社会そのほか速
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[ストックホルム 26日 ロイター] – 投資ファンドのエリオット・マネジメントは26日、スウェーデンの監視カメラメーカーであるアクシス(AXIS.ST: 株価, 企業情報, レポート)の株式7.5%を保有していると明らかにした。キヤノン(7751.T: 株価, ニュース, レポート)はアクシスの完全子会社化を目指して買収を提案しており、摩擦が生じる恐れもありそうだ。
スウェーデン金融監督当局に提出された開示資料で明らかになった。3337億円(約28億ドル)に及ぶキヤノンの公開買い付け(TOB)は、アクシス株の90%の応募をTOBの成立条件にしている。
エリオット・マネジメントにアクシス株保有の意図を尋ねたが、コメントは得られていない。キヤノンもコメントを控えた。
キヤノンは、2009年に公表したオランダのオセ社の完全子会社化で、約10%の株主だった投資ファンドのオービス社がTOBに反対して応じなかったのを受けて、TOB価格より高値で保有株を買い取ったことがある。
キヤノンは2月、約50%のプレミアムを乗せたTOB価格(1株当たり340スウェーデンクローネ)でのアクシス完全買収を目指すと発表した。
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カルト的な人気を誇る米国のSFテレビドラマ「X-ファイル(X-Files)」が、6エピソードの新シリーズで13年ぶりに復活する!!!
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すでに誰もが知っているだろうが、"X‐ファイル"とは、FBIの緻密な科学捜査能力をもってしても解明できない未解決事件のレポートのことで、そこにはUFOや宇宙人、UMA(未確認生物)、アブダクションなど、ありとあらゆるオカルト事件が詰まっているのだ。
海外メディアによると、プロデューサーは、前作と同じくクリス・カーター。米連邦捜査局(FBI)のフォックス・モルダー捜査官とダナ・スカリー捜査官も、再びデヴィッド・ドゥカヴニーとジリアン・アンダーソンが演じる予定だそうだ。
■2人の劣化は大丈夫か?
2人が戻ってくるのはいいものの、ファンとしては、昔のイメージを崩したくないという気持ちがあるだろう。劣化が心配だ…と思った方々、ご安心を!! 2013年に撮影された2人の2ショット写真を確認すると、昔と変わらぬ姿を維持していることがわかる。新シリーズの製作開始は、今年の夏! 詳細は今後発表とのことだ。
■印象深いエピソード
ちなみに、筆者が選ぶ「Xファイル」シリーズの心に残ったエピソードはコレだ。
・「スクィーズ」「続スクィーズ」
30年ごとに人間の肝臓を五つ食べて、冬眠を繰り返す不老のミュータント。食人鬼モードになると、目が黄色くなるのが、いまだにトラウマレベルである。
・「フェチシズム」
Xファイルの中でも最も現実的なエピソード。死体から髪の毛と爪が切り取られる異様な事件が発生し、担当刑事が「エイリアンの仕業だ!」とモルダーに連絡。しかしながら、いつもはオカルト論者のモルダーが「これは人間の仕業だ」と見抜くところがポイント。モルダーとはいえ、なんでもかんでもオカルトなわけではないようだ。犯人は、自身の性癖のために次々と殺人を犯すネクロフィリアで、これがまたブッ飛ぶくらい不気味なのである…。
・「害虫」
害虫駆除業者の死亡から始まるのだが、なんと犯人は「人を襲うゴキブリ」。しかもそのゴキブリの抜け殻は「金属」!という仰天ストーリー。街中の人間がゴキブリ・パニックに陥るのがみどころ。しかも、このゴキブリが、実はUFOと絡んでいる…とかスケールの大きい話になっていくのである。さすがXファイルとしか言わざるをえない内容だ。
…と、ここまで書いたが、あんなに好きだったドラマにもかかわらず意外とエピソードを覚えていないもので、記憶に焼き付いている作品を挙げるだけで精一杯だった。新シリーズ開始までに、DVDをまたイチから見なおしてみるのもよいかもしれない。
[トロント 27日 ロイター] – カナダのスマートフォン(多機能携帯電話、スマホ)メーカー、ブラックベリー(BB.TO: 株価, 企業情報, レポート)(BBRY.O: 株価, 企業情報, レポート)が27日発表した第4・四半期(12─2月)決算は、減収となったものの、純損益が黒字に転換した。経営改善努力の成果が出始めている可能性がある。
純利益は2800万ドル(1株当たり0.05ドル)。前年同期は1億4800万ドル(同0.28ドル)の損失を計上していた。
一時項目を除く利益は2000万ドル(同0.04ドル)。
トムソン・ロイター・エスティメーツの集計によると、アナリストは1株当たり0.04ドルの損失を予想していた。
売上高は6億6000万ドルと、7億9300万ドルから減少。市場予想の7億8640万ドルも下回った。
ただ、ソフトウエアの売上高は6700万ドルと20%増加。ブラックベリーはハードウエアからソフトウエアに経営の軸足を移しつつあるため、アナリストの間ではソフトウエア部門の増収は前向きとの見方が出ている。
決算発表を受け、寄り付き前の米株式市場でブラックベリー株は2.5%安の9.07ドルで推移している。
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キリンチャレンジカップ 2015が27日に行われ、日本代表とチュニジア代表が対戦。日本は岡崎慎司と本田圭佑のゴールで、2-0の勝利を収めた。
ヴァイッド・ハリルホジッチ監督新体制の初陣となった同試合で、後半の84分から途中出場した内田篤人は、「もう2点取ってたんで、監督からは上がんなくていいから失点ゼロで的な感じで言ってましたけどね」と、ハリルホジッチ監督からの指示を明かすと、「『あんまり高く行きすぎず、今日は勝つんだ』って言ってましたけどね」と、同監督が勝利を強調していた様子を伝えた。
また同選手は、「2-0で勝ってて、ディフェンスがゼロで終わらせて勝つって言うのは普通だから。まあ普通ですよ」と監督の指示に理解を示すと、「タイミングがちょっと良すぎたんで、行くは行きましたけど、後で怒られないようにとは思いますけど」と自身がオーバーラップした場面を振り返った。
試合については、「1点入って向こうもちょっとぬるくなった部分はあったけど、切れた部分がね」と勝因を振り返るが、「もっとやってもいいと思うけどね。でも俺、全然出てないから何も言う気はないけど」とコメントしている。
この日、誕生日を迎え27歳となった内田。記者がそのことに言及すると「そうですね。ありがとうございます。ありがとうございます」とコメントし、ロッカールームから「おめでとう」の声が聞こえたとの指摘には、「たぶん俺じゃないな。初勝利おめでとうじゃないかな」と返した。また、「まだ何のプレゼントも届いてないです。吉田からは」と暴露するが、「嘘、嘘。吉田とは俺らの間ではそういうのはもう面倒くさいんで、やらないって約束なんで」と語り、吉田麻也との仲を明かしている。
日本代表は、31日に東京スタジアムで行われるJALチャレンジカップ2015で、ウズベキスタン代表と対戦する。

東急百貨店東横店は、肉料理とビールを一堂に集めたフードイベント『〈生〉地ビールでがっつり 肉グルメ博』を、4月30日~5月5日まで開催する。
同イベントでは、吉祥寺「肉山」や学芸大学「リ・カーリカ」などの店舗が出店し、その場で肉料理を楽しむことができる。肉料理以外にも「地ビール(クラフトビール)」の生ビールやピザ、スイーツなどを味わうことができ、全27店舗が集結する。