社会そのほか速
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価値観の違いで別れた、という話をよく耳にします。でも価値観の違いって一体何なんでしょう? それって絶対譲れないこと? 違いが見えたらどう対処したらいいの? これが分かれば、別れたあとのイライラも解決! 少しでもこの理屈を知って別れの原因を減らしましょう。
■価値観というのは優先順位のこと
価値観とよく言いますが、つまり何のことを指すのでしょうか? これは、簡単に言えば優先順位のこと。あなたが何を大切にするか、という部分です。そして価値観が違うということは、あなたの大切にするものと、相手の大切にするものが違う、または大切にする順番が違うということ。
でも何を大切にするかが違うのは、むしろ当たり前だと思いませんか? 今まで生きてきた道のりも違うし、経験やその場で判断してきた答えも違う。例えば、あなたが交通事故の経験をしていれば、車が怖いと思うのは当然ですよね。でも彼はその経験がないから車が好きだとしても、何ら不思議はないんです。「あなたと私は合わないわ」なんて言って別れていたら、キリがありません。
■同じものを見ていても感じ方が違う
これまで別々の人生を歩んできたふたりが、これから一緒に歩んでいこうということになる。そこで今度は同じものを見たり、同じテーマについて一緒に考えたりしますよね。ここでまたまた価値観の違いが登場します。安く売られている野菜をみて「得した!」と喜ぶあなたと、「安いから不安だな」と思う彼がいるわけです。これも今まで培ってきた価値観から引き出した答え。そして方向性が全然違う。
野菜くらいなら……と思うかもしれません。でも、こんな些細なことが積み重なって、ふたりの間に溝ができるのです。最初は譲り合っていたものがやがて「もう我慢できない!」となり、結果「価値観の違いで別れる」ことに。
■なんで譲れないの?
自分の歩んできた道のりから見つけた、自分なりの基準だからです。そして「私の方が絶対正しい」と思ってしまう。そう思わなければ、今までの自分はなんだったのか、はっきりと見えなくなってしまうからです。だから相手に押しつけがちですよね。でもこの押しつけは、相手の人生を否定しているのと同じ。「お前は間違っている」と言っているわけですから、どうでしょう? 反対の立場なら、カチンときますよね。今までの自分はなんだったのか、と他人からダメだしされるのですから。譲るどころか殺伐とするのは当たりまえです。
■一旦、さじを投げてみよう
好きなら相手の考えを尊重したくなるもの。少なくとも「そういう考えかたもあるよね」と、認めることができるはずです。そして最初はできていたんですよね。ところが徐々に、譲ることも擦り合わせるための努力もしたくなくなる。疲れてくるのです。これはもう愛情がなくなったのだと思ってほぼ間違いありません。ここで別れを決断しやすいのですが、ちょっと待ってみてください。
「もうどうでもいいや」と思ったのなら、その気持ちでしばらく過ごしてみましょう。それでも価値観の違いが鼻につくなら仕方ありません。でも、一旦さじを投げてしまうと案外、気楽に過ごせることもあるのです。「あなたの考えは理解できないけど、そうしたいならすればいいんじゃない?」という、ゆるい関係が心地よく感じるようになれば、思いのほか価値観の違いなど気にならなくなります。押しつけがなくなるのは、お互い楽。
■尊重へ発展
さじを投げてから大事なのは、相手の価値観を否定しないということ。「そんなことを大切にしてバカみたい」「くだらない」などと言ってしまえば、しこりが生まれますよね。でも、「そういう人がいてもおかしくないかも」と思うことが大事。こう思えるようになると、ふたりの価値観の違いを個性だと感じるようになります。そしてそれが面白い! 自分にはない感覚を、すぐそばにいる人がどんどん教えてくれる。トラブルに巻き込まれたら、二通りの解決方法が持ち上がるわけです。新しい発見や、あなたの中の知らないあなたに気づかせてくれるのは、こんな価値観の違う人なのかもしれません。
交際が長く続く人はこのループが限りなく続いていくのではないでしょうか。擦り合わせていくうちにまたどこかで、違いを感じてギクシャクする。でもそこでまた違いが面白いと思えるきっかけができて、楽しい関係が作られる……。価値観を変えたからって、何も失うわけじゃありません。むしろ、価値観が違うのは当たり前のことなのですから、「なんで違うの?」なんて悩むことがそもそもナンセンス。それよりも相手の考えを吸収してしまいましょう。価値観の違いは苦しみの種ではなく、楽しみの元なのです。
(鈴木ナナ)

