社会そのほか速
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【ピオリア(米アリゾナ州)共同】米大リーグは28日、オープン戦が各地で行われ、マリナーズの岩隈はアリゾナ州ピオリアでのジャイアンツ戦に先発し、5回を5安打4失点だった。チームは8―9で敗れた。
レンジャーズの藤川はパドレス戦の三回に2番手で登板し、前日に続き連投。1回を三者凡退に抑えた。チームは2―3で負けた。
ブルージェイズでメジャー昇格を目指す川崎はパイレーツ戦に「8番・二塁」で出場して二回に左翼線へ適時二塁打を放ち、3打数1安打1打点だった。三塁も守った。チームは3―8で敗れた。

テレビ朝日系「報道ステーション」で安倍政権に批判的な発言を続け、今月末の降板が決まっている古賀茂明氏(59)。27日が最後の出演だったが、予想通り番組は大荒れだった。
番組開始から約20分、中東情勢に関しコメントを求められると、「そのお話をする前に」と言ってこう続けた。
「テレビ朝日の早河会長とか古舘プロジェクトの佐藤会長の意向で、きょうが最後にということになりました」
「そんなことはない」と否定する古舘伊知郎に対して、「古舘さん言われましたよね。『この件で私は何もできなくて本当に申し訳ない』と。全部録音させていただきましたので、そこまで言われるなら全て出させていただきます」と、自分の降板は上からの圧力だと知っているくせに、トボケるなら、全て明らかにすると口にした。恐らく、降板までにテレ朝サイドと相当のやりとりがあったのだろう。実際、番組中に「I am not Abe」と発言した古賀氏に対して、安倍官邸はカンカンになっていた。
次に画面に映った時、古賀氏は安倍政権の原発政策、武器輸出、カジノ法案に対して批判を展開。あらためて、「I am not Abe」と書かれた手製の紙を両手で広げ、「単なる安倍批判ではなく、日本人がどういう生き方をしようかという、ひとつの考え方」と説明した。古舘は終始、顔面蒼白で動揺を隠しきれなかった。
■テレビ朝日は安倍官邸に屈したのか
その後も、フリップを持ち出し安倍批判を続ける古賀氏。古舘から「ちょっとお時間が」と遮られると、「そんなこと言わないで欲しかったんですけど」と、渋々フリップを引っ込めたが、続けてガンジーの〈あなたのすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない〉〈世界によって自分が変えられないようにするためである〉という言葉を示し、「言いたいことは言うべきだ」と主張。最後に圧力をかけるなら「直接、私に言ってきてほしい」と官邸に呼びかけた。
「生放送中にコメンテーターがあそこまで、自らの降板について話すのは前代未聞です。本当に安倍官邸からテレ朝に圧力があったのか、テレ朝は圧力に屈したのか、国会でも問題にすべきだし、メディアは真相を追及すべきです」(政界事情通)
番組終了後、古賀氏は日刊ゲンダイにこう語った。
「古舘さんはなぜあの場で私と戦ったのか。本来、戦うべき相手は別にいるはずです。私の考えが古舘さんに伝わらなかったのは残念です」

1月にはフォルクスワーゲンとアウディが1.6~3%の値上げを実施し、2月にはプジョー、4月にはベンツがともに平均2%の値上げを実施すると表明。値上げが相次ぐ輸入車を賢く購入する方法について、自動車ジャーナリストの清水草一氏に聞いた。
「ショールームでの展示にのみ使用した“未使用車”を狙うべき。今までは、各店舗で割安に販売されていたのですが、つい先日、ボルボの未使用車ばかりを集めた中古車センターを見つけました。走行距離が100km未満なのに、新車で385万円のボルボが70万円引きで売られている。この割安感なら絶対に買いですよ」
ちなみに軽自動車の“未使用車ランド”も郊外に多数存在。10万円引きで購入可能だ。
【清水草一氏】
自動車ジャーナリスト。集英社在職中に最初のフェラーリを購入、半年後にフリーに。首都高や渋滞を研究する交通ジャーナリストとしても活動中
― 迫りくる[インフレ地獄]の歩き方【5】 ―

中学生までの「成長期限定ユニット」として活動しているアイドルグループのさくら学院が、今年も卒業シーズンを迎えた。現在、BABYMETALのメンバーとして活躍する水野由結と菊地最愛、田口華、野津友那乃の中学3年生メンバーが、これまでの学院生活と今後の活動について語った。
【写真】3月で卒業するさくら学院のメンバー
◆ぶつかることもあるけど仲が良くて、このメンバーで良かった
――3月29日のNHKホール公演で実感はどんなときにありましたか?
