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今年2月25日にイギリス・ロンドンのO2アリーナで行われた音楽の祭典「The BRIT Awards」の模様を、本日28日20:00よりMTVで放送する。
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1977年に初開催された「The BRIT Awards」は、”UK版グラミー賞”とも称されるイギリス最高峰の音楽の祭典。今年は、先立つグラミー賞を最多4冠で制したサム・スミスと、惜しくも無冠に終わったエド・シーランがそろって2冠に輝いた。
また、グラミー賞に負けず劣らずの華やかなパフォーマンスも「The BRIT Awards」の魅力。今年も豪華なラインナップが集結し、オープニングのテイラー・スウィフトによる堂々のパフォーマンスから、まさかの衣装トラブルに見舞われながらも貫録のステージを見せたマドンナまで、多くのスターたちが祭典を盛り上げた。随所にイギリスらしいユーモアが効いた演出が見られるのも、このイベントならではの楽しみの一つだ。
なお、マドンナのパフォーマンスには、独特な雰囲気のダンスや個性的なファッションで話題の日本人ダンサーカップル・AyaBambiが参加。昨年末のNHK紅白歌合戦で椎名林檎と共演を果たしたことでも注目を浴びた2人が、圧巻のパフォーマンスを披露した。
MTV『The BRIT Awards 2015』放送スケジュール
【初回放送】3月28日(土)20:00~22:00
【再放送】4月5日(日)20:00~22:00、4月9日(木)21:00~23:00、4月15日(水)21:00~23:00、4月23日(木)15:00~17:00、4月28日(火)9:30~11:30
(C) JM Enternational

イギリスの人気グループ「ワン・ダイレクション」を脱退することが発表されたゼイン・マリクが、英タブロイド紙「サン」紙のインタビューに応じた。
まず、「スポットライトの外でプライベートな時間を過ごすことができる普通の22歳になりたい」と声明を出していた脱退の理由については、「クレイジーで、手に負えない、気の狂った状態だった。でも、それと同時に自分の人生をここまでコントロールできていると感じられたのは初めてだ。正しいことをしたと思っている。それは自分にとってもメンバーにとっても。だから、気分はいいよ」と明かした。
さらに、「他の人の喜びのために、僕は自分がハッピーに思えないことをしばらくやってきた。その大部分はファンのためだった。ファンのために活動を続けてきたんだ。その状況を変えたために、僕はファンをがっかりさせてしまったように感じている」「これは自分が意図したことではないよ。ファンに背を向けたわけではないんだ。自分にとってリアルではないから、もうこれ以上続けられないんだ」とファンへの想いも吐露した。
また、いくつかのメディアで報じられるメンバーとの不仲説については、「完全に間違っている」と否定。「彼らは僕の決断を支持してくれている。本当にクールだ。メンバーは、これが僕にとってリアルでないということを理解していれているんだ」。
一部メディアから浮気疑惑で関係が悪化していると伝えられた婚約者のペリー・エドワーズについても、「いつも支えてくれる」「本当にいい子なんだ」とコメント。脱退の理由は、「ワン・ダイレクション」の活動と自身が行いたいことがかけ離れてしまったことにあると強調した。
【ハリウッドニュース編集部】

日本テレビの上重聡アナウンサー(34)が28日、5代目総合司会として5年間務めた週末朝の情報番組『ズームイン!!サタデー』(毎週土曜 前5:30)を卒業、後任の辻岡義堂アナ(28)とバトンタッチした。
『スッキリ!!』新MC上重アナ、親友・松坂大輔とエール交換
番組のエンディングで、まず、上重アナが後任の辻岡アナを紹介。「番組は4月から20年目に入るということで、一生懸命心に汗して元気にお伝えしたい」と意気込みを語る辻岡アナに、上重アナは「任せました」とエール。そして、大阪の名門・PL学園野球部のエース投手として活躍した上重アナにふさわしい“舞台”として用意されたピッチャーマウンドの前で最後のあいさつに臨んだ。
「1週間きょうという日が来なければいいと思うこともありました。アナウンサーになって最初に立てた目標が、センターに立って『ズームイン』とポーズできるアナウンサーになることでした。初めて『ズームイン』を言ったのは、2010年4月3日。今でもその時の喜びと感動、手の震えを覚えています」と目をうるませながら、「最初は下手くそでどうしようもない司会者でしたが、最高のスタッフ、共演者、視聴者の皆さんに育てられてここまでやってこられました」と感謝。
30日からは、平日朝の情報番組『スッキリ!!』(月~金 前8:00)の司会を務めることへの意気込みを述べ、「最後に言わせてください、私は卒業しますが“ズムサタは永久に不滅です”」と言葉を残し、共演者に胴上げされながら渾身の「ズームイン!」を決めた。
また、上重アナとともに、お天気コーナーなどで3年半にわたって活躍したドーキンズ英里奈(22)もこの日をもって卒業となり、「仲間入りした当初は19歳で、岐阜から新幹線に乗って、汐留まで通っていました。あっという間の3年半で、毎週土曜日は笑顔で『ズムサタ』を迎えることができました」と感無量な様子だった。

