社会そのほか速
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【ジャカルタ時事】インドネシア外交当局者は26日、インドネシアで4月下旬に開かれるアジア・アフリカ会議(バンドン会議)60周年記念首脳会議に北朝鮮の金正恩第1書記が出席しないことを明らかにした。金永南・最高人民会議常任委員長が出席する見通しという。地元メディアが報じた。
インドネシアは、北朝鮮を含むアジア・アフリカ各国首脳に招待状を送った。北朝鮮はインドネシアと長年の友好国であることから、金第1書記参加を予想する見方が一部で出ていた。
首脳会議は4月22、23の両日、ジャカルタで開かれ、安倍晋三首相も出席を検討している。
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ブループレスは3月27日、書店との直接取引による出版事業の展開を発表した。取次を介さないことで流通コストを削減し、代わりに書店マージンを約40%~60%と高く設定する。売掛金の回収サイクルは2カ月で、注文条件や返品条件などの諸条件は、各書店との交渉により決定するという。現時点で取引書店として有隣堂の名が挙がっている。
同社は、「シナリオ、映像、文芸性において他の追随を許さない圧倒的なコンセプトアート作品を実現」することを目標に、小説家やイラストレーター、アーティストなどのクリエイター陣が直接連携し、さまざまなジャンルの作品を発表していく大型コラボレーションプロジェクト「ProjectF」を展開中。
その第1弾として、元経営コンサルタントである七村謙さんのデビュー作となる長編SF小説『FEATHER~世界は、ひとつじゃない。~』第1巻を3月28日に発売する(初版発行部数は1万部を予定)。
3月21日には秋葉原UDX広場で、同書をいち早く楽しんでもらうことを目的としたイベントを開催。PRを担当するIMALUさんをはじめ、テーマ曲を歌うアーティストの川嶋あいさんなど多数のゲストが出演し、会場では「FEATHER」2000冊が無料配布された。
ブループレスは今後、ProjectF第2弾として、遠大なスケールで描くポップでちょっとSFなライトノベル『にゃんバトル!滅亡か存続か?~勝率3パーセントのたたかい~』(文月えり)を、第3弾として、ファンタジー風味を取り入れたSF小説『ガーネット・ムーン(仮題)』(朧月夜)を、2015年内に発売予定。[宮澤諒,eBook USER]

【モスクワ時事】中央アジア最大の約3000万人の人口を擁するウズベキスタンで29日、大統領選が行われる。旧ソ連末期から四半世紀も政権の座にあるイスラム・カリモフ大統領(77)の圧勝による再選が確実だ。独裁体制の長期化による人権抑圧などの問題が指摘されるが、独裁が揺らげば隣国アフガニスタンからイスラム過激派の浸透を許しかねないというジレンマを抱える。
ウズベクはロシアと中国の間に位置し、アフガニスタンと国境を接する地政学上の要衝。米同時テロ後に米軍駐留を認めたり、ロシア中心の集団安全保障条約機構(CSTO)に加盟したりしたが、現在は「軍事同盟を結ばず、外国軍も駐留させない」(カリモフ氏)方針を堅持する。
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中国メディア・中国青年網の中国版ツイッター・微博(ウェイボー)アカウントは22日、同日の「世界水デー」に合わせて、日本の節水トイレについて紹介したところ、多くのユーザーが関心を寄せた。
ツイートは「日本の公衆トイレは面白い」として、男性用小便器の上部に畜水タンクがあり、タンク上部の蛇口から水が流れて手を洗うことができ、タンクに貯められた水が下の便器に流れる仕組みになっていると紹介。「このデザイン感覚は素晴らしい! 1年でどれだけの水を節水できるか。参考にすべき!」と評した。
このツイートに対して、微博ユーザーからは「これはすごい。普及させよう」、「素晴らしい。節約になるね」、「トイレ改革だ!」などの賞賛コメントが寄せられた。また、「身の回りの発明の多くはハイテクである必要はなくて、ちょっとした行動の差なんだな」、「創意は日常にある。習慣にある。思いがけないところにある」という、創意にかんするコメントを残すユーザーもいた。
一方、この便器を中国の公衆トイレに導入したら「中国人は畜水タンクに小便をしそう」、「中国だったら吸殻入れになりそう」といった意見や、「いいはいいけど、マナーを守れる人が使わないと……」という指摘も出た。
中国では水不足が社会問題になってからすでに久しく、さまざまな節水の取り組みが紹介されている。節水のためのアイデアは大変貴重であるが、それよりも大切なのは市民が水不足の危機感を十分に持ち、理解したうえで正しく使用することのように思える。(編集担当:近間由保)(写真は中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に22日付で掲載された画面のキャプチャ)
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Googleの社内ベンチャー・Niantic labsが運営する位置情報ゲーム「Ingress」について、ドラマ化の話が持ち上がっています。海外メディアの「The Information」が報じました。
それによると、Googleは映画「ハムナプトラ」シリーズなどを手がけたプロデュース会社「Sean Daniel Company」と提携。Ingressのドラマ化にむけてプロデューサーの選定など準備を進めているそうです。
実際に実現するかは不明ですが、Google自身がドラマ化を検討している点は興味深いです。Webサービス/アプリのドラマ化といえば、日本ではフジテレビ系列で放送された「素直になれなくて」(2010年)が有名。同作はTwitterをテーマにした青春群像劇で、Twitter社が企画したものではありませんが、当時いろいろと話題になりました。