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![[相場概況]日経平均は続落、一時19100円を割るなど値動き荒く [相場概況]日経平均は続落、一時19100円を割るなど値動き荒く](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*15:32JST 日経平均は続落、一時19100円を割るなど値動き荒く
日経平均は続落。26日の欧米株式市場の下落や配当権利落ちの影響などから、日経平均は96円安からスタート。その後、配当権利落ち再投資の動きなどもありプラスに切り返すと、前場は強含みで推移した。ただ、後場に入ると先物主導で再度マイナス圏に転じ、外部環境への警戒感や週末要因による利益確定売り、先物への断続的な売りから下げ幅を拡大。一時19100円割れまで下落する場面もあったが、大引けにかけて下げ渋る格好となった。値動きの荒い展開で、日中値幅は490円に達した。
大引けの日経平均は前日比185.49円安の19285.63円となった。東証1部の売買高は25億6818万株、売買代金は2兆9656億円だった。業種別では、海運業が3%超の下落となったほか、卸売業、空運業が下落率上位だった。一方、上昇したのはサービス業、小売業の2業種だった。
個別では、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンク<9984>、三井住友<8316>、エーザイ<4523>などが軟調。みずほ<8411>、東芝<6502>、三井物産<8031>は3%超の下落に。また、丸三証<8613>、科研薬<4521>、電算<3640>などが東証1部下落率上位となった。一方、キヤノン<7751>、ソニー<6758>、JT<2914>、日本電産<6594>、日立<6501>などが堅調。OLC<4661>が8%高となったほか、パナソニック<6752>も3%を超える上昇に。また、インプレスH<9479>、OLC、日本調剤<3341>などが東証1部上昇率上位となった。
《HK》

アメリカのF22「ラプター」や中国の「殲20」など、各国が開発に取り組んでいるレーダーに映りにくい第5世代ステルス戦闘機。日本もまた「心神」という日の丸ステルス機の開発を進めていたが、このたび政府が本格的に取り組む方針を発表した。
今のところアメリカとの共同開発も視野には入れているものの、国産の戦闘機が誕生するのは戦後70年の歴史で初めて。しかも日本が世界をリードする複合材技術や電子技術がふんだんに盛り込まれ、その性能はアメリカのF-22「ラプター」を部分的ではあるが上回るものを目指している。
ステル性を検証するためのモックアップ。高い性能が確認された
特に注目されているのがエンジンだ。IHIが開発した「XF5-1」は推力5トン級のエンジンだったが、今後は3倍の15トンまで性能を上げる予定だ。世界的に見ても15トン級のエンジンを作る技術を持っているのは、アメリカのプラット・アンド・ホイットニーやゼネラル・エレクトリック、イギリスのロールスロイスなど数えるほどしかない。このエンジンが実現すれば、世界トップの性能となることは間違いない。
IHIが開発した「XF5-1」。日本の高い技術力によって実現した
この国産ステルス機の実現は国防や安全保障だけでなく、経済的にも大きな影響を持っている。防衛省の試算によれば、航空機産業や関連産業の消費拡大などで、8兆3000億円にものぼるとされている。日の丸ステルス機の実現が、日本を大きく変える可能性は高いのだ。
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江戸時代にたびたび到来していた「猫ブーム」を当時の浮世絵や本、招き猫などを通して紹介する企画展「いつだって猫展」が、4月25日から6月7日に名古屋市博物館(愛知県名古屋市)で開催されます。
江戸時代後期は現代と同じように「猫ブーム」がよく到来し、歌舞伎や合巻(ごうかん)本、浮世絵の題材としてネコが多く取り上げられていたとのこと。同展では展示物を5つのエリアに分け、200年前に江戸の人々が抱いていた、現代と変わらぬネコへのまなざしを紹介します。