3月といえば、卒業式シーズン。この時期になり、卒業式姿の若者たちを見ると、思い出しますよね、あの頃を……。
卒業アルバム、みなさんも、どこかに大切にしまっているのではないでしょうか。
そんな卒業アルバムですが、もしかして予言の書なんじゃないかというくらい、すごい秘密が隠されているって、知っていましたか。
今回は、そんな卒業アルバムに隠された秘密を紹介したいと思います。
■卒業アルバムの写真で、幸せかどうかがわかる
アメリカ・カリフォルニア州立大学バークレー校の研究チームによれば、卒業アルバムの写真が笑顔だった女性の場合、そうではない写真の女性とくらべて、生涯にわたる幸福度が高い傾向にあるんです。
さらに、卒業アルバムの写真が笑顔であった女性は、そうでない女性とくらべると、より早く結婚することもあきらかになっています。そして、女性自身が、21歳、27歳、43歳、52歳のときに実感する人生の幸福度も高いという結果に。
つまり逆にいえば、卒業アルバムの写真が笑顔じゃない女性は、幸せではない人生を送る可能性が高いのかも知れません。
■結婚生活の長さがわかる
アメリカ・インディアナ州にあるデポー大学の研究チームによれば、卒業アルバムの写真の笑顔を10段階で評価したところ、笑顔の強さが上位10%に入るひとで離婚者はゼロだったのに対し、下位10%ではおよそ4人に1人が離婚するというんです。
別の研究でも、よく笑っているひとでは離婚経験が11%だったのに対し、笑顔ではないひとでは31%にものぼることがあきらかになっています。
つまり、卒業アルバムの写真が笑顔でないひとは、結婚するのも遅く、離婚する確率も高いといえそうです。
いかがですか。卒業アルバムの写真は一生残るもの。やっぱり、幸せになれるか、早く結婚できるかに関係なく、笑顔で撮っておきたいですよね。みなさんも、久しぶりに卒業アルバムを開いてみませんか。

すごろく方式で不動産を買ったりしながら資産を増やしていくボードゲーム、モノポリー。子供の頃、結構夢中になってやった人は少なくないはず。紙幣のやりとりが大人みたいで面白かったのに、最近、自分の子供に買ってあげたら、キャッシュカードで電子マネー化されていた、と驚いてる親たちも多い。だが、もっと驚くことがあった。
フランス南部マルセイユ近くの町で、ママが息子にモノポリーを買ってあげた。そこまでは普通のこと。箱を開けたら紙幣が入ってた。これも普通。ところがなんと、これがホンモノのお金だったのだ。フィガロ紙などフランスメディア各紙によると、入っていたのはしめて2万580ユーロ(約270万円)。500ユーロ札が41枚、50、20と10ユーロ札が一枚ずつ入っていた。だが、これはもちろん“間違い“ではない。モノポリー80周年を祝って、玩具メーカーのHasbroが80箱用意したサプライズ商品。このママが引き当てた大金入りの他、150ユーロの紙幣が入った箱69個、300ユーロ入り10箱が他にも出回っている。
すでに300ユーロ入りを引き当てた人は、買う前にHasbro社の広告でサプライズがどこかに出回っていることを知っていたが、「買った箱を開けたら、普通の偽札がはいっていたからハズレだと思った。ところが、ボードの下に、封印されてホンモノが入ってた」と喜びを語っている。
仏・Le Parisien
http://www.leparisien.fr/societe/videos-80-ans-du-monopoly-une-grand-mere-touche-le-jackpot-23-03-2015-4629881.php#xtor=AD-1481423552
Le Figaro
http://www.lefigaro.fr/conjoncture/2015/02/02/20002-20150202ARTFIG00189-monopoly-fete-ses-80-ans-en-glissant-de-vrais-billets-dans-ses-boites.php
20 minutes
http://www.20minutes.fr/societe/1569531-20150323-mere-famille-trouve-20580-vrais-euros-boite-monopoly
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2015年3月27日、韓国メディア・ニューシスによると、韓国の市民団体は同日午前、韓国国防部の前でスローガンを叫びながら高高度防衛ミサイル(THAAD)の配備に反対する抗議活動を行った。人民網が伝えた。
【その他の写真】
THAADは米国が在韓米軍への配備を検討している迎撃システムで、17日にも複数の市民団体が韓国外交部の前で配備反対を訴える記者会見を開いている。
韓国・聯合ニュースは、マーティン・デンプシー米国統合参謀本部議長が26日から3日間の日程で韓国を訪問すると伝えており、27日の崔潤喜(チェ・ユンヒ)韓国連合参謀本部議長との会談でTHAADをめぐって意見を交わすかどうかが注目されている。(翻訳・編集/野谷)

栃木県那須塩原市黒磯にある那珂川河畔公園の水生植物園で、ミズバショウが咲き始めた。
1000株ほどが群生し、純白の仏(ぶつ)炎(えん)苞(ほう)と呼ばれる苞が開き、散歩する人たちの目を楽しませている。
市が1996年、水田だった場所に那珂川から水を引いて水生植物園として整備した際、木道沿いに植栽した。友人と来た同市若草町の女性(62)は「毎年、楽しみに来るけれど、年々減っているようだ」と話す。寒の戻りで、苞の先がやや黒ずんでいるのも見受けられるが、来月上旬まで楽しめそうだ。
水辺では黄色のリュウキンカも咲き始め、近くにある黒磯公園の北斜面では、カタクリやニリンソウなどがほころび始めた。