今年の1月に3rdシングル「虎視眈々と淡々と」をリリース、また初の短編小説「壁の鹿」を発表するなど精力的に活動を行う黒木渚が、収録曲4曲全てがラブソングという新作「君が私をダメにする」を6月10日にリリースすることを発表した。
【その他の画像】黒木渚
新曲「君が私をダメにする」は、陽気な混沌をぶちまけるピアノと、複雑なリズムパターンを踏み越えて突っ走るドラムが一発で耳に残る、明快なロックチューン。ズブズブと恋愛にハマっていく心情を描いた情熱的なラブソングであり、同時にリスナーに向け、求め合う関係でありたいというメッセージも込められている。命がけのラブソング「あたしの心臓あげる」、愛する人と対をなすことを痛切に願う「はさみ」に続く黒木流ラブソングに仕上がった。
また、今作に収録される4曲には、田渕ひさ子(bloodthirsty butchers,toddle)、柏倉隆史(toe、the HIATUS)、BOBO(MIYAVI、フジファブリック)、スガダイロー(渋さ知らず)、原昌和(the band apart)などが参加。豪華ミュージシャンの快演も聴き所のひとつだ。
同時発売の限定版は、4月11日に東京グローブ座で行われるワンマンライヴの音源との2CD仕様となる。
新曲「君が私をダメにする」は、3月28日仙台公演から始まる5大都市ワンマンツアー『虎視眈々と淡々と』で初披露される予定。ツアー会場ではグッズ購入者を対象に、公開された新ビジュアルのポスター2タイプのどちらかが限定特典としてもらえるとのこと。また会場ではCD予約&サイン会も開催される。詳細は公式HPでご確認を。
■シングル「君が私をダメにする」
2015年6月10日発売
【限定盤】
LASCD-0063/¥1,800+税
【通常盤】
LASCD-0064/¥1,200+税
<収録曲>
1.君が私をダメにする
2.エジソン
3.レスポール
4.アンチスーパースター
※本人書き下ろしの短編小説「壁の鹿」続編が読めるQRコード付
※限定版は4月11日東京グローブ座のライブ音源付(収録曲・曲数未定)
■『黒木渚 ONEMAN TOUR「虎視眈々と淡々と」』
3月28日(土) 宮城 LIVE HOUSE enn 2nd
4月11日(土) 東京 グローブ座
4月19日(日) 大阪 Music Club JANUS
4月26日(日) 愛知 ElectricLadyLand
5月03日(日) 福岡 DRUM Logos
※各会場で6月10日リリース New Single「君が私をダメにする」の予約&サイン会を開催

ものづくりの楽しさを感じ、科学技術の発展とデザインの関係を改めて考える展覧会「動きのカガク展」が、21_21 DESIGN SIGHTで開催される。世界的に知られるメディアアーティストのジモウンやニルズ・フェルカーによる日本初公開の作品をはじめ、クワクボリョウタの大規模な「LOST」シリーズの新作、ユークリッドは脳と体を結びつける新感覚の体験型作品を発表。新進気鋭の若手作家や学生、企業とのコラボレーションによる多彩な”動く”作品も紹介する。会期は6月19日~9月27日。
「動きのカガク展」に世界のメディアアーティストら参加の拡大画像を見る
「動きのカガク展」は、展覧会ディレクターに企業CMや大河ドラマのオープニング映像で国内外から注目を集める菱川勢一を迎えて、モーション・デザインの技術をはじめとする”動き”がもたらす表現力に触れ、観察し、その構造を理解し体験することを目的に開催。ジモウンは作品内に入ることができる体験型作品、ニルズ・フェルカーは潮の動きに合わせるようプログラミングされたポンプを使い、波のように伸縮し呼吸するような優雅な動きを見せる作品を展示。佐藤雅彦とユーフラテスによる「ISSEY MIYAKE A-POC INSIDE」では、認知科学の知見を基盤とし、黒地に白い点や文字だけの構成で生き生きとした動きを表現するほか、菱川率いるドローイングアンドマニュアルは各作品の動きの原理をひもとくアニメーションを制作し、来場者と動きの仕組みを”カガク”する。
同展のディレクターを務める菱川勢一は1969年東京生まれ。レコード会社ソニー・ミュージックエンタテインメントを経てソニーの広告宣伝部に出向し、その後は海外音楽チャンネル番組やハリウッド映画予告編の制作、テレビCMやミュージックビデオの映像監督、企業ブランディングやウェブサイトのアートディレクター、ファッションやイベントなどの舞台監督を歴任し、ニューヨークADC賞やロンドン国際広告賞など多数の受賞歴を持つ。2011年に監督を務めたNTTドコモのCM「森の木琴」はカンヌライオンズで三冠を受賞。現在はクリエイティブディレクターや映像作家、写真家、武蔵野美術大学教授と多岐にわたり活躍している。
■参加作家
アトリエオモヤ/鈴木太朗/生永麻衣+安住仁史/菅野創+やんツー/岸遼/クワクボリョウタ/ジモウン(Zimoun)/パンタグラフ(PANTOGRAPH)/ニルズ・フェルカー(Nils Völker)/沼倉真理/ユークリッド(佐藤雅彦+桐山孝司)
■動きのカガク展 会期:2015年6月19日(金)~9月27日(日) 休館日:火曜日(9月22日は開館) 開館時間:10:00~19:00(入場は18:30まで) 入場料:一般1,100円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料 会場:21_21 DESIGN SIGHT(東京ミッドタウン・ガーデン内) 住所:東京都港区赤坂9-7-6 Tel:03-3475-2121 公式サイト