社会そのほか速
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TOWER’S DINER
3月16日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系、毎週月~金曜午前11時55分)、「予約殺到!話題のバスツアー」のコーナーで、お笑いコンビ「ココリコ」の遠藤章造さん、「はんにゃ」の川島章良さんと金田哲さん、モデルの中村里砂さん、アナウンサーの上田まりえさんが「TOWER’S DINER(タワーズダイナー)」(東京都港区)を訪れた。
東京タワーにある新感覚ダイナーで、珍しい調理法で作った最新グルメが話題の店。一行は、女性人気ナンバーワンの「角切りベーコンのカルボナーラトースト」を注文した。同店では鉄板でパンを焼く「グリルドトースト(鉄板焼き)」と呼ばれる調理法を採用しており、表面はサクッと中はモチッと仕上がるという。こうして焼き上がったパンの上に、大きなベーコンをたっぷりとのせ、特製のカルボナーラソースをかければ完成だ。
試食した中村さんは「パンがもちもちで、それによくカルボナーラに絡んでて、トーストよりも水分が保たれているのが、もちもちになっている気がします」とコメント。上田さんは「パスタじゃなくていいんです。ベーコンのあぶらのおいしいところと卵のソースがぎゅっと染み込んでおいしいです」と話した。
■話題のお店に追加取材■
2014年12月東京タワー2階にオープンしたばかりの「TOWER’S DINER」は、おしゃれな店内でさまざまな種類のグリルドトーストが楽しめる店。
店長の滝本さんは「当店のグリルドトーストは、パンにこだわりがあります」と話す。食パンはオリジナルのもので、神奈川県横須賀市にあるベーカリー「沙羅(しゃら)」と協力し、材料の配合割合を数%単位で変え、何十回も試作を重ねて完成した。沙羅の工房にある溶岩窯を使って短時間で焼き上げることにより、水分量を多くし、鉄板でグリルしても、中はモッチリと仕上がる。いつも横須賀から送られてくる焼きたての食パンを使っているのだそうだ。
浅田さんにおすすめメニューを聞いたところ、新鮮な野菜とカリカリのベーコン、そしてわさびのツンとした香りがたまらない「わさびフレーバーのBLTサンド」(1026円 税込み)や季節のフルーツを使った「フレンチトーストのフルーツトッピング」(864円 税込み)とのこと。フルーツをトッピングしたフレンチトーストは季節によって内容が異なり、今の季節はぜいたくに使ったイチゴが楽しめる。グリルドトーストだけでなく、333メートルの東京タワーにちなんだ「333gDINERステーキ」(3600円 税込み※ディナーの場合)や「333gDINER特製ハンバーグ」(1944円 税抜き※ディナーの場合)もおすすめなのでぜひ食べてみよう。
新メニューが続々と登場している同店。グリルドトーストはトッピングも豊富なので、好みの味を発見しに行ってはいかがだろう。
※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。
本記事は「ぐるなび」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

会津ふるさと 居酒屋よってがんしょ 銀座店
3月16日放送の「有吉ゼミ」(日本テレビ系、毎週月曜午後7時)で「突撃!総理の晩ごはん」と題して、お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉さん、漫画家の蛭子能収さん、プロフィギュアスケーターの安藤美姫さんが「会津ふるさと 居酒屋よってがんしょ 銀座店」(東京都中央区)を訪れた。
同店は福島県会津若松地方の郷土料理が楽しめる居酒屋で、銀座駅から徒歩4分の所にある。会津伝統のお祝い料理「こづゆ」や名産の会津馬肉を使った「会津桜肉のすき焼き風鍋」などが味わえる「コース料理」がおすすめだ。
1品目は郷土料理「ニシンの山椒漬」。安藤さんは「おいしい。少量ですごく満たされます」とコメント。「1回干しているからうまみが凝縮している。山椒の独特の風味が締められたお魚と合わさってさっぱりしています」と大吉さんが評した。続いて「こづゆ」を口にすると「上品ですね! ホタテとシイタケからでるだしが、他の野菜の味をまとめてくれていますね」と大吉さんが驚いた。最後に「会津桜肉のすき焼き風鍋」を食した大吉さんは「軟らかい、あっさりしている! 口の中の馬肉の脂身がすっと消えてなくなる」と会津の味を堪能した。
■話題のお店に追加取材■
会津の10市町村から仕入れた食材や会津の地酒や地ビールが楽しめる「会津ふるさと 居酒屋よってがんしょ 銀座店」。
番組で紹介されていた「コース料理」では、ほかにもさまざまな会津の名物料理が味わえる。例えば「ニシンの山椒漬」とともに食べられる「棒たら煮」は、乾燥させたタラを水で戻し、しょうゆをベースにしただしで甘く煮たもの。
ほかにも会津に400年以上前から伝わる伝統的な「三島産会津地鶏」を使った「もも肉の唐揚げ」や「地鶏もも一口焼き」(各799円 税込み)もぜひ食べておきたい。程よい歯応えと甘みとうまみがぎゅっとつまった「三島産会津地鶏」は、一口かむとじゅわっとあふれる肉汁がたまらない食材だ。
