社会そのほか速
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音楽配信サービスのmoraが3月13~14日にかけて定期運行のラストランを行った寝台特急「北斗星」の発着音をハイレゾ音源で配信開始しました。4種類ある音源は全て無料配信で、ダウンロードは各音源とも1万件限定。
北斗星とは、上野駅と札幌駅を繋ぐ寝台特急で、設備の豪華さから「走るホテル」として、およそ30年に渡り親しまれてきました。3月14日にJRが行ったダイヤ改正で定期運行が終了し、それ以降は臨時運行が行われますが8月22日の札幌発の運行で廃止されることが決まっています。ラストランで到着した上野駅には、約3000人の鉄道ファンが集まり、話題となりました。
今回配信される音源は、上野駅のホームに2台のレコーダーを設置して録音を行い、13日のホーム入線音と発車音、14日の到着音と回送音の4種類を収録したもの。北斗星の警笛や駆けつけたファンの声援が集音されているため、駅のホームで自分も見送っているかのような臨場感が味わえます。音源の監修は音楽プロデューサーであり、鉄道ファンとしても有名な向谷実氏が手がけています。
ハイレゾ音源は、空気感と臨場感のある音を再現する特性を持っており、その2つが聴くときに醍醐味となってくる鉄道の音を配信するのに適しています。新たな試みですが、鉄道ファンのみならず鉄道の歴史を保存するのに一役買いそうです。

[3.27 キリンチャレンジ杯 日本2-0チュニジア 大銀ド]
流れを変えた。試合を決めた。0-0の後半15分からピッチに入ったFW本田圭佑(ミラン)は同33分、左クロスからFW岡崎慎司の先制ヘッドをアシストすると、同38分には自ら追加点。香川のシュート性のクロスをGKが弾いたところに詰め、左足で押し込んだ。
「いいところにこぼれてきた。シュートはDFに当たる可能性もあったけど、うまく決められた」。ラスト30分の出場で1ゴール1アシスト。背番号4がさすがの存在感を見せつけた。
MF香川真司と同時にピッチに入り、12分後には岡崎、FW宇佐美貴史が投入された。途中出場で起用された選手が見事に結果を残したが、それもバヒド・ハリルホジッチ監督の手腕だと本田は言う。「監督の初試合だから言うわけではないけど」と前置きしたうえで、新監督を称えた。
「途中から出た選手が結果を残した。それも監督の質だと思う。サブの選手を準備させて、出たときに役割を発揮させる。その整理ができていたからこそ、(香川と)2人で出て、すぐに(流れを)変えられたと思っている。監督がこの何日間かでそれを選手に浸透させたのは、彼の経験値だと思う」
守備では積極的なプレッシャーと球際の勝負を強く意識させ、攻撃では少ないタッチ数で縦に速く攻めるスピード感を求める。“ハリル流”の片鱗は初陣からも見て取ることができた。4-2-3-1の右サイドで出場した本田も新監督の戦術にしっかりと順応していた。
「順応性は自分の強みの一つではある。監督が代わる、指導者が代わる、何かが変わる。そういうことに対応する力は強さの一つでもある。それがなかったら、(自分には)大してスピードもないし、個人技もないのにってなるから」。そう冗談めかして語った本田はチームが目指す完成形について「本当のスタイルはこれからだと思う」と、指揮官同様、時間が必要との考えを強調していた。
「W杯で負けて、アジア杯で負けて、そこには何らかの原因があった。最後のところで決められずに負けた。そういう流れがある。その流れを日本代表としてつかんでいかないといけない。それは1日、1勝では築けない。辛抱強くこういう試合を続けることが大事。気長にどういうチームになるか待ってほしい」。そう報道陣に語りかけたエースの言葉は偽らざる本音だろう。

【日本 2-0 チュニジア 国際親善試合】
日本代表は27日、大分でチュニジア代表と対戦し、岡崎慎司と本田圭佑のゴールで勝利を収めた。
この試合に途中出場し、存在感を発揮した香川真司は試合後、「まだまだ課題はあると思いますけど、監督がやりたいサッカーというのをみんな意識しているし、細かいパス回しだったり、速い展開だったり、攻守の切り替えだったり、もっともっと質を上げてやっていける」とヴァイッド・ハリルホジッチ監督のスタイルへの手ごたえを口にする。
「前の3分の1でボールを上手く回せればチャンスにつながると思うし、スペースがあった。そこでもっともっと細かいパス回しで崩していければ最後の10分、15分は得点を取るチャンスが増えると思う」と具体的な課題も挙げた。
これまでのアルベルト・ザッケローニ監督やハビエル・アギーレ監督とは全く違う質を求めるハリルホジッチ監督だが、香川は「僕たちに合っていると思う」と語り、「求めるものは激しいですし、強さであったり、速さであったりというところの質が日本には欠けていたと思う。守備の球際だったり、攻撃のスピード感であったり、そういうところの要求は高い」と明かした。
次戦は31日のウズベキスタン戦だが、チュニジア戦で先発しなかったメンバーの活躍が期待される。香川は「最初から自分たちで主導権握って戦いたい」とアジアの強豪撃破に向けてすでに気持ちを高めている。

イタリア代表の練習で右膝十字靭帯を損傷したとみられているユベントスのMFクラウディオ・マルキージオ。多くのファンが悲しみにくれるなか、同選手が『インスタグラム』にて感謝の気持ちを伝えている。
マルキージオはSNSでファンに対して次のようにコメント、励ましの声に感謝した。
「これから僕の(怪我の)状況を確認しにいく。すぐに結果を伝えるよ。ひとまずは皆ありがとう!大きな抱擁を」
イタリアサッカー協会による発表によれば、同選手は約7ヶ月の離脱が見込まれている。これからトリノに戻り、精密検査を受ける予定だ。今季素晴らしい活躍を見せていたマルキージオなだけに、一刻も早い復帰が望まれている。

初陣を勝利で飾ったハリルホジッチ監督 [写真]=兼子愼一郎
キリンチャレンジカップ 2015が27日に行われ、日本代表とチュニジア代表が対戦。日本は岡崎慎司と本田圭佑のゴールで、2-0と勝利を収めた。
今月13日に就任したヴァイッド・ハリルホジッチ監督にとっての初陣。藤春廣輝と川又堅碁が代表デビューを飾り、ゴールを挙げた岡崎と本田、香川真司らはベンチスタートだった。
選手起用について、「多くの選手に本当に機会を与えたいと思っている」と語る指揮官。31日に行われるJAL チャレンジカップ 2015ではウズベキスタン代表と対戦するが、「次の試合は、また新しい選手がプレーする」と、選手の入れ替えを示唆した。
「ほぼ全員がチャンスを得ると思う。ただ、2試合目に誰がプレーするかは決めていない」と、メンバー構成はまだ白紙の模様。6月にはワールドカップ予選が始まることもあり、「今日プレーをしなかったほとんどの選手がプレーすると思う。それはリスクがあると思うが、色んなプレーヤーの情報が欲しい」と、狙いを明かした。
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