【水野由結】 「本当に卒業するんだ」と感じ始めたのは最近です(笑)。最後のレコーディング、最後のジャケット撮影……って最後のナントカがどんどん終わって。ライブでも父兄(お客)さんから「もう最後だから楽しんでいこう」というのが伝わってきます。
【田口華】 バレンタインライブで(卒業ソングの)「My Graduation Toss」や「Jump Up」を披露したら、泣いている父兄(お客)さんがいました。
【野津友那乃】 ライブもあと3回、2回……となってきて。
【菊地最愛】 受け入れたくない気持ちもあります。
――メンバーとの友情を感じた思い出もありますか?
【田口】 お誕生日のメールとか?
【水野】 みんなジーンとくることを書いてくるよね。
【田口】 同期の(磯野)莉音が普段はサッパリした子なのに、最後に「大好きだよ」と書いてくれたり。
【水野】 「さよなら、涙。」の歌詞にもありますけど、「遅い時間にごめん」って泣きながら電話で相談してくれる子もいて。頼ってもらえるのが嬉しかったし、自分は卒業生に励ましの言葉をもらって背中を押されて。後輩にも先輩にもすごく恵まれました。
【菊地】 生徒会長になって、いろいろな壁に当たったとき、支えてくれたのはこの中3メンバーでした。悩んでいても、私から言うまで普通に接してくれるやさしさが嬉しかった。ゆなのは私が会長になったとき、手紙をくれました。
【野津】 「もあが生徒会長のさくら学院にいられて良かった」と書きました。
【菊地】 さくら学院ではよく手紙を書くんです。ゆいとは最近も真剣に話し合って、私の気持ちをすごく考えてくれていると思ったし、はなは本当に頼れる存在。ぶつかることもあるけど仲が良くて。本当にこの中3組で良かったといつも思います。
◆さくら学院での生活は実際の学校より内容が濃かった
――卒業後はそれぞれどんな道を目指していくんですか?
【野津】 私は小さい頃からコメディが大好きなんです。『スイート・ライフ』という海外ドラマや、尊敬する深津絵里さんの出ていた映画『ザ・マジックアワー』とか。落ち込んでいたときにそういう作品を観て、笑って全部吹き飛ばしていたので、自分も人を笑わせる演技ができる女優さんになりたいです。あと、トーク委員長になってしゃべることが大好きになったので、バラエティに出たりグルメレポートもしたいです。
【菊地】 ずっとさくら学院の事が中心で過ごしてきたので、卒業してBABYMETALのMOAMETALとして活動する以外は何をすればいいのか、まだ正直わかりません。ただ、さくら学院に入る前から「スーパーもあちゃんになりたい」と思っていて。小さい頃、『きらりん☆レボリューション』というアイドルのアニメが大好きで、(主人公の)月島きらりちゃんになるのが夢だったんです。きらりちゃんみたいな女の子が、私にとってスーパーもあちゃんです。
【水野】 私はやりたいことがありすぎて。さくら学院で歌とダンスで表現する楽しさも学んだし、「仰げば尊し」のPV撮影で久しぶりに演技したのも楽しかったし。中3の写真集で、いつもは制服だけど、私服や衣裳でモデルさん気分になったのも嬉しくて。芸能界にあるお仕事に全部挑戦したいので、目の前のことから1つひとつ探していけたらいいですね。
【田口】 歌と踊りは続けていきたいです。どっちかというと、テレビよりステージに出たくて。でも、有名になれるなら何でもやりたいです(笑)。
――最愛さんと由結さんは課外活動のBABYMETALは引き続きありますね。
【水野】 そうですね。
【菊地】 今、LoGiRLっていうネットのレギュラー番組を生放送でやっていて、海外で観てくださる方も多いみたいなんです。卒業してからも、私たちをきっかけにさくら学院を海外にも広める力になれたら嬉しいです。
――最後に、皆さんにとってさくら学院とはどんな場所でしたか?