構成は、第1章「江戸の暮らしと猫」、第2章「化ける猫」、第3章「人か猫か、猫か人か」、第4章「福を招く猫」、第5章「おもちゃ絵になった猫」。第3章では天保12・13年ごろに訪れた「猫ブーム」に焦点を当て、ブームの立役者かつ愛猫家である歌川国芳が描いたネコの浮世絵などを展示。第4章では嘉永5年からの招き猫ブームにまつわる資料を始め、明治以後に続々と誕生した日本全国の招き猫たちを並べます。
会期中はネコにまつわるワークショップや講演会も多数開催。5月3日にはフェイスペインティングでネコに変身できる「にゃんとかわいい猫メイク」、16日にはオリジナルの招き猫が作れる絵付け体験などが行われます。
観覧料は当日券は一般1300円、前売券は一般1100円。なんと愛猫の写真をプリントして持って行くと、観覧料が100円引きになります(写真は掲示するので返却不可)。開館時間は午前9時30分~午後5時(入場は閉館30分前まで)、休館日は4月27・28日、5月11・18・25・26、6月1日。公式Twitterアカウントが投稿してくれるネコ画像もいちいちかわいいので要チェックです。

オンデマンド配車サービス「Uber(ウーバー)」には、クルマの選択肢がいくつかある。標準運賃のUber Black、1番安いUber X、通常のタクシーが利用できるUber Taxi、人数が多い場合はUber SUV、高級車が必要ならUber Luxだ。そしてシンガポールでは今回、ランボルギーニやマセラティが迎えに来てくれるという新たなオプションが追加された。
この試験的なプログラムは、スーパーカーの試乗を提供するDream Drive(ドリーム・ドライブ)とUberとのコラボレーションによるもので、ランボルギーニ「ガヤルド・スパイダー」もしくはマセラティ「グラントゥーリズモ」が利用できる。マセラティをオーダーした場合、料金は最初の15分に165シンガポールドル(約1万4,400円)が掛かり、その後1分ごとに7シンガポールドル(約610円)が加算される。ランボルギーニでは、1分あたりの加算料金はマセラティと同じだが、初乗りが200シンガポールドル(約1万7,400円)と少し高くなる。UberとDream Driveは、このプログラムを開始した週末に限り、初乗りを無料にするサービスを提供したとのことだ。
料金設定を見ると、イタリアン・エキゾチックカーでの移動はかなり高くつくと言わざるを得ない。これだけ払っても自分では運転することができず、ただ助手席に乗るだけなのだ。しかし、シンガポールではクルマはかなり高価で、新車のマセラティが5,000万円以上もすることを考えれば納得するほかないだろう(日本ではグラントゥーリズモが1,594~2,186万円ほど)。
By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー
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シンガポールのUberでは、スーパーカーをタクシー代わりに使える!
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東京大学などの研究チームは27日、西アフリカで流行が続くエボラ出血熱のほぼすべてのウイルスに効果が期待されるワクチンの開発に成功したと発表した。サルを使った実験で有効性が実証されたという。
エボラ出血熱をめぐっては、現在3種類のワクチンの開発が進められ、臨床試験が行われている。しかし、生ワクチンの接種による副作用への懸念や、大量製造が難しいなど、いずれも課題を抱えており、安全性が高く効果的な新規ワクチンの開発が望まれている。
東大医科学研究所の河岡義裕教授や米国立衛生研究所などの研究チームは、エボラウイルスの遺伝子を操作して、増殖できないようにした変異型のウイルスを作製し、過酸化水素水を加えて毒性を無くしたものを開発。
この変異型ウイルス107個を含むワクチンを実験用のサルに2回接種し、4週間後に致死量の野生型エボラウイルスに感染させた結果、発症せずに生き残った。ワクチンを摂取しないサルのグループはすべて死んだという。
研究チームは今後は少ない回数の予防接種でも、十分なワクチン効果が発揮できるよう免疫効果を高める方法を模索するとともに、早期の実用化を目指して、ヒトへの臨床試験を進めたいと話している。
なおこの研究成果は米科学誌「Science」電子版に、27日掲載された。