社会そのほか速
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3月27日、北海道日本ハムファイターズの開幕戦に先立ち行われた始球式において、DREAMS COME TRUEの吉田美和と中村正人がサプライズで札幌ドームのマウンドに登板、2015年シーズンの開幕を華々しく彩った。
地元北海道池田町出身で、始球式を行った吉田美和は「マウンドに上がるまでは頭が真っ白になってましたが、“決戦は金曜日”が流れて少し落ち着くことが出来ました。練習ではもう少し、いいボールが行ったんだけどなぁ。でも最高の思い出が出来ました」と、興奮気味に人生初となる大役を振り返った。
また中村正人は「札幌ドームの大観衆には本当に驚きました。そして、ファイターズファンの大きな力を感じました。12月31日の“史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2015″の時には是非日本一になっていて欲しいです」と、いつものライヴとは違った雰囲気に感動した面持ちだった。
また、今回のサプライズ登場は、これから始まるスペシャルコラボレーションの第1弾として企画されたものであり、「ドリカム×ファイターズ」は、音楽とスポーツという2つのエンターテインメントのコラボレーションを通じて、北海道民の皆様に夢や感動を共有していただき、双方が「北海道を元気に!」というコンセプトに共鳴したことからスタートするもの。
DREAMS COME TRUEの活動としては、先日7月7日にドリカムとしては初のコンプリートベストアルバム「DREAMS COME TRUE THE BEST!私のドリカム」の発売、そして4年に1度のグレイテストヒッツライヴ「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2015」の最終公演として、札幌ドームでの年越し公演が発表されたばかり。
北海道日本ハムファイターズは北海道地区のスペシャルパートナーとしてこの「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2015 北海道」の札幌ドーム年越し公演を応援していくとのこと。
「ドリカム×ファイターズ」のスペシャルコラボレーション第2弾の企画は、5月上旬に発表される予定。

クリスマス、お正月と美術館・博物館のちょっと変わった楽しみ方をご紹介しましたが、春、お花見の時期も美術館・博物館はとても素敵な場所になります。
美術館や博物館という施設は公共の施設であることが多く、広大な庭園を備えているところも珍しくありません。また、人が多く集まる場所と隣接している場合もあり、自然と素晴らしい景観を持つところはたくさんあります。
今回は桜をはじめ、館内敷地や隣接した場所でお花見を堪能できたり、この時期、館内で花を愛でる事ができる、花を描いた作品が展示されている美術館・博物館をご紹介します。
かならず桜に会える美術館
まもなく桜も満開の時期を迎えますが、花見の時期を逃しても、桜の名所に行かずとも、間違いなく満開の桜を堪能できるのが「郷さくら美術館 東京」です。
大勢の花見客で賑わう目黒川のほとりに立つ同館では、現代日本画画壇で活躍する中島千波や平松礼二といった日本画家たちが描き下ろした桜の絵が、企画展(『第3回 郷さくら美術館 桜花賞展』を5月10日まで開催中)として常時展示されており、1年中いつでも花見が楽しめるところと言えます。
中島千波の『桜雲の目黒川』は同館から歩いてすぐの場所を描いており、この時期なら絵と実物をいっぺんに楽しむ贅沢ができます。
また、住宅街の一角にひっそりと建つ同館のファサードは、桜の花がデザインされた無数の陶板で覆われており、建物そのものがアートと言えます。設計はブルースタジオが手がけています。
中島千波『櫻雲の目黒川』
おなじ、目黒川の桜でも、描くアーティストが違えば、その印象も変わります。「原美術館」では写真家・映画監督の蜷川実花の個展「蜷川実花:Self-image」を5月10日まで開催していますが、2010年の春、蜷川さんがプライベートで辛いことがあった時に、思わずカメラを持って出て、取り憑かれたように目黒川の桜が川面に散る様を撮影し続けた時の一枚がこの写真だそうです。
原美術館のある品川・御殿山は、昔から桜の名所として知られている場所で、原美術館に隣接した東京マリオットホテルをはじめ、周辺一帯のあちこちで咲き乱れる桜に出会えるでしょう。葛飾北斎も富嶽三十六景の『東海道品川御殿山ノ不二』で御殿山の桜を描いています。
『PLANT A TREE』2011©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery
絵で花を楽しむなら広尾にある「山種美術館」もおすすめです。…