【野津】 中学生になって入って、実際の学校より内容が濃くて、さくら学院での思い出の方が印象が強いです。自分が夢中になれた場所です。
【菊地】 さくら学院は大事な家族だと思っています。卒業しても絶対忘れないし、温かくて「ただいま」って帰ってこられる。いつまでも残ってほしいし、残るように私たちも頑張っていきたいです。
【水野】 大切な宝物ですね。卒業生たちに続いて、次は自分もスーパーレディを目指して、「さくら学院はこんな素敵な学校だよ」と発信していきたいです。
【田口】 何もカッコつけず、そのままの自分でいられる場所です。さくら学院に入って良かったです。
【菊地】 「いつかみんなで住みたいね」って、ずっと話しています。卒業生だけが入れる寮を作りたい!
【水野】 そのためにもスーパーレディになります。
(文:斉藤貴志)

韓国・ソウル新聞によると、各国の人権機関の評価などを行う国際機関「国内人権機関国際調整委員会(ICC)」が、韓国の国家人権委員会に対する評価を3回連続で保留した。国家人権委員会が27日、明らかにした。
記事によると、ICCは26日の承認小委員会で、国家人権委員会の評価審査を2016年上半まで保留すると通知した。ICCは、世界120カ国以上の人権機関の連合体で、5年ごとに各国の機関をA~Cに等級付けをしている。
韓国の国家人権委員会は2004年にICCに登録して「A」評価を受けた。2008年の審査でもA評価を維持したが、昨年、初めて「評価保留」と判定された。ICCは昨年3月に国家人権委員会の人権委員任命手続きの不透明性などを指摘し、11月にも人権委員選出のガイドラインの問題点を指摘したが、是正されなかったことから今回も評価を保留したと見られている。
これに対し、人権団体で活動するミョン・スク氏は「政府が人権委の独立性を確保していないことに対する国際社会の見方が反映された」などと批判している。ソウル新聞は「主要な人権問題に沈黙を守り、明らかな保守偏向で独立性が疑われている人権委が、再び国際的な恥をかいた」と論評している。
この報道に、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。
「韓国人権委員会が世界の模範事例だった頃がなつかしい」
「ICCはしっかりしている。人選の過程が透明ではないとはよく言った。しびれる。韓国では高い地位につくには人脈が必要」
「韓国の人権はこの程度。市民が努力しないと政治は変わらない」
「既存の人権運動家は消え、今では天下りでやってきたお偉いさんばかり。仕事をしないのに、登録してくれるはずがない」
「李明博政権の時から今まで人権が無視されていた事実が外国にも知れ渡ってしまった」
「また恥をかきました」
「3回連続、人権水準低下の快挙!」
「民主主義を脅かす勢力のせいとは口実で、実は我々がそう願ったから、こうなってしまった」
「この国の国民は不動産とマンションにしか興味がない」
「北の人権問題はひどい。だが、それを批判しても我々の人権の現状が改善されるわけではない。北と比べるより、また保留判定をもらったことを恥ずかしく思わないといけない」
「A判定だった人権委員会が3回連続で保留判定を受けた。国際的な恥をかいたのに、こんな時、政府は韓国料理のグローバル化を訴えている」
(編集 MJ)