)な平和と安全」に拡大する。政府はガイドライン改定を受け、安保関連法案の条文案策定を本格化させる。
日米2プラス2は、日本側は岸田文雄外相と中谷元防衛相、米側はケリー国務長官とカーター国防長官が出席する。中谷、カーター両氏はこれに先立つ同月8日に東京都内で会談し、ガイドライン改定に向けた詰めの協議を行う。【鈴木美穂、飼手勇介】

カプコンは、「春のロールちゃんまつり」・『犬逆転裁判』・「BUDOU」の情報を公開しました。
4月1日を迎え、各社から続々と新情報が発表されている中、カプコンからも多数の新製品・新キャンペーンの情報が舞い込んできました。
『ロックマン』シリーズのファンコミュニティであるロックマンユニティからは「春のロールちゃんまつり」の情報が解禁。これは点数シールを集めた枚数に応じてクリアファイルやスマートフォンカバー、セラミカルチタンストラップなどが貰えるキャンペーン。さらに、66点分を集めることによりロールちゃんの「デカいソフビフィギュア」もおそらくプレゼントされるとのことです。
新作ソフトではワンテンドー1DOGS用ソフト『犬逆転裁判-戌歩堂龍ノ介の冒険-』が発売決定。本作のジャンルは「犬法廷バトル」モノ。犬英帝国の霧の犬帝都「倫敦」を舞台に主人公「戌歩堂龍ノ介」とシャーロック・ホームズらによる熱き犬の物語が幕を開けます。『犬逆転裁判-戌歩堂龍ノ介の冒険-』は4月1日発売予定。プレイ犬数は1匹となっています。
さらに、次世代サウンドウェアラブル端末「BUDOU(ブドゥー)」の発売も決定。これは世界初の果物型「擬音」再生マシンです。グリップ型のマシンを手に持って、頭の中で音をイメージするだけで感じた「音」を瞬時にBUDOUが解析、生成、そして再生します。BUDOUの音質はカプコンのサウンドスタッフがすべて監修。細部までこだわったサウンドを楽しむことが可能とのことです。公式サイトには試聴サンプルも用意されているので是非チェックしてみてください。
(C)CAPCOM CO.

JALチャレンジカップ2015が31日に行われ、日本代表とウズベキスタン代表が対戦。日本が5-1で勝利し、ヴァイッド・ハリルホジッチ新監督体制で連勝を飾った。
後半途中から出場した鹿島アントラーズ所属のDF柴崎岳は、80分にハーフウェイライン付近で飛び出したGKの頭上を越えるシュートを放つと、無人のゴールへ転がったボールは追いかけたDFを岡崎慎司がブロックして、そのまま得点となった。柴崎は、「GKは見えていたので、かわそうかそのまま打とうか迷ったんですけど、オカさん(岡崎)のアシストもあったので、うまく決められれてよかったです」とゴールを振り返った。
また、同試合はトップ下で出場した柴崎は、「いろんなポジションで出てもやれる自信というか、アイディアもあります」と自信を見せる一方で、「攻撃が速いのでシンキングスピードも多少上げなければならない部分はあります」と自身の課題を挙げた。
さらに、「監督のやりたいサッカーを間近で、代表に呼ばれて直に感じることができたということ、監督の言葉も含め、日本代表をどうしたのかを間近で感じることができたのは、一番いいことだったかなと思います」と、今回の代表期間での収穫を語ると、「世界を知る監督ですので、まだまだな部分があるということが分かっただけでも今回の合宿はよかったかなと思います」とさらなる成長を見据えた。そして、「もちろん次も選ばれていきたいというのはありますし、日本代表から離れてる間が勝負かなと思います」と次回の代表戦へ意気込みを語っている。