2部作で贈る人気シリーズ最終章の後編『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』の日本公開が11月に決定。全米年間興収第2位を記録した前篇『ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス』(6月5日公開)と併せ、両作の最新ビジュアルが解禁となった。
【関連】カットニス役 ジェニファー・ローレンス<フォトギャラリー>
近未来の独裁国家パネムを舞台に、美少女カットニス・エバディーン(ジェニファー・ローレンス)が生存確率1/24の命がけの「ハンガー・ゲーム」に身を投じ、死闘を繰り広げる同シリーズ。最終章では、打倒・パネムのシンボルとして立ち上がったカットニスが全面戦争に突入していくさまを描き出す。
本シリーズのキービジュアルに一貫して描かれている鳥“マネシカケス”。これは、もともとは劇中に登場する人工的に開発されたカケス系の鳥の名前で、カットニスがマネシカケスのブローチを付けてゲームに出場したのをきっかけに、独裁国家バネムに立ち向かう炎の少女=カットニスの代名詞として呼ばれるようになった。
そのマネシカケスが炎をまといながら囲われた中で飛び立つ時を待つかのような前篇のビジュアルと、まるで解き放たれたように羽ばたく後編のビジュアルが初公開されたが、「THE FIRE WILL BURN FOREVER(永遠に燃え続ける)」というキャッチコピーも相まって、ラストシーンへの期待が大いに高まる。
なお、前編の『ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス』では、「燃えよカットニス!マネシカケスに変身クリアファイル(A4サイズ)付きムビチケカード」が3月28日より数量限定で発売開始される。

日本ハム戦で初セーブ、チームの今季初勝利に貢献
楽天が松井裕樹投手のプロ初セーブを記念し、「プロ初セーブ記念」グッズを販売することを発表した。本人の「直筆サイン入りフォトパネル」と「直筆サイン入りボール」を受注販売する。
松井は28日の日本ハム戦で2点リードの9回にマウンドへ。12球団最年少の守護神となった19歳左腕はハーミッダ、レアード、近藤と三者凡退に仕留め、チームの今季初勝利に貢献した。
球団はその初セーブを記念し、限定品の販売を決定。楽天イーグルスオンラインショップで31日午後9時から受注を開始する予定。
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TBSラジオ『全国こども電話相談室・リアル!』(毎週日曜 前9:00)が29日、最終回を迎えた。
ドリアン助川、15年ぶりにラジオで人生相談「皆さんと輝く時間を創造」
東京五輪が初開催される3ヶ月前、1964年7月に長時間ワイド番組の1コーナーとしてスタート。66年に『全国こども電話相談室』として独立後、2008年に同番組にリニューアルしてから半世紀続いた長寿番組がついに幕を下ろした。
最終回ではこれまでの悩みや印象的なエピソードなども振り返り、現パーソナリティのDJ「レモンさん」こと山本シュウは最後に「ラジオ局、どうぞ出来ることを出来る範囲であきらめないで、アーティストでも芸人さんの番組でもいいので、ちょっとでも子どもたちの悩みを聞ける世の中になることを願ってます」と思いを吐露。
「We are シンセキ(同番組のリスナー)、どうぞこれからも変わらず、皆さんが電話相談室ならぬ相談室になって悩みを聞いてあげられる、カッコイイ大人の一人になっていきましょう」と万感のコメント。「番組のメールアドレスはしばらく残しています。kodomo@tbs.co.jp です。ばいばーい。笑といてや~」と最後に呼びかけた。
同番組の終了は今月8日の定例会見で発表。「今の子はスマホやパソコンで調べることに慣れている」ことから、一旦看板を下ろして親子で聞ける番組を検討しているという。最終回放送後もツイッターなどには続々と終了を惜しむ声が寄せられている。