「料理はもちろんなのですが、スタッフも会津出身が多いので、会津が大好きな方はもちろん、会津に行ったことがない方や、会津が地元だという方にも楽しんでいただける店だという自信があります。3月まで会津地酒フェアを行っているのでお酒が好きな方はぜひ会津のお酒を堪能しに来てくださいね」と店長の宇南山(うなやま)さん。
会津のアンテナショップも併設しており、地酒や菓子だけでなく、あかべこや起き上がり小法師(こぼし)など民芸品まで取りそろえている。会津の地元の味や、活気あふれる会津の雰囲気を味わいに行ってみては。
※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。
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[東京 27日 ロイター] – 東京株式市場で日経平均は続落。一時371円安となり、取引時間中で3月13日以来2週間ぶりの安値を付けた。配当分の再投資に伴う資金の流入期待などを背景に前場は堅調だったが、後場には一転、先物売りが強まり値を崩した。債券安がきっかけとの見方や海外勢からのまとまった売りなどが指摘された。
もっとも下値では押し目買い意欲も強く、引けにかけて下げ渋った。
きょうは3月期末の権利落ち日で、日経平均で110円前後と予想される配当落ち分を考慮すると、実質的な下げ幅は70円強となった。ただ前場の高値1万9590円から後場の安値1万9099円まで500円近く下落し、市場では動揺が広がったという。
米系証券トレーダーは「日本株の急落に対し、顧客からの問い合わせが相次いだが、ニュースのヘッドラインをみても売る材料が見当たらない。配当の再投資による買いにまとまった売りをぶつけてきた印象。前場の債券安もあり、狼狽売りが広がったのでは」との見方を示す。
前日のTOPIX先物取引手口情報で、ドイツ証券が8315枚の大幅な売り越しだったことも思惑を呼んだ。「きょうも外資系証券経由で大口の先物売りが出ているとの懸念が広がり、買いが手控えられた」(国内証券トレーダー)という。TOPIXの下げ率は1.02%と日経平均の同0.95%をやや上回った。
もっとも日経平均は25日移動平均線(1万9078円70銭=27日)が下値めどとして意識され、大引けにかけて戻りを試した。SBI証券シニアマーケットアナリストの藤本誠之氏は「急反発は見込みにくいが、押し目買いの好機が来た。翌週以降は、個人投資家などの買いが入ることも期待できる」とみていた。
個別銘柄では、丸三証券(8613.T: 株価, ニュース, レポート)が続落。3月16日に増配を発表し、直近まで6割強上昇していたが、きょう配当権利落ちとなり、手じまい売りが広がった。一方、OLC(4661.T: 株価, ニュース, レポート)が高い。1対4の株式分割権利落ちとなり、最低売買単位が低下したことで個人投資家を中心に資金流入が強まった。
東証1部騰落数は、値上がり304銘柄に対し、値下がりが1507銘柄、変わらずが38銘柄だった。 続く…
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(台北 27日 中央社)戦後に国民党とともに台湾に移り住んできた軍人やその家族が住んでいた“眷村”の一つである「嘉禾新村」(台北市)が取り壊しの危機に面している。同所には昔ながらの建築物などが残り、台湾ドラマ「16個夏天~The Way We Were」や「イタズラなKissII~悪作劇2吻~」を始め、数多くの作品のロケ地としても使われた。市民団体は同所を残そうと抗議活動を行っている。
抗議活動は、今月4日に国防部陸軍司令部により同所の取り壊しなどの工事に関する入札が公示されたのをきっかけに勃発。15日には、反対する人々がプラカードを持つなどして同所に集結した。
団体の広報担当者は、同所には眷村スタイルの建築物が残されているほか、樹齢数十年の木もあり、渡り鳥の休息地になっていることを強調。柯文哲台北市長に対して、同所を保存するよう訴えた。
同所に住んで56年になる馬さんは、眷村文化は貴重な文化資産であるとした上で、同所にはユニークな町並みも残るため、政府には文化を重視し、保存に取り組んでほしいと存続を願った。
同所は日本統治時代には公園や砲兵隊の宿舎として使われており、今でも一部に日本式の建物が残っている。同所で育った映画監督の鈕承澤氏も保存へ支持を表明している。
(游凱翔/編集:名切千絵)

アメリカ連邦議会の下院議長は安倍総理を来月下旬の上下院の合同会議に招待したことを正式に発表しました。安倍総理は日本の首相として初めて合同会議で演説を行います。
アメリカのベイナー下院議長は安倍総理大臣が4月29日の上下院合同会議で行う演説について、「最も近しい同盟国の1つと、経済と安全保障分野でどう協力関係を拡大できるか直接聞く機会になる」と指摘しました。
また、日米交渉が大詰めに差し掛かっているTPP=環太平洋パートナーシップ協定を念頭に、「日米は自由貿易を通じて市場開放と経済の発展に向けて協力すべきだ」と釘を刺しました。
「先月の施政方針演説では歴史問題と第二次世界大戦後の平和に対する貢献について、非常に前向きなメッセージを打ち出していた」(アメリカ国務省 ラスキ報道官)
また、アメリカ国務省の報道官も議会での演説について、安倍総理が「積極的平和主義」を前面に出した先月の施政方針演説を引き合いに期待感を示しました。そのうえで、「傷を癒し、和解を促す方向性で歴史問題にアプローチすることの重要性は変わらない」と強調しています。(27日